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      <title>リエ・リエ・アラモード</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>「フラフーモチーフトラべルバッグ」</title>
         <description><![CDATA[少し曇り空。閑散とした植物園、緑や花がむせ返るほど。蓮の花を眺め、その美しさにしばし茫然。まるでマリーアントワネットがたたずんでいるかの様なバラ園は圧巻で“あぁ、アロマに包まれて幸せ。お花って、す・す・すごい！”などと、浸っていた矢先の事、ザーッ！あれ〜、雨がザァザァきましたよ。 
べンチに座り、しばらく雨が止むのを待ちましよう… ピョピョピチュピチュ雨があがりましたよー。鳥さん達が楽しそうに鳴いていますねェ。花も、お天気次第で色々な表情になるのねって初めて気がつ・い・た！あっ！！ 
花びらに水滴が付いてキラキラしてる…この感じだワ… 感動的ではありませんか！朝露を何かで表現する事に、閃きましたよ！ 
“小山ちゃーん、金糸とか、光沢のある生地とか、グレー系のスパンコールとかビーズとか沢山持ってきてくださる？生地はシルクの様なのが希望なのですけれど…” 
「こんにちはー、リエさん」 
「アラ、小山ちゃん。毎回来るたびに荷物が多くなってて、大丈夫？ごめんねー。では、見せていただきましょうか…。」 
もうもうテーブルの上は、ありとあらゆるパーツで埋め尽くされたのでした。 
「こんなに揃えて、えらいっ！アリガトー。まず、生地ね。お花全体だから、すれたりしても、丈夫な物でなければネ。」 
「はい、そう思いまして。こんな感じいかがですか？」 
シルクの様な光沢感、高級感で強度の耐えられるものは… と、何色もお持ちになって決まったのが、“シャンタンサテン”というナイロン素材の布地でした。おぅ… 、これだよ、小山ちゃん。すごいよ〜！“ふむふむ”と小山ちゃんの会社の方もニヤニヤ満足気… 生まれる連帯感。3 人でニヤ・ニヤ・ニヤ。ニヤニヤついでに、色決めてネ。麻のべージュの上に、上品なパープルのシャンタンサテンを張り、淵を金糸で刺繍し、花びらのヒラヒラ感を表現。グラデーションを朝露にビーズをちょちょっと数個づつ… 。
お花に合わせて、葉っばもキュートに。空想的な、夢のある葉っぱを表現したく、葉脈をハートで刺繍ネ！う〜ん。花火のような絵柄を改良して、ヒラヒラ舞っている感じにしましょう！ 
どう？どう？これでOK ! 
あとは中国の工場にお願いしますネ！楽しみに待っています♪ 
「リエさーん！」と小山ちゃんからTEL。 
「中国の工場が、混んでまして、あと2週間ほど、お待ちいただけますか？届きましたら、ただちにお持ち致します。」 
「はい〜、待ってまーす。」 


