金曜のブログに続き、
今日も舌だし猫さん。 br>
撮影した日は違いますが同じ公園です。 br>
木陰の深いところにいて後ろは真っ暗。
黒猫さんだったので、目と舌が浮かび上がっていました。 br>
近づくと逃げ出しそうな感じだったので、望遠レンズに換えました。
このシチュエーションではISO感度400では露出が足りないと思い、
感度を1600まで上げました。

E-410 ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm(100-400mm)F2.8-3.5
S 1/400 F3.5 0.0 200mm ISO1600 WB AUTO NATURAL ファインダー撮影
何枚か撮った後、アップを狙い近づきましたが、
黒猫さんは茂みの奥へ行ってしまいました。
カメラをE-410に換えました。
それに伴い、標準ズームレンズを
ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm(35mm換算28-84mm)F3.5-5.6
に換えました。
最短撮影距離が25cmと短くなったので、近づいてアップも狙えます。
E-410にこのレンズを装着してみました。カメラもレンズも小さくて軽いですね。
持ち運びやすいし、カバンが軽くなるのはとてもいいです。
こんな小さくても1000万画素。とてもワクワクしてきました。
変更した箇所はありますが、基本的な操作はE-330とだいだい同じです。
使った感想は、撮影していくうちに色々でてくると思いますので、
また別の機会でお話します。
早速、E-410を持って公園で猫散歩。
草むらにいた猫さん。
モニターで確認したら露出が少しアンダーでした。
しかし、アンダーにしたことで、まわりの緑と猫が舌を出している表情が、なんとも不思議でシュールな感じになりました。

E-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm(28-84mm)F3.5-5.6
S 1/160 F5.6 0.0 42mm ISO400 WB AUTO NATURAL ライブビュー撮影
園内を歩いているとモモちゃんがいました。
ファインダーを覗きながら様子を見ていると、
モモちゃんは私に寄ってきてゴロンゴロン。
すかさず、カメラを地面に置いて撮影。
E-410 ZUIKO DIGITAL 11-22mm(22-44mm)F2.8-3.5
A 1/250 F11 +0.3 11mm ISO400 WB AUTO NATURAL ノーファインダー撮影
液晶モニターの大きさは変わっていません。
しかし若干、画素数が上がったので、
拡大した時のピントの確認が見やすかったです。
撮影した後に気づいたのですが、どちらの猫さんも舌をだしていました。
5月にしては暑かったからでしょうか?
駐車場に猫さんが座っていました。
近づこうとしたら逃げそうな構え…。
望遠レンズに換えて、その場にしゃがんで何枚か撮りました。
帰宅してパソコンで画像を確認したら、どれもピントが合っていません。
しっかり構えたつもりでしたが、カメラブレでピントが甘くなってしまいました。

E-330 ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm(100-400mm)F2.8-3.5
A 1/640 F3.5 0.0 200mm ISO400 WB AUTO ライブビュー撮影
本来なら三脚を使えば安定するのですが、
町を歩いてのスナップはなるべく身軽な方がいいです。
膝の上にカメラを置いて撮影すれば、もっと安定したかと思います。
動きのない猫さんの時は、確実にピントは合わせたいですね。
ファインダー撮影の時は、左手の親指が下になるようにレンズをしっかりつかむ感じで握り、
オデコをカメラに押しつけます。
脇を閉め、両方から押しつけて(カメラを固定させて)シャッターを押します。
E-330 ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm(100-400mm)F2.8-3.5
S 1/400 F3.2 0.0 137mm ISO400 WB AUTO ファインダー撮影
動きのある猫さんの時も、カメラブレすることなく撮ることができます。
路地裏で猫さんが昼寝中。
猫さんが遠くにいて、中に入って行けない場所。
望遠レンズをつけていたので、
塀の上にカメラを置いて、まず50mmで撮影してみました。

E-330 ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm(100-400mm)F2.8-3.5
A 1/400 F5.0 +0.3 50mm ISO400 WB AUTO ライブビュー撮影
ハイアングルからのライブビュー撮影。
面白い構図ですが、猫さんがどこにいるか判りづらいし、中途半端になってしまった。
ズームリングをゆっくり回しながら望遠側へ。
E-330 ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm(100-400mm)F2.8-3.5
A 1/400 F5.0 +0.3 158mm ISO400 WB AUTO ライブビュー撮影
猫さんに気づかれず自然な表情が撮れるのが、望遠レンズの魅力です。
でも、カメラブレやピンボケに注意しましょう。
ベンチの上にちょこんと座っていたので、
望遠レンズでグラビア風に撮ってみました。

E-330 ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm(100-400mm)F2.8-3.5
A 1/640 F3.5 0.0 200mm ISO100 WB AUTO ライブビュー撮影
後ろのボケも申し分ないし、訴えるような目、なんと言っても手足のしぐさが可愛い。
この写真はこの写真でいいのだが、
なにか物足りない気がする…。
広角レンズに換え、下から狙ってみました。

