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ダイビングスタッフがお届け!水中撮影ツアーレポート

水中撮影ツアー詳細 ダイビングスタッフがお届け!水中撮影ツアーレポート

8月30日開催のオリンパスツアーレポート

2008年09月02日 17:29 テーマ [ ]

今回の水中撮影ツアーは、陽射しも幾分穏やかで、風向きも北西の涼しい風が吹き船上はすごしやすい1日となりました。天候・海況ともに水中撮影には好条件です。

撮影のステージは、水底が美しい白い砂地で、ところどころにある岩にサンゴやイソギンチャク&クマノミがついて、いかにも慶良間らしいリラックスダイブにうってつけのポイント!!岩の割れ目にはハダカハオコゼ、キンメモドキの群れ、イソギンチャクにはカクレクマノミ&アカホシカクレエビが共生し、テーブルサンゴにはデバスズメダイが乱舞する。そんな海で水中撮影を楽しんでいただきました〜。

今回ご参加いただいたのは、今まででもっとも多い7名様!!

T.A様は、E-410マクロセットで撮影していただきました。「マクロモードではなく、初めてのマクロ用のレンズでしかも一眼レフ!緊張と興奮がいり混じってとても楽しかったです。いろいろと写真の撮り方やコツ、機器の特性を教えていただいて大満足です♪」とのコメント。マクロセット楽しいですよね!

Y.IさんもE-410マクロセットでの撮影にチャレンジ!「自分の今の撮影機材の使い方を再度学びたかったのと、自分の持っていないマクロレンズも試してみたくてこのツアーに参加しました。ライトの当て方、被写体の構図等色々教えていただき、とても参考になりました。また同じツアーがあれば是非参加したいと思います。」マクロレンズの魅力を感じていただけたご様子でしたね!

J.Kさんは、E-410で一眼レフでの水中撮影に初チャレンジ!「初めて一眼レフを体験しました。師匠の言うとおり、押しさえすれば何とかなるもんだと実感しました。これからも挑戦していきたいと思います。」一眼レフの操作性は、実はコンパクトデジカメより軽快なんですよね!

K.Kさんは最新機種のE-520での撮影!!「☆やはり海中は最高の休日の過ごし方です☆」やっぱりダイビングって最高ですよね!!

K.Sさんは、μ1030SWを使っての撮影!楽しんでいただけたご様子で、「機会があればまた参加したいと思っています。」とのこと。ぜひご参加ください!!

K.H様はSP-560UZで撮影されました。「また来るかもしれない?」是が非でも来てくださ〜い!

ゆっちさんはE-520での撮影!!「沖縄いいですね〜☆」とのコメント。ホント、毎日潜っても飽きませんよ〜!!

それでは、皆さんの作品をご紹介していきましょう!!

T.A 様 撮影 「んーっと・・・」 撮影機材:E-410
「小さい生き物が大好きなので、ついつい見とれてしまう、名前を知らないこの子にズームイン!してみました。がけから見下ろしているようなイメージで撮りました。」 

清水講評:ピントが上手に合わせられていますね。じっくりとる楽しみがわかったみたいでよかったですね!

Y.I様 撮影 「イソギンチャクのゆりかご」 撮影機材:E-410
「被写体はとても小さなクマノミだったので、マクロレンズを使用するにはもってこいだと思い、出来るだけよってシャッターを切りました。ピントを合わせるのが難しかったのですが綺麗に撮れてよかったです。」

清水講評:普段は8mmフィッシュアイを使用されているそうですが、今回はマクロセットに挑戦していただきました。さすが一眼レフを使い慣れているだけあって、ステキなカットを撮影されましたね!


J.K様 撮影 「慶良間のタコです。(たぶん子供)」 撮影機材:E-410
「なかなか蛸壺みたいな穴から出てきてくれなくて大変でした。」

清水講評:人とは違った被写体を選ばれ、独創的な作品になりましたね。背景もブルーで良い感じに仕上がりました。

K.K様 撮影 「花びらクマノミの家族たち」 撮影機材:E-520
「フラッシュが上手く作動せず残念でした。」

清水講評:しっかり被写体に寄れて、ピントも合って良い作品になっていますね!フラッシュの電源がONになっていなかったのは残念ですね。何度もオリンパスツアーにご参加くださり、ありがとうございます。さすがに上手いですね。

K.S様 撮影 「なかよし」 撮影機材:μ1030SW
「初の海中撮影ですが、体のバランスを取りながらの撮影です。大変でしたが、楽しい写真を撮れてよかった。」

清水講評:2匹をタイミングよくとらえてきれいにおさめられています。フラッシュもとどいて良いカットになりましたね!