このブログは今日で最終回ですが、夢のトラべルバッグついに完成間近です。
長い長い道のりも、今ではすばらしい思い出。ソロモン流でご紹介させていただき、発売をお待ちくださる方、ぞくぞくと…。 
デビューです。しばらくお待ちを！！ 
3ヶ月間ありがとうございました。
<img alt="フラフーモチーフトラべルバッグ1" src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/080130_2.jpg" width="450" height="337" />
<img alt="フラフーモチーフトラべルバッグ2" src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/080130_1.jpg" width="450" height="338" />]]></description>
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         <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>「フラフーモチーフトラべルバッグ」</title>
         <description><![CDATA[「布地にしますか？それとも革素材でいきますか？」その点は迷わず、“麻”で！えっ！？色はべージュでハートの部分はぁ… あん？そんなにビックリなさらないで… 麻にしたい理由があるのよ。他の素材にはない風合い、大好きな麻でバッグが作れるなんて、なんという幸せ！もう作り上げたかのような満足感。 
20代の頃からこの張り感、光沢感、いいナァと手に取り、品質表示を見るとあ〜やっぱり、麻が入ってる…！と思うことが多くて、麻のパンツやジャケット等、仕事着にラフでカッコイイ、通気性が心地イイと、よく着ておりました。ニューヨークのグッチで麻のスーツを見て一目惚れ。思い切って買ってしまったけれど、オーディションの時にウケが良く、これを着ていくと“受かる”と自分なりのジンクスがあり、ちょくちょく登場しました。 
麻は防虫効果もあるし、バッグの素材として最高ではないですか！ 
「なるほど。では、最適なのを探しましよう。」 
「はい。私の願いを叶えてくださいナ… 」 
打ち合わせ数日後、沢山の麻サンプルスワッチを抱え、小山ちゃんが「こんにちは、リエさん。この中からありそうですか？」と、少し不安気に都立大店へ。不安気な顔にもなるよね〜。最初にお花を決めるとき、何度も何度も悩ませちゃったもんネ… どれどれ… あっ！これ、いい感じよ、小山ちゃん。これで行こう！ 
えっ、もう決定（? ）みたいなビックリ顔しちゃって！大きなお目目がこぼれそうだよ〜 持ち手と両サイドの枠にゴールド入れる素材は〜これね！ファスナーも合う感じでね。それからへッド作ってもらえますか？ 
ニヤッとしたネ、今。 
「リエさん、私へッドは絶対同感ですよ〜可愛いのいくつかピックアップしてもってきますネ。ある程度の希望、教えてください。」 
「そりゃあもっちろーん“ハート”だょん！」 
「OKで〜す」「もう、私… バッグ完成したらリエさんと握手したいです！」 
「そうだね、頑張ろうね。握手でも乾杯でも、何でもOKよ〜〜！」 
「まだまだ先は長いよ〜」 
「大丈夫です。最初は、なかなかOKがでなくて泣きそうでしたけど、なんかあ、可愛いものが出来そうな感じが見えてきて、嬉しくなっちゃいますよネ！」 
見た目、今風のギャルなのに、若いのに、本当可愛い子だね〜。良いお嫁さんになるよ… 仕事も早いネェ。よし、ドンドンのりのりで決めていこう。へッドはこれに決定。ファスナーを開けたとき、やっぱり普通は面白くないよネ。“アッ！かわいい！”というプチ感動が欲しいね。布地をパープルにしてくださいな。巾着風にして、反対側もスペースをつけて… そうそう、ショルダーもつけると更に使いやすいカナ♪これでべース完成ね。問題はお花ちゃんをどう表現しましょう…。 
煮詰まった時は、即、行動あるのみ！植物園へ行って、眺めて来よ〜。
<img alt="花の観察風景" src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/080123_01.jpg" width="450" height="337" /> 
う〜ん、もうすぐなんだけど、まだ遠い完成まで。何か進展を求めつつ…。]]></description>