E-330 ZUIKO DIGITAL 11-22mm(22-44mm)F2.8-3.5
A 1/500 F11 0.0 11mm ISO400 WB AUTO ライブビュー撮影
名古屋でも3月23日に桜の開花宣言が発表されました。
このブログがアップされている時、桜は満開になっていると思いますが、
撮影に出かけた時、桜の様子を日にちごとに書いてみました。
3月27日(火)曇
まだ1分咲き。
3月29日(木)撮影時 曇
普段より日当たりのいいところでは3分咲き。
桜は絶対晴れた日の青空の下で撮りたい。
同じ場所でも光があるとないではイメージが違ってくる。曇空の場合はこんな感じ。

E-330 ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm(100-400mm)F2.8-3.5
A 1/400 F5.6 0.0 50mm ISO400 WB AUTO ライブビュー撮影
3月30日(金)撮影時 晴
今日も同じところで狙ってみた。桜は5分咲き。
なるべく桜がたくさん入るように、構図を決めるのが難しい。
逆光だったので、猫をシルエット気味にするため、望遠レンズを使い、
桜に露出を合わせてみました。
E-330 ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm(100-400mm)F2.8-3.5
A 1/640 F7.1 0.0 101mm ISO400 WB AUTO ライブビュー撮影
最近撮影に慣れてきたのか、近づいてきた猫さんには、
すぐライブビューに切り替え、Aモードで撮影している。
いきなり寄ってくるので、ピントが甘かったり、
大丈夫かなとモニターで確認してみると、ブレていたこともある。
しかし、それ以上にシャッターチャンスは多く得られます。
これだと思ったら、とにかくシャッターを押してみる。

E-330 ZUIKO DIGITAL 11-22mm(22-44mm)F2.8-3.5
P 1/320 F8.0 0.0 11mm ISO400 WB AUTO ライブビュー撮影
ブログアップ時に露出補正済
カメラはプログラムオート、ピントはAF。
ファインダー越しでは、いろんなことを考えてしまい、
こんな瞬間は撮れないだろう。
3月5日にライブビューデジタル一眼レフカメラの新商品が発表されました。
1,000万画素、世界最小・最薄・最軽量の[E-410]が4月下旬発売予定。
外観図を見ましたが、ファインダーの位置が中央にきていて、一眼レフカメラっぽくなっていますね。世界最薄だけあってグリップ部分がE-330に比べると本当に薄いです。
7月には[E-510]が発売予定。注目はボディー内手ぶれ補正機構です。
暗いところで撮影していて、家に帰って確認すると、手ぶれでピントが甘い時があるので、とてもお世話になりそう。
本当に発売まで待ち遠しい2機のライブビューカメラ。
発売されたらE-410に代えようと考えています。
E-330にやっと慣れてきたので、少し寂しい思いもありますが…。
E-410に代わるまで、E-330の良さをどんどん出していきます。

E-330 ZUIKO DIGITAL 11-22mm(22-44mm)F2.8-3.5
A 1/80 F13 0.0 12mm ISO400 WB AUTO ライブビュー撮影
公園で休んでいたグレー猫さん。
猫の顔と後ろの看板に露出差があるので露出補正が難しい。
両方だすために、+に補正したり、?に補正したり、色々変えて撮りました。
最後まで私に付き合ってくれたグレー猫さん、ありがとう。
家に帰って確認したら、露出補正をしないものが一番良かった。
遠くに猫がいたので、望遠レンズでライブビューにしてみたら、
どこに猫がいるのか判らなくて焦った。
まだライブビュー撮影には慣れていないので、自分なりのルールを作ってみた。
いつも合っている友達猫ではなく、町を歩き突然猫に合った場合。
まずファインダー越しで撮影しながら近づいていき、逃げてしまったら諦める。
近づいていっても逃げないで、興味を持ってくれたみたいなら、
ライブビューにして、猫目線でご挨拶。
友達猫=ライブビュー。

E-330 ZUIKO DIGITAL 11-22mm(22-44mm)F2.8-3.5
P 1/250 F7.1 0.0 11mm ISO400 WB AUTO ライブビュー撮影
玄関前にいた白猫さん家族。
家の方がご飯をあげるためにでてきたので、
ここで暮らしている猫たちの話を聞かせていただきました。
狭い路地で、自由に歩き回っている猫たち。
ライブビュー撮影だと、猫もカメラを意識しない時が多い。
初めてのライブビュー撮影。
最初に思ったのは、なんかビデオ撮影をしているみたいな感覚。
町を歩き、ライブビューにして構えてみる。
ウエストレベルならではの目線は、猫も人もカメラを意識させない自然な感じだ。
公園で出会った茶猫さんはいろんなものに興味深々で、飛んでいる虫と遊んでいた。

E-330 ZUIKO DIGITAL 11-22mm(22-44mm)F2.8-3.5
A 1/160 F10 0.0 13mm ISO400 WB AUTO ファインダー撮影
カメラを向けて撮り始めると茶猫さんは、毛づくろいや地面に身体を擦り付け始め、こんなポースをしてくれた。
E-330 ZUIKO DIGITAL 11-22mm(22-44mm)F2.8-3.5
A 1/400 F10 0.0 11mm ISO400 WB AUTO ライブビュー撮影
この前まで、地面に這いつくばって撮っていた。
でも、這いつくばる瞬間に猫がびっくりして逃げたり、
タイミングが遅かったり、周りの人の視線が気になっていた。
今は、素早くそして静かにライブビュー。
これならシャッターチャンスを逃さない。