K.H様 撮影 「はじめまして!」 撮影機材:SP-560UZ
「 やっぱり、教わらなければ、ダメだね!」

清水講評:ご自身のカメラを使って撮影されました。普段からじっくり撮られてテクニックをお持ちです。タイミングを上手く取ってかわいく撮影されましたね!


ゆっち様 撮影 「家庭訪問」 撮影機材:E-520
「初めての一眼レフでの撮影に挑戦!気分は最高☆」

清水講評:縦位置で上手く撮影され、背景のブルーも濃い目に調整されてステキな写真になっていますね!

ご好評を頂きましたオリンパス水中撮影ツアーですが、今年度は今回で終了です。多くの方に水中写真の魅力を体感していただきました。次回開催時は、撮影機材、テクニックも更に進化していることでしょうね!!みなさん楽しみにしていてくださ〜い!!



8月16日開催のオリンパスツアーレポート

2008年08月20日 16:08 テーマ [ ]

今回の水中撮影ツアーは、前回に引き続き天候・海況に恵まれ、水中撮影にはもってこいの好条件でした。

撮影のステージは、切り立った海底隆起の間に水路が沖に向かって何本ものびている地形がダイナミックなポイント!ドロップやオーバーハングにはハナゴイやキンギョハナダイ、ノコギリダイなどが群れ、美しいイソギンチャクにキュートなクマノミ類が共生し、カクレエビやサンゴガニなどマクロ生物も豊富でした!透明度も30mオーバー!そんな海でツアーを楽しんでいただきました〜。

今回ご参加いただいたのは、M.Kさんと、T.MさんK.Mさんご夫妻。

M.KさんはE-520を使った、一眼レフでのはじめての水中撮影でした。「一眼レフを使って撮影できてとても面白かったです!」とのコメントで、コンパクトデジカメとは違う操作性や楽しさを体験していただけたご様子でした!

T.MさんもE-520での一眼レフ体験でした。一眼レフ撮影の奥の深さを垣間見られ、「今回は、1日だけで残念だ!」とのコメントをいただきました。

K.Mさんは、μ-1020を使っての撮影にチャレンジ!「カメラを買おうと思って見つけたツアーでした。一日だけでしたが、楽しかったです。」とのご感想でした。

ツアーでは最新機種を使用していただけますので、実際に水中で使用して購入のご参考にされるのも良い考えですよね!皆さん、ますます水中写真のトリコになられたご様子でした〜!!

それでは、皆さんの作品をご紹介いたしましょう!!


M.K 様 撮影 「スズメダイの子」  撮影機材:E-520
「初めての一眼レフ☆」

清水講評:
動きの速いスズメダイを、一眼レフの特長である速いオートフォーカスを使ってうまく撮影されました。背景も海の青で抜けてステキなカットとなりましたね!


T.M 様 撮影 「初めての一眼レフでした」  撮影機材:E-520
「光の当て方、距離、背景、難しいの一言です。水中写真がもっと上手になるとダイビングがさらに楽しくなるかも!」

清水講評:
大きな一眼レフでの撮影は初めてということでしたが、基本に忠実に撮影できています。今後もじっくり撮ることで、良い作品をたくさんゲットしてくださいね!


K.M 様 撮影 「クマノミ親子」  撮影機材:μ-1020
「動き回るクマノミを写すのは大変でしたが、何とか親子二匹がキレイに入りました。μ-1030SWを買ってもっと上手になるぞー!!」

清水講評:
じっくりフォトダイブを楽しまれましたね。クマノミのペアにしっかりピントが合い、カワイイ姿を撮影できました。これからも水中写真をがんばって続けてくださいね!


皆さんオリンパスの最新機種を使っての撮影、存分に楽しまれたご様子でしたね!!今回学ばれたことを今後に活かしてフォトダイブを楽しんでくださいね〜!そしてまたマリーンプロダクトに練習しに来て下さ〜い!!

