野生の動物を撮る
2008年01月24日 11:00 テーマ [ 動物・鳥・昆虫 ]
日本では野生の動物に出会うことはあまりありません。今の季節であればツルや白鳥などは見ることができますね。
動物園で見るのとは違って、野生の生き物は近づくと逃げてしまいます。あまり近づくことはできないので、大きく撮影するには望遠レンズが必要です。
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<北海道鶴居村のサンクチュアリで撮影した丹頂鶴。
望遠レンズで遠くのツルを撮ってみました。>
望遠レンズで遠くのツルを撮ってみました。>
使用モデル:E-510 風景撮影に最適な最新デジタル一眼レフはこちら
使用レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5
シャッター速度:1/320秒
ISO感度:100
手ぶれ補正機構:ON
使用レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5
シャッター速度:1/320秒
ISO感度:100
手ぶれ補正機構:ON
望遠は遠くの物でも大きく撮影ができるレンズですが、よく間違われるのがコンパクトデジカメの「デジタルズーム」です。
デジタルズームは望遠レンズとは違って写真の一部分を切り取って大きく拡大しています。この為写真がガサガサとした感じになり、画質が悪くなります。
やはり綺麗に撮るのであればデジタルズームではなく望遠レンズを使うのがいいですね。
<沖縄を代表する鳥「カンムリワシ」を見つけ望遠レンズで撮影しています。>
コンパクトデジタルカメラでも望遠で撮影できる機種もありますが、デジタル一眼レフに比べるとピントを合わせるのが遅く、シャッターチャンスを逃してしまうこともあります。
動きのある野生動物などを撮るには、やはりデジタル一眼レフに望遠レンズをつけて撮影するのがいいですね。
<釧路湿原には早朝や夕方に多くのエゾシカが姿を現します。
近づくと逃げてしまうため望遠で撮影しました。>
近づくと逃げてしまうため望遠で撮影しました。>
<山の中で偶然に出会ったニホンカモシカ。
逃げないように遠くから望遠で撮っています。>
逃げないように遠くから望遠で撮っています。>
デジタル一眼レフカメラの撮影方法をもっと知りたい方は、ハウツー グッド ピクチャーをご覧ください。

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