         <link>http://fotopus.com/naviblog/rierie/2008/01/post_11.html</link>
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         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>「フラフーモチーフトラべルバッグ」</title>
         <description><![CDATA[大輪のお花をキャンバスとなるバッグにのせたい。
どんなお花？あまりズバリではないような。
バラは主張しすぎてオリジナルらしさを出すのが難しそう。 
花びらの先が、シルクのような…
そして、決定したものが、「シャクヤク　ダリア」 
紙であれこれ切り抜き、イングリッシュガーデンの本で検討。
ファーストサンプルは、なんじゃこりゃ！? 
ああ、本番サンプルまでほど遠い〜なあ… 
バック作りを依頼している会社へ伺い、再度打ち合わせ。
なかなか完成のマッチングは難しく、にらめっこ状態。
なんとか私の思いを理解しようと頑張ってくださるお二人。 
「私ちょっとお花屋さんに行って来ても良いですか？」とお二人を残しシャクヤク　ダリアを探し、何軒かを回ったところ、ショップの奥に優雅に存在するお方がいるではないですか〜! 
「すみません、その奥のお花ください！」 
シャクヤクはシーズン終わり間近でギリギリ。買えてよかったぁ〜 
大急ぎで戻り、さっそく3人で眺めること数十分。正面から、上から、下からと眺めているうち、あることが浮かんできたのです！ハートです！！私の一番身近な大好きな大好きなハートです！！！花びらのヒラヒラはまるでハートが集まっているよう… 
<img alt="バッグ絵柄イメージ画" src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/080110_01.jpg" width="450" height="338" /> 
「リエさん、可愛いですョ、これ〜！」 
「良いんじゃないですか〜　可愛い、可愛い！」 
しばし３人で安堵の一時。 
ではこれを元に、イメージを広げてまいりましよう！ 
ということで、絵柄がある程度決まったところで土台となるバッグを、まずサンプルアップお願いします。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「フラフーモチーフトラべルバッグ」</title>
         <description><![CDATA[お花を嫌いと、おっしゃる方は少ないのでは？私もその一人。
娘が小さくてなかなか外出できなかった頃、はまったのがガーデニング。
本で沢山の花々のことを知るうち、あちこちの園芸コーナーに足を運び、時を経つのも忘れ、好みのお花を探し、それを引き立てるお花やグリーンを選び、アレンジにあわせ、テラコッタはペンキを塗るほどに。
手のあちこちには常にペンキや土の荒れが… 懲りすぎ！
お花さんは良い香りがするネ… という矢先に幼い娘がシャベルで根こそぎ“ザクッ”キャーやめて、お花さんいい子いい子ちゃんしようネ〜。
そしてお次はガーデニンググッズに凝りまして、ミトンにガーデニングセット、エプロン、挙句の果ては、お庭にグッズ用の棚やボックスまでをつくり、ビニールハウスを手作りし、とうとう種まきから始め、ハーブガーデンを作り上げ、その横にカフェテーブルとチェアーまで。
我ながら、この情熱はすごいかも… ! ？小さな庭は、タ方になるとランプを灯し、お友達を招いて、マイガーデンからバジルやチャービルをむしりとり、チーズの上にのせクラッカーと共にいただき、シャンパンで乾杯！あの頃はカモミールなどの可憐な小花がスキだったナァ。
娘が小学校に上がるまでは、そんな調子で四季折々のガーデニングを楽しみました。 
その後、バタバタと学校行事や仕事に忙しく、アレンジをしても、あれ〜枯らしてしまった… という状況が多々あり、それでもそれでもお花は好き。
駅前の花屋さんを通りがかると、やっぱり立ち止まり、リビングに合いそうなピンクべージュのバラやガーべラのお花を買ってしまうのでした。 
<img alt="小野リエイメージ" src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/0712226.jpg" width="414" height="450" />