以上、8月16日開催のオリンパスツアーのレポートでした。



8月2日開催のオリンパスツアーレポート

2008年08月05日 15:30 テーマ [ ]

今回のオリンパス水中撮影ツアーは、絶好のダイビング環境でした!!空は晴れ渡り、沖縄の太陽がさんさんと照りつけ、青い空が海に映ってさらに海を青くして・・・これぞ南の島でのダイビングって感じでしたね!!

美しいイソギンチャクと共生するクマノミ類、人が両腕を広げた長さでも足りないぐらい巨大なウミウチワ、ナデシコカクレエビやムチカラマツエビといったマクロ生物、洞窟のようなクレパスといったダイナミックな地形など、目移りするほど多彩な被写体のいるポイントでした。

ご参加いただいたのは、「S.K」さんと「にこちゃん」さんの女性お二人。

S.Kさんは今回ミューSWシリーズで10m防水の「μ-1030SW」で撮影を楽しんでいただきました。「このツアーに参加することで水中写真の撮り方を詳しく知ることができとても勉強になりました。」とのご感想。水中写真には、誰にでも簡単に実践できるのに、知られていないマル秘テクニックがたくさんあるので、そのテクニックをマスターして水中写真を楽しんでください。

にこちゃんさんは今回、愛機をE-300からE-520にチェンジされてのご参加!PT-E05との組み合わせでオリンパス一眼レフ最新機種を使用して撮影にチャレンジされました。「E-520を購入してさっそく試してみたくてこのツアーに参加しました。」とのお話でした。今回のツアーでは初おろしでしたが、E-520の実力を引き出して美しい写真をゲットされましたね!

それでは、お二人の作品をご紹介いたしましょう!!


S.K 様 撮影 「はじめまして」  撮影機材:μ-1030SW
「カメラの構えかたを意識しました。」

清水講評:
はじめは半押しに苦心されていたようでしたが、今回のツアーで完全にマスターされましたね!動き回るクマノミにしっかりタイミングが合っています。



にこちゃん 様 撮影 「光のシャワーが気持ちいい!」  撮影機材:E-520
「光のシャワーがとっても気持ちよさそうなクマノミを撮りました。」

清水講評:
E-520の初おろし写真ですね。かなりの完成度です。どんどんフォトコンに応募して下さい。今後も技術面はもちろん、理論面でのレベルアップをはかっていきましょう!!


今回のオリンパス水中撮影ツアーでも、水中写真のノウハウをたくさん学んでいただきました。すっかりフォト・ダイブに魅せられたご様子です。今後もどんどん撮って楽しみながら腕を磨いてくださいね〜!!




7月26日開催のオリンパス水中撮影ツアーレポート

2008年07月30日 16:34 テーマ [ ]

前回は台風7号の影響で海況が荒れましたが、今回は早くも8号が!沖縄は本格的なハイ・シーズンの到来とともに、台風の季節にも入ってきました。それでも、幸いなことに海況は安定し、慶良間にてツアーを開催することができました。

今回のポイントは、カクレクマノミに代表されるクマノミ類、テーブル状サンゴに群れるデバスズメダイ、キンメモドキ&スカシテンジクダイの群れやハダカハオコゼ、オトヒメエビなどの甲殻類が生息し、マクロ、ワイド撮影とも被写体が豊富でした。

今回ご参加いただいたのはとっても仲の良いご夫妻。夫のカズオ様は今回、E-520とPT-E05、外部ストロボはUFL-2の最新機種を使用しての撮影にチャレンジされました。
「デジタル一眼は初めてでした。シャッターがサクサク切れて、水中でもシャッター音が聞こえて、とても楽しかったです。コンパクトタイプのデジカメでは味わえない感覚だと思います。」
シホ様は、今回はじめて水中撮影のコツを学んでいただいての撮影でした。「今までは本当にただシャッターボタンを押していただけでしたが、カメラの持ち方や半押ししてからピントを合わすという基本的なことから教えてもらえてよかったです。」

お二人とも、美しい海での水中撮影を存分に楽しんでいただけたご様子でしたね!

それでは、お二人の作品をご紹介いたしましょう!



