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小松 由佳の写真ブログ 空と大地の間に


1982年秋田県生まれ。登山愛好家。
高校入学と共に山登りの虜となり、東海大学山岳部にて本格的な登山を始める。2006年k2(パキスタン)南南東リブルートからの登頂、2007年シスパーレ(パキスタン)5500mまで登山など。
現在はより日常の中で自然との一体感を感じる生活を目指す。昨年は、アジア・中東を旅し、草原と砂漠の遊牧の民に出会った。夢は自然と調和した生活。

空と大地の間に 記事一覧

※このブログは2009年05月15日 〜 2009年07月31日 にかけて連載されたものです。

Vol.01
Vol.01
生と死の分岐点から

2009年05月15日

生きるために生きていたいと思い続けてきた。いまここに生きていることを強く感じられる瞬間を求め続けてきた…
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Vol.02
Vol.02
いくつかの山を越えて

2009年05月22日

岩と雪、そして氷。
目の覚めるような深い白と青。…
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Vol.03
Vol.03
アデルさんのぶどう畑

2009年05月29日
あるときは山を求めて、あるときは土と人間を求めて旅をした。
そこには常に、多くのかけがえのない友との出会いがあった。…
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Vol.04
Vol.04
草原は朝

2009年06月5日
まどろみの中に朝の気配を感じる
自然と共に生きることの世界観を求めて…
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Vol.05
Vol.05
影絵の世界で

2009年06月12日
ドドドンドンドン ドドドンドン
それは太鼓の響きのように
草原を揺るがしながらやってくる…
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Vol.06
Vol.06
草原に生きる

2009年06月19日
月の光に草の海は銀色に波打つ
大地に沈む静寂に、風と共に流れていく音楽を感じる
それはこの草原の息づかいだろうか…
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Vol.07
Vol.07
秋の終りに

2009年06月26日
私が草原を去る頃
大地は黄金に燃えていた
雪が舞い…
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Vol.08
Vol.08
ヘゼー ネグツァグタ
(いつか、また)

2009年7月3日
シベリアの黄金色の秋に鉄道は流れる
針葉樹は黄色く燃え…
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Vol.09
Vol.09
ハンマーム捕り
—シリア砂漠にハンマーム(鳩)を追って—

2009年07月10日
風の穏やかな午後
沙漠の遊牧民ベドウィンの男たちと…
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Vol.10
Vol.10
いつか見た太陽

2009年07月17日
一面のオレンジ色の世界
まばらに生える草も、ラクダも、人間も…
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Vol.11
Vol.11
手ぬぐいは風を旅して

2009年07月24日
沙漠の遊牧民のテントに暮らしたある朝
夜の間に外に干した手ぬぐいが風に飛ばされていた…
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Vol.12
Vol.12
空と大地の間で

2009年07月31日
眼をひらくと済みわたった空がある
羊が群れる緑の草原があり
オレンジ色の太陽に照らされた褐色の砂漠がある…
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