リエリエブランドを立ち上げ、ショップ展開をしながら2年の月日が流れたある日、上海のホテルであれこれ考えていたお洋服のデザインを作成中… “スー”っと“ミニトラべルバッグ”“麻素材”“お花モチーフ”私の中で広がっていき、その先が… う〜、出てこない。
早く日本に帰って忘れないうちに、形にしなければ…
]]></description>
         <link>http://fotopus.com/naviblog/rierie/2007/12/post_9.html</link>
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         <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「こだわりのリエリエジャケット…」</title>
         <description><![CDATA[今日はショップチャンネル１２月のショー。 

バイヤー市川さんとの打ち合わせの日のこと。 
「どうでしょう、市川さん。」と見せる前に、ハンガーにかかったお洋服をチラ見され、
「これですか？可愛いですネェ！」と見つけられちゃった!さすがバイヤー。 
「リエさん着てみて下さい。」 
数ケ所の直しの末、プレゼンをしていただくことに。
数日後、OKになりました。よろしく。との回答が。 

期待されている以上、生産、発売まで気を抜かず、ダッシュで行きました！ 
果てしない生地との出会いに向かってリエリエは走り続けま〜す。

ブランド設立当初から、撮り続けてくださっているカメラマンの五海さん撮影のリエリエジャケットのファッションショット！
 
<a href="http://www.fotopus.com/exlink.cgi?http://www.geocities.jp/iikonodon/what/what_index.html " target="_blank">写真家、五海ゆうじさんのWEBサイトはこちらです。</a>
<img alt="ファッションショット01" src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071219_01.jpg" width="450" height="338" />

<img alt="ファッションショット02" src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071219_02.jpg" width="338" height="450" />
]]></description>
         <link>http://fotopus.com/naviblog/rierie/2007/12/post_8.html</link>
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         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 11:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>「こだわりのリエリエジャケット…」</title>
         <description><![CDATA[翌日、別生地サンプルで作ったジャケット、パンツが出来上がる。 
パタンナーの指揮の下、綺麗に仕上げたのは20代の男の子。すっごい技術…と感心する。 
<img alt="作業風景" src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071212_1.jpg" width="267" height="450" />
全部試着し、頭の中では『あー、これじゃダメだ』の文字が…とりあえず、日本に帰ります。謝々。 
  
ショップチャンネルのバイヤーとの打ち合わせに間に合わせなくちゃ。 
日本に戻り、さっそく清水さん（リエリエ立ち上げ当初からお世話になっている方）に、デザインの変更とサンプル生地を、更に近い素材でと交渉。（清水さん曰く、気合いが入ってる時は、デザイン画が‘すんごい’丁寧だそう）「至急でやりますよ！」とのご返事。80％ほど仕上がりに自信を持ち、サンプルアップを待つ。 
ブランブリエ都立大オープンと同時に、「おはようございまーす」と、大きな荷物を抱えたお兄さん達が…  
「毎日ご苦労様です。」 
その中に、清水さんからの小さめのお荷物が…！もしや… 
急いで開けてみると、例のサンプル。 
「OKでーす！」と私一人で歓喜の声。 
間に合いそうだわ…そしてハンガーにかけ、眺め、試着をして眺め、『ちょっときつきつする。コットンストレッチは着心地が違う』と、改めて感じる。 
翌日、清水さんとデニムの製造から、生産まで行なう所へ向かい、私の希望をお伝えする。 
あれやこれやと見るうちに、『あっ』とーつの生地に目がとまる。 
『コレだ！カツラギストレッチだ！』
 
先週、スゥイ〜トなカメラ講座にゲスト・講師で参加いたしました！  
詳細は、<a href="http://www.fotopus.com/exlink.cgi?http://rierie.jp/rie_diary/2007/12/post_23.html" target="_blank">RIE*RIE DIARY</a>をご覧ください。
]]></description>
         <link>http://fotopus.com/naviblog/rierie/2007/12/post_7.html</link>
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         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「こだわりのリエリエジャケット…」</title>
         <description><![CDATA[中国へ行き、スタッフと細かな打ち合わせ。 
こだわりたいのは、それぞれ生地の異なったデコレーション。重要なポイント。自分でも、余り布を借りて、試作を作ってみる。 
やりながら、又、変更を思いつく。デニムで作っていないので、イメージが微妙にわからない。

<img alt="制作風景" src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071205.jpg" width="450" height="338" />

中国へ来た以上、形にして帰ろう。それにしても工場の中は、冷房が利かないくらい暑い。ミシンの音がなりやまない。皆、真剣に自分のパートをこなしている。 
こんな時、日本なら、どこまでもぬける青空を眺めて、一息つく事ができるのに、中国の空は一日中、真っ白だ。 
夕方、ミシンの音が消え、それぞれ縫い子さん達もお家に戻っていく。 