カズオ 様 撮影 「慶良間・ブルー」  撮影機材:E-520
「青い海の美しさと魚のかわいらしさが出るようにがんばりました。」

清水講評:
E-520とPT-E05、UFL-2という最新機種で撮影していただきました。ストロボの照射角度、露出補正など自在に操作されていましたね。E-520セットをご購入予定ということで、これからもどんどん水中撮影を楽しんでください。



シホ 様 撮影 「エビの隠れ家」  撮影機材:μ-850SW
「エビが逃げないようにそっと近づいて正面にくるように撮影するのに苦労しました。」

清水講評:
シャッターボタンの半押しをマスターされましたね!学んでいただいたことをしっかり実践され、「1ダイブ1被写体」の集中力で被写体を驚かさずじっくり寄って撮影できています。


オリンパス水中撮影ツアーでは、「水中写真の基本を学びたい」という方から、「最新機種を使って撮影してみたい」「一歩上をいく水中写真を撮影したい」という方まで、しっかりじっくり楽しんでいただけるダイビングを開催しております。ぜひ皆さん沖縄へ遊びに来てください!!




7月19日開催のオリンパス水中ツアーレポート

2008年07月22日 21:32 テーマ [ ]

7月19日のオリンパス水中撮影ツアーは、台風7号の影響で海況が荒れ、開催が危ぶまれましたが、ステージを慶良間諸島からチービシ諸島に変更することで開催が可能となりました。

ツアーに参加されたのは6名様。みなさん、カメラ片手に沖縄のちゅら海にエントリーしていただきました。
チービシ諸島は、ハマクマノミやハナビラクマノミ、ハタタテハゼやクロユリハゼが生息し、サンゴの上にはキンギョハナダイやハナゴイが群れ、カメにもよく遭遇することができるポイントです。
ボート上はやや風が強く、水面も流れがあったものの、水中はいたって穏やか。
おかげで、マリーンプロダクトが得意とする「じっくりフォトダイビング」を存分に楽しんでいただくことができました。

それでは、参加者の皆さんの作品をご紹介いたしましょう!!


ホシノ 様 撮影 「ランデブー」  撮影機材:μ-780
「逃げられたと思ったカメが何と!戻ってきてくれました。超ラッキー!マッタリダイブでよかった。少し上達しました。」

清水講評:
泳ぎの速いタイマイをタイミング良く激写されましたね!


シゲナガ 様 撮影 「流れるブルー」  撮影機材:E-410
「こんなに撮影だけに集中したダインビングは初めてでした。フォトダイブはゆるいようでいて、やることがいっぱいで大変です。」

清水講評:
しっかりと被写体に寄って撮影されています。背景のブルーもきれいですね!



マサキ 様 撮影 「First deep blue sea」  撮影機材:μ-1030SW
「初めての海で初めてうまく撮らせてくれた魚。」

清水講評:
初めてのフォトダイブということでしたが、被写体のメガネゴンベを驚かさずに上手に撮れましたね!


NK 様 撮影 「見上げて撮るのってむずかしいぃ!!」  撮影機材:E-410
「太陽を入れた構図で撮影しましたが、なかなか難しかったです。」

清水講評:
太陽を構図に取り込むことで、迫力ある画になりましたね!上級者の仲間入り間近ですね。


カミタニ 様 撮影 「サイケデリック」  撮影機材:μ-790SW
「派手好きの魚がいました。」

清水講評:
被写体を驚かさずにしっかり寄って上手に撮れてますね!


コモリ 様 撮影 「犬じゃないよ」  撮影機材:E-520
「水中でファインダーをのぞいて撮ったのは初めてでした。」

清水講評:
被写体に大胆かつ慎重に接近することでストロボ光が画面全体にまわり、コクテンフグがかわいく撮れましたね!

今回のオリンパス水中撮影ツアーでも、皆さんじっくり写真を撮影するフォトダイブを楽しんでいただけたご様子でした。

マリーンプロダクトでは、フォトダイブを楽しんでいただいた後、ショップにて皆さんの画像をモニターでリプレイし楽しんでいただきます。
その際、清水が画像について講評いたします。

水中写真をおもいっきり楽しみたいとお考えの皆さん!ぜひオリンパス水中撮影ツアーにご参加ください!
マリープロダクトスタッフ一同心よりお待ちしております!



