旅に役立つデジタル一眼レフのこんな機能
旅に出れば様々な場面で撮影したくなります。旅先のホテルやその土地土地の美味しい食べ物。きれいな夕日。想像しただけでも撮りたいシーンが次々と頭に浮かびます。しかし、撮影したい場所が暗いと写真がブレてしまいますね。ブレないようにするにはISO感度を高くするとシャッター速度が速くなるのでぶれにくくなります。ただし、ISO感度を高くすると写真が少しザラザラとした感じになります。最近のデジタル一眼レフはISO感度を高くしてもこのザラザラした感じにならないように進化していますが、出来ることならISO感度は低いままで撮影した方がきれいです。ブレを防ぐもう一つの方法が三脚を使うことですね。ただ、旅に三脚を持って行くのは大変です。
<E-510 手ぶれ補正機構OFFで撮影>
世界遺産に登録されている沖縄の城跡(グスク跡)を撮影してみました。
三脚を使わなかったので手ぶれが生じて、石畳や木々がクリアに撮影されていません。
<E-510 手ぶれ補正機構ONで撮影>
三脚を使わなくても手ぶれが軽減され、石畳や木々がクリアに撮影されています。
最近では「手ぶれ補正」という機能の付いたカメラが多くあります。手ぶれ補正といっても性能は様々です。手ぶれ補正効果の高いカメラがいいですね。デジタル一眼レフの手ぶれ補正は大きく分けて2種類あります。レンズ側で手ぶれ補正を行なうタイプとカメラ側で行なうタイプです。レンズ側で補正を行なうタイプはレンズに手ぶれ補正機能の付いたレンズでないと手ブレを防ぐことが出来ません。ボディー側で補正を行なうタイプではどんなレンズでも手ぶれの補正が行なわれるので、レンズを選びません。こう考えるとボディー側で手ぶれ補正を行なうタイプの方がレンズを選ばないというメリットがありますね。
オリンパス E-510はボディー内手ぶれ補正機構を搭載しているので、どのレンズでも安心して撮影ができますね。
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<E-510 手ぶれ補正機構ONで撮影>
手ぶれが生じやすいお花の接写も、きれいに撮影できます。
<E-510 手ぶれ補正機構ONで撮影>
沖縄の残波岬にて、夕暮れ時に灯台を撮影しました。
手ぶれが生じやすい薄暗い状況でも、きれいに撮影できます。
デジタル一眼レフの撮影方法をもっと知りたい方は、ハウツー グッド ピクチャーをご覧ください。







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