一年ぶりに・・・
昨年の3月からはじまった「OLYMPUS E-SYSTEMで撮る風景写真」ですが、あれから一年間を経過してふたたび春の季節がめぐってきました。このブログをスタートした最初の被写体は梅でしたが、ぜひもう一度、このブログで梅林をと思い、群馬県安中市の秋間梅林を一年ぶりに訪ねてみることにしました。
▲E-3、ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD、絞り優先AE(F8)
昨年は暖冬傾向でしたのでもうこの時期にはすっかり満開となっていましたが、今年は雪も多く昨年よりも遅い開花となりました。
▲E-3、ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD、絞り優先AE(F8)
17日に訪ねたときは観梅公園ではまだほとんど咲いていませんでしたが、ちょうど秋間のエドヒガン桜のある一角の梅が一部だけですが咲いていました。上の写真では御覧のように遠景に見える梅林が咲いておらず、あまりボリューム感もありません。そこで手前の梅林にもうすこし視線が集中するような位置に移動してフレーミングしなおしたものが中の写真です。同じ日の撮影なので当然のように遠景の梅林は咲いていませんが、手前の白梅の存在感が強くアッピールされているのであまり遠景は気になりません。ここでは意識的に手前に畑の空間をあけて梅の木の影も入れています。
▲E-3、ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD、絞り優先AE(F8)
「なるほど、影ねぇ・・・」と中の写真を撮りながらふと足元を見てみると手前に伸びている梅の枝っぷりのいい影が目に入りました。そこで影と梅の木をほどよい配分になるよう撮影したものが下の写真です。
今日の写真を撮影してから一週間ほど経過。秋間梅林はちょうど見ごろを迎えているころでしょう。









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