「お疲れ様」日本語の上手なジャーが、 
「リエさん。疲れたでしよう。アカすり行きましよう。」 
「OK! 行こう！行こう！」 
日本でいうスパ。台湾人が経営する中国では高級スパである。 
何人いるの〜！？っていうぐらいの黒服のお兄さん達が、受付の周りでサンダルを出してくれたり、至れり尽くせり。 
そして、女性のお風呂へ移動。中へ入ると、今度は事務の制服みたいなお姉さん達が、ロッカーを開けてくれたり、脱ぐのも手伝ってくれたり、タオルくれたり。 
その先へ行くと、次はシャワー室。ここは、ヌーディスト村かい？っていうぐらい、何も隠さずサウナやお茶のお風呂みたいなのとか。 
だめだよ〜、そんなに開いて足洗ったら〜て、いうぐらいオープン。私の目の前で、何か拾うのかい？わあ、かがみすぎですわよ！ 
日本人は、タオルをかける。「どうして恥ずかしいの？」と、ジャー。 
恥ずかしいものは恥ずかしいのよ。 
ふやけそうになるくらいサウナに入ったところで、アカスリ室に移動。 
「リエさん、キュウリでしょ」って、ツルツルの台の上に寝た途端“スパッ”と、タオルの小までも剥ぎ取られ、顔、首と、摩り下ろした様なキュウリでパック。 
目はマスクで隠され、その上にもキュウリが。冷んやり気持ち良いんだけど、その他の私の体はどうなってんの？キュウリをどかしてチラリと見ちゃおう！ 
アカスリのおばさま達、中国語でおしやべりしながら汗だくで私の体をゴーシゴーシ。足の先からゴーシゴーシと思ったら、急に九の字に足を曲げた！そして、ゴーシゴシ。ここまできたら何でも来い！って感じで後ろと前と全てを磨いてもらい、仕上げにミルクでマッサージ。 
それにしても、このスチーム状態の中ですごいワ。気合いの入った力強いマッサージは半端じゃない！女は強い！！ 
謝々 … その後、個室でアロママッサージ。ここでもやっぱりタオルはNo ・・・！日本のようにマッサージするとこだけ以外は何かかけたりしないのネェ。もぅいいんだけどさ。 
これほど気持ち良くなって、一万円以下。中国はすごい！ブラボー！ 
その後、火鍋を食べに街へ。豚の脳ミソまで食べる探求心満々の私。スタミナつけて明日から頑張ろ〜！ 

中国編、次回へつづく。 


本日、12月5日、オリンパスの写真講座に登場します。 

<a href="http://www.olympus-zuiko.com/school/real/sp_photorouge/">スペシャルフォトルージュ〜BlancBriller［ブランブリエ］〜</a>

<a href="http://www.olympus-zuiko.com/school/real/sp_photorouge/"><img alt="スペシャルフォトルージュ〜BlancBriller［ブランブリエ］〜" src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071205_02.jpg" width="500" height="206" /></a>


]]></description>
         <link>http://fotopus.com/naviblog/rierie/2007/12/post_6.html</link>
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         <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 11:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>「こだわりのリエリエジャケット…」</title>
         <description><![CDATA[これまで約4年間、デニムを愛し、デニム素材を探求し、デニム専門の商社の扉を叩き、そして、まだまだ尽きることのないデニムに対するこだわりを求め続け、いくつかのジャケット、パンツ、スカートが誕生してまいりましたが、最近では「この生地だ！」と、発見することからデザインが生まれてくる場合が多くなり、デニムとのサプライズな出会いに、益々の期待を高めつつ、新作に取り組んでおります。 

<img alt="デニムイメージ" src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071128_6.jpg" width="450" height="405" />

リエリエは、履き心地の他、こだわるのは、色、光沢感、マット感、どうしたら、このデザインにあうデニムが見つかるのでしよう…  
デザイン画は、ざっとこんな感じ…  

<img alt="デザイン画" src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071128_7.jpg" width="500" height="370" />

