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自然風景写真家 工藤智道 トラベラーのためのデジタル一眼レフ講座


テーマパークで生き物を撮ってみよう

2008年02月14日 11:00 テーマ [ 動物・鳥・昆虫 ]

海外や日本でも旅先では普段見られないような動物を見かけたり、テーマパークなどで珍しい動物を見ることができます。
動物や昆虫などは飼われているものでも近づくと逃げていってしまうので、ちょっと離れた場所から撮影する事になりますね。やはり動物などの姿をしっかりと撮るには望遠レンズが便利です。よくあるコンパクトデジカメではズームの限界もあって大きく撮れないことが多いですね。

<テーマパークで出会ったオウム。大きいので結構迫力がありますね。近づくと突かれそう?なので望遠レンズでちょっと離れた場所から撮影しています。>
使用モデル:E-510
使用レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
ホワイトバランス:晴天
絞り値 :F4.0
ISO感度:100
絞り優先オート

<色鮮やかな鳥を発見!小さな鳥でも望遠レンズがあると大きく撮影できますね。>
使用モデル:E-510
使用レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
ホワイトバランス:晴天
絞り値:F4.5
ISO感度:100
絞り優先オート


それとデジタル一眼レフはコンパクトデジカメに比べてオートフォーカスでのピント合わせが速く、動物などにも素早くピントが合うのでシャッターチャンスに強いんです。
旅行には携帯性の良いコンパクトデジカメも魅力的ですが、デジタル一眼レフはレンズ交換が行えます。様々なレンズを使ってこれらの生き物を綺麗に撮ってみましょう。
<林の中にいた鳥。ピンポイントで鳥にピントを合わせるにはコンパクトでは難しいものです。デジタル一眼レフなら素早く狙った場所にピントを合わせられます。>
使用モデル:E-510
使用レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
絞り値 :F4.5
ホワイトバランス:晴天
ISO感度:100
絞り優先オート

<標準ズームレンズでジッとしている生き物なら大きく撮影できる時もありますが、ちゃんと撮影できる確率は低いですね。>
使用モデル:E-510
使用レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
ホワイトバランス:晴天
絞り値:F8.0
ISO感度:100
絞り優先オート

<望遠ではないズームレンズで近づいてフラッシュを使ってしまうと図鑑写真のようになることがあります。フラッシュは使わない方がいいですね。>
使用モデル:E-510
使用レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
ホワイトバランス:晴天
絞り値:F16.0
ISO感度:100
絞り優先オート

<この写真はマクロレンズという近づいて撮影できるレンズで撮影していますが、ちょっと離れて周囲の情景が写るようにしています。同時に絞りを開けることでボケが綺麗になりますね。コンパクトデジカメではこういった感じには撮れないですね。>
使用モデル:E-510
使用レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
ホワイトバランス:晴天
絞り値:F3.2
ISO感度:100
絞り優先オート

デジタル一眼レフカメラの撮影方法をもっと知りたい方は、ハウツー グッド ピクチャーをご覧ください。

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