奥日光氷景〜ツララ
厳冬期の湖沼で波打ち際に目をやると、こういうシャンデリアのような豪華なツララに出会えるチャンスがあります。風が吹き気温が下がると飛沫が立ち、次第にこういうツララに成長していくのでしょう。ワクワクする被写体ですね。
逆光のライティングを選び、カメラ位置を下げることで上の写真のようなフレーミングが可能となりました。ちょうど日没間際だったことも幸いして、黄金に色づき、とても綺麗でした。

▲E-3、ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD、絞り優先AE(F3.3・プラス0.3EV補正)
上の写真よりさらにカメラ位置を下げ、背景に波飛沫の光が入るようにフレーミングしたのがコレ。光が円形ボケとなり、透明感のあるツララをさらに美しいものにしてくれました。
▲E-3、ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD、絞り優先AE(F3.4・プラス0.3EV補正)
中の写真をさらに発展させたのが下の写真です。前景に雪を置くことで、逆光で輝く雪が円形ボケの前ボケを作り、さらに美しい風景となりました。波が荒い瞬間にシャッターを切ったことで、舞い上がった飛沫も良い味となっています。

▲E-3、ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD、絞り優先AE(F3.4)







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