奥日光氷景〜氷の芸術
今回の奥日光撮影ではE-3のおかげでらくらく撮影できたカットがたくさんありました。今日はその中から中禅寺湖畔で見つけた氷の芸術を写した4点をご紹介しましょう。いずれも液晶モニターのライブビュー画面を見ながら、カメラを地面あるいは水面すれすれまで下げた位置で撮影したもの。つまりライブビュー、2軸式フリーアングル液晶モニター、ライブビュー時AF、手ブレ補正の4つがあってこその写真ばかりです。
1番目は中禅寺湖の東岸でみつけた氷です。首をにゅっと伸ばしている亀のように見えませんか。おまけに目もついていて、とても印象的でした。

▲E-3、ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD、絞り優先AE(F8.0)
おなじく中禅寺湖の東岸でみつけたもので、流木に波飛沫があたり夜半のうちにできたツララ状の氷です。画面構成としてはやや左側に氷を、それに相対する右背景に形の良い山並みを置きバランスをとりました。

▲E-3、ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD、絞り優先AE(F8.0)
3番目の氷は中禅寺湖の北岸でみつけました。ゴミが含まれない清潔な氷が綺麗ですね。でも撮影は大変でした。水面ぎりぎりまでカメラを下げフレーミングをしている最中に波が押し寄せてくるので、その度に撮影を中断。でも一度だけカメラがずぶ濡れになってしまいましたが、防塵防滴が完璧なボディとレンズのおかげで何の支障もなく撮影を続けることができました。

▲E-3、ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD、絞り優先AE(F11)
最後の氷も中禅寺湖北岸のものです。斜逆光によって立体感が出ています。それにしても面白い形をしていますね。

▲E-3、ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD、絞り優先AE(F11)






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