夕日を綺麗に撮ってみよう
2008年01月17日 11:00 テーマ [ 風景・自然写真 ]
新しい年が始まりましたね。
すっかり日本の景色は冬。冬らしい景色といえば雪ですが、雪の降らない場所では被写体の乏しい季節でもあります。花も少なく山の木々も寂しいものです。
そんな中でも冬に撮影しやすい被写体が「朝日・夕日」です。
冬は夏などに比べて空気中の水蒸気が少なく綺麗な夕日が多く見られる季節でもあります。赤く染まった綺麗な夕日は何ともドラマチックです。
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<沈んでいく太陽。雲から出てきたところを撮っています。
雲の表情が夕日をよりいっそう引き立ててくれます。>
雲の表情が夕日をよりいっそう引き立ててくれます。>
夕日を撮る場合には、その時々の夕焼けの様子や撮影場所にもよりますが、素早く撮影したいですね。
太陽の沈んでいく速さは思うよりも速く感じます。刻々と変わっていく夕日ではデジカメの設定を予めしておくようにしましょう。
私の場合、ホワイトバランスはオート(AUTO)ではなく晴天(太陽マーク、5300K)にしています。もしくは曇天(曇りマーク、7500K)にします。
その理由はオート(AUTO)よりも晴天マークにしたほうが夕日の色がしっかりと写るからです。

<ホワイトバランスを晴天マークにしました。赤みが美しい夕日になりましたね。>
<綺麗な夕焼け空が広がっていました。シルエットで浮かび上がった富士山。
ホワイトバランスを晴天マークにして撮影しています。>
ホワイトバランスを晴天マークにして撮影しています。>
また曇天マークでは見た目よりも赤みが強くなります。夕日や夕焼けを見た目よりも赤く写したい時には曇天マークにしてみましょう。
また仕上がり設定も「VIVID」にすると鮮やかになります。

<仕上がり設定VIVID>
<公園の池には夕焼けが映り、オレンジ色に輝いていました。
仕上がり設定をVIVIDにして撮影しています。>
仕上がり設定をVIVIDにして撮影しています。>
日が沈むのが早い冬ですが、夕日撮影にチャレンジしてみてはいかがでしょう。
デジタル一眼レフカメラの撮影方法をもっと知りたい方は、ハウツー グッド ピクチャーをご覧ください。







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