あちこちの生地屋さんで目を通してみる。 
今回は色にこだわりたい。今まで作っていない、甘さの含まれた色、べージュが希望である。 
ところが、なかなかなくて作業が進まない。コットンならあるのだけれど。 
時間がもったいないので、まず、生地を変えて、サンプルをお願いしました。

次回は、中国へ 。
]]></description>
         <link>http://fotopus.com/naviblog/rierie/2007/11/post_5.html</link>
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         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デジカメバッグ〜美しきハートのデジカメバック完成！〜</title>
         <description><![CDATA[そうだわ！力強い味方がいらしたでないの〜かなり以前からお付き合いのあるチークアップの殿村さんのご紹介で、女社長の河野さん。 
LA帰りのゴージャス社長でございます。飯田橋のオフイスへ伺い、伝えてまいりました。 
以前、ショップチャンネルでべルトが大成功したのも、この方のおかげです。感性の融合といいますか、信頼度100％の美人社長です。 
「う〜ん、かわいいですね。」 
「う〜ん、わかりました。サンプル作ってみましよう！」 
交渉成立。快く受けてくださるそう。光がちょいとみえたこの瞬間、早く幸せが訪れますように… 

交渉から3週間という時間が流れ、ピカピカしている何かを手に近づいてくるスタッフ。何持ってるのん？？ 
「リエさん、今届きましたよ。」 
いや〜ん！かっわゆ〜い！すっご〜い、いいかんじ〜！　 

素材はエナメル、美しきハートのデジカメバック完成！ 


「どう！？どうどう？？このバックでかわいいでしょ〜う？」 
「新作ですか？リエさんめちゃくちゃにこにこですね〜。確かにかわいいですね！」 
「でしょでしよ！この嬉しさ分かってくださる〜」 
あの時は、別件のカメラバッグのことは何もお知りにならない方との打合せ中なのに、はしゃぎすぎました。申し訳ございませんでした。 
あまりにも嬉しかったもので… 。 

WEBの件でお話したいことが、とお声がかかった新宿モノリスビルのオリンパスへ。そっとサンプルをしのばせて。 
「こんにちは。お久しぶりです。」と、ご挨拶。 
「早速ですが、今回フォトパスという…WEBの・・・」 
あ〜やっぱりカメラバッグのことは何もおっしゃらない。そりゃ〜そうよね。 
あんな悲惨なサンプル平気でお見せしてしまったのだもの。もしかして、企画なくなっちやったのかな〜 
「・・・と、ざっとフォトパスの説明なのですが、リエさんの物づくりやファッションに対する想いが伝わるようなブログをアップしていきたいのですが」 

なるほど決まった！この瞬間、 
「物づくりのアイテムの中にひとつ取り入れてくださることは可能ですかしら？実は、μをイメージしたバッグのサンプルを持参いたしました。ご覧くださいませ。」 

クールなオリンパス男性が初めて笑顔をみせてくださいました。同席していた女性も笑顔です。 
「おお〜！こんなデジカメバックは見たことないですね〜！いや〜当初はこれはダメかな？と思ったし。お話していたことも忘れかけてましたよ。ここまで作ってたんだね〜」 
と、お褒めのお言葉をいただきました。 
今回は、かなり苦戦いたしました。 

<img alt="RIE*RIE エナメルハート カメラバッグ（ホワイト）" src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071121_5.jpg" width="450" height="338" />

<img alt="RIE*RIE エナメルハート カメラバッグ（ブラック）" src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071121_6.jpg" width="450" height="338" />

諦めずにしつこくトライしたことが実を結んだ結果です。

美しきハートのデジカメバックAXIS STYLE SHOPで、スタート！ 

詳細は、<a href="http://www.fotopus.com/exlink.cgi?http://www.axisjp.co.jp/styleshop/rierie/index.php" target="_blank">AXIS STYLE SHOP</a>をご覧ください。