7月5日開催のオリンパス水中ツアーレポート

2008年07月08日 10:30 テーマ [ ]

7月5日に行われた、オリンパス水中撮影ツアーは、岡田様と鈴木様がご参加され、お天気、海況とも良好な慶良間の海でのフォト・ダイビングを楽しんでもらいました!

岡田さんは、初めてフィッシュ・アイレンズに挑戦です。

今回は、できるだけ寄ること、そして水面のブルーがきれいなグラデーションになることを心掛けて撮影されたそうです。

講習を終えられて、「自己流でデジイチを始めておよそ半年。カメラが持っている機能をすべて使いこなせていないことに気付きました。これからは、露出補正とフラッシュ補正、そしてフラッシュの照射角度を確認しながら撮影していこうと思います。」とのことでした。

また、「これまでマクロばかりを撮っていましたが、やっぱりワイドっていいものですね」とのコメントも・・・。

確かに良い写真を撮ろうとすると、水中でやることがいっぱいで大変に感じられるかと思いますが、そこが面白いところでもあります。写真もフィッシュ・アイレンズ初挑戦とは思えないほどの出来栄えでしたね!!


岡田 様 撮影 「見張る」

清水講評:
フィッシュ・アイレンズ初挑戦ということですが、しっかり使いこなせていますね。これからはワイドもどんどん撮影してみて下さい。


鈴木様は今回のツアーで初めての沖縄ダイブ、初めての水中一眼レフ(マクロレンズ)にトライされました。

デジタル一眼レフをレンタルできるということと、プロの水中写真家の指導付きということが今回のツアー参加の決め手になったそうです。(鈴木さん ありがとうございます)

「最初は持つのもおぼつかず、失敗だらけでしたが、クマノミやハゼにつきっきりで全く動かずに撮るという、普通のガイドダイブでは出来ないことを存分にでき、3本ではとても足りないほど楽しかったです。修行を積みにまた来たいです。」とのことでした。


鈴木 様 撮影 「たいやきクン」

清水講評:
じっくり被写体に寄って撮影することで、動き回るクマノミの表情をしっかりと表現できています。今後も水中デジタル一眼での水中撮影を楽しんでみてください。

動き回るクマノミをタイミングよくとらえた作品になりましたね!マクロ撮影特有のハンティング的な要素を楽しんでいただけたのではないでしょうか。ぜひまた練習しに来てくださいね!!


マリーンプロダクトでは、水中撮影を存分に楽しんでいただくため、フォト・ダイブという独特のダイビング・スタイルをご提供させていただいております。従来のファンダイブでは水中撮影が満足にできないという方、ぜひオリンパス水中撮影ツアーにご参加ください!!



6月28日に開催のオリンパス水中撮影ツアー

2008年07月03日 16:24 テーマ [ ]

6月28日にマリーンプロダクトにて開催されましたオリンパス水中撮影ツアーには、川上様とY様がご参加されました。

川上様は昨年E-410と50mmマクロレンズを購入され、水中写真の腕をさらに磨く為のツアー参加!!Y様はCカードを取得されたばかりで、今回水中写真に初挑戦!!お二人ともカメラを片手に美しい海へエントリーしていただきました。

川上様はE-410のマクロセットでクマノミの表情を魅力的に撮影する方法を身に付けられましたネ!Y様はμ-1030SWを使って撮影され、かわいいクマノミを被写体に水中撮影のコツをつかんでいただきました。

クマノミは動きが早いのでシャッターを切るタイミングが難しいのですが、自分のテリトリーを行ったり来たりするので、じっくり待てばベストショットが狙えます。みなさんも自分の描いた構図で感動の一瞬を切り取ってみてください。


川上 様 撮影


Y 様 撮影


お二人とも美しい沖縄の海での撮影を存分に楽しまれ、お気に入りの一枚が撮影できて、ますます水中写真の魅力にハマッてしまった様子でした(^0^)!

今、沖縄は太陽がキラキラ輝き、海も透明度が高く、一番爽やかで美しい季節です。
人もまだ少ないので、ゆっくり写真を楽しむこともできます。
ぜひこの時期に、カメラを持って沖縄の海にいらしてください!


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