「こだわりのリエリエジャケット…」

翌日、別生地サンプルで作ったジャケット、パンツが出来上がる。
パタンナーの指揮の下、綺麗に仕上げたのは20代の男の子。すっごい技術…と感心する。

全部試着し、頭の中では『あー、これじゃダメだ』の文字が…とりあえず、日本に帰ります。謝々。
ショップチャンネルのバイヤーとの打ち合わせに間に合わせなくちゃ。
日本に戻り、さっそく清水さん(リエリエ立ち上げ当初からお世話になっている方)に、デザインの変更とサンプル生地を、更に近い素材でと交渉。(清水さん曰く、気合いが入ってる時は、デザイン画が‘すんごい’丁寧だそう)「至急でやりますよ!」とのご返事。80%ほど仕上がりに自信を持ち、サンプルアップを待つ。
ブランブリエ都立大オープンと同時に、「おはようございまーす」と、大きな荷物を抱えたお兄さん達が…
「毎日ご苦労様です。」
その中に、清水さんからの小さめのお荷物が…!もしや…
急いで開けてみると、例のサンプル。
「OKでーす!」と私一人で歓喜の声。
間に合いそうだわ…そしてハンガーにかけ、眺め、試着をして眺め、『ちょっときつきつする。コットンストレッチは着心地が違う』と、改めて感じる。
翌日、清水さんとデニムの製造から、生産まで行なう所へ向かい、私の希望をお伝えする。
あれやこれやと見るうちに、『あっ』とーつの生地に目がとまる。
『コレだ!カツラギストレッチだ!』
先週、スゥイ〜トなカメラ講座にゲスト・講師で参加いたしました!
詳細は、RIE*RIE DIARYをご覧ください。




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