<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071121_4.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071121_4.html','popup','width=640,height=416,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071121_4-thumb.jpg" width="300" height="195" alt="" /></a>

ついに、お届けできることになりました！！ 

ご注文いただいた方、お待ちいただき、ありがとうございます。 
本日から、順次、<a href="http://www.fotopus.com/exlink.cgi?http://www.axisjp.co.jp/styleshop/rierie/index.php" target="_blank">AXIS STYLE SHOP</a>より発送いたします。 
]]></description>
         <link>http://fotopus.com/naviblog/rierie/2007/11/post_4.html</link>
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         <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 11:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>デジカメバッグ〜ハート*ハート〜</title>
         <description><![CDATA[待つ事、二ケ月。工場も試行錯誤の後がみえるのだが、なんちゃってセレブなバックができちゃった。 
ていうか、オヤジギャルのバックだよ（いや、オヤジギャルも持たないし・・） 
あ〜恥ずかしい。リエリエが泣くよ。頑張れ〜私！ 
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071114_b.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071114_b.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071114_b-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>
希望は更に遠くに行ってしまった。自由に作るということは何と難しいことだけれども、なんかもう一歩のような気がするのよ。 
カチッとした外側だけど女性らしい表情のあるバック。 
スマートな曲線、形はファーストからゆるぎなくハート。 
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071114_a.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071114_a.html','popup','width=448,height=547,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071114_a-thumb.jpg" width="245" height="300" alt="" /></a>
「あの、ハートじゃなきゃだめなのかい？ファスナーのところにハートのカーブがきて、ファスナーを付けるのはかなり難易度高いんだよな。」 
って言われ続けながらも、私の思いをどうか叶えてよ〜工場様〜 
その後サンプル届かず、あん、もう嫌われたのね。よし！仕切りなおしで、始めからやり直し。 
銀座でもブラブラしてみよっかな〜。 
日ごろ煮詰まると、まず、片っ端から拭き掃除をし、キッチンから、お風呂場から、ピカピカに。 
それでだめなら外を歩く。
それから車に乗って目黒からあえて高速を使わず、景色を楽しみながら走ること30分。 
セレブはやっばり銀座でしょ！シャネルやエルメス、グッチなどが並ぶ中通りをプラプラプラプラ… 
バーニーズだ！入ってみよう！スタッフの感じがとても良くて、心地いいな。セレクトがすばらしい！ 
（んっ）あった！あった！ピッタシのがあるじやないの〜OK ！帰ろっ！ 
じゃなくて、ハートのカメラバッグの相談に別の工場の方にお会いしてこよう。この思いを分かってくださる方… 
<a href="http://www.fotopus.com/exlink.cgi?http://www.axisjp.co.jp/styleshop/rierie/index.php" target="_blank">AXIS STYLE SHOP</a>]]></description>
         <link>http://fotopus.com/naviblog/rierie/2007/11/post_3.html</link>
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         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デジカメバッグ！？〜ハードな素材でセレブ？〜</title>
         <description><![CDATA[工場まわりから 
「デジカメですか〜? 」 
「はい、そうですよ。セレブのね」と言っても、 
「カメラケース作るの？」みたいな反応。 <br>
「ん〜セレブのですけどね。」 
私の自信なさげなノリも悪いわけ？盛り上がりにかける出だしだわ。 
デザイン画とパーツと寸法を渡し、サンプル依頼、待つ事ーヶ月。 
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/PA140320.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/PA140320.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/PA140320-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>
あ〜わたしが悪かったんだ。自信にかける半端な説明だったことを反省し、見るも無残なバッグ。 
ふ〜、この状況をどう脱するべきかな？はぁ〜どこから手をつけたらええの〜？はいはい！ひきずらな〜い。必ず春は来るよ！リエリエ頑張れ〜! 
ファーストサンプルは忘れましよう。見せられないでしょ、これ。と思いながらカメラメーカーの男性に素直にみせました。無表情です。とほほ。 
同席していた女性も 
「リエさん、こんにちは。バッグのサンプル、ありがとうございます。かわいいですね〜。」 
え〜、完壁それは嘘ですよね。気を使ってらっしゃるのだわ。優しいお言葉をいただき感謝です。 
「何とか形にしてみてくださいね！」 
説明によりますと、一番のネックは強度。だって〜大切なデジカメ入れるんだもん。 
<a href="http://olympus-imaging.jp/product/compact/">オリンパス　プロダクトページ</a><br>
こんなふにゃふにゃじゃだめだよね。 
クッションを中に入れるとして、どうする？ 
バックの素材も変更しなきゃでしよ。 
ハードな素材でセレブ？ 
デジカメケースの一般的なものを購入し、もう一度トライ！
<a href="http://www.fotopus.com/exlink.cgi?http://www.axisjp.co.jp/styleshop/rierie/index.php" target="_blank">AXIS STYLE SHOP</a>
]]></description>
         <link>http://fotopus.com/naviblog/rierie/2007/11/post_2.html</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デジカメバッグ！？〜ある日突然、何かが始まる（? )〜</title>
         <description><![CDATA[今から一年前程のこと。ブランブリエ都立大店がオープンし、バタバタ状態。
お店というのは、入る前のシチュエーションが大切。“あっ！何かおもしろそうなお店… 入ってみようかしら”と、お客様になった気持ちで
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/1.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/1.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/1-thumb.JPG" width="300" height="225" alt="" /></a>
入り口のタイルをマジックスポンジでゴシゴシ… 私の作るデニムは動きやすいから掃除にも最適ョ… ！ 
そして一歩。目に入るのは『ボディー』 いらっしゃいませ。リエリエボディーです。着心地の良い大人かわいいラインを提案しています。どうぞ、ごらんくださいませ。
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/2-1.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/2-1.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/2-1-thumb.JPG" width="300" height="225" alt="" /></a>
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/2-2.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/2-2.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/2-2-thumb.JPG" width="225" height="300" alt="" /></a>
中へ進むと、リエリエの他に海外セレクトのブランド、こちらもリエリエ同様、私の愛する品物の数々でございます。アクセサリーもアイテムにマッチした感じですよ… どうぞお付けになって… あっ！お荷物はこちらのピンクのチェアーをお使いになってください。キラキラのバックなども置いてございます。いかがですか？明るい店内はざっとこのような感じです。
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/3.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/3.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/3-thumb.JPG" width="300" height="225" alt="" /></a>
あっ、お気に召していただきまして、ありがとうございます！またのご来店お待ち申し上げております…と、一通りピカピカで『朝の儀式』 終了。常にこの気持ちは忘れてはなりません。と、その時、turururururu
「お電話ありがとうございます。ブランブリエでございます。」
「オリンパスイメージングです。」と、低音の硬いお声が。カメラメーカーに勤める男性は、奥様とお嬢様へのプレゼントを探しに以前自由が丘店にお越しになり、リエリエブランドに大変興味を持ってくだいました。その時に、お見せしたスワロフスキーでデコレーションしたリエ風のμのカメラに卒倒されそうになりながらも盛り上がり、それから何度かお話をさせていただいた、という経緯がありました。
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/4.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/4.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/4-thumb.JPG" width="300" height="225" alt="" /></a>
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/4-2.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/4-2.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/4-2-thumb.JPG" width="300" height="225" alt="" /></a>
「μのデジカメをイメージしたセレブなバッグをデザインしていただけませんか？」と、突然のご依頼。
<a href="http://olympus-imaging.jp/product/compact/">オリンパスイメージング コンパクトデジタルカメラ</a><br />
しばし固まりました。実際。デジカメ？セレブ？
「ん〜〜、さようでございますか。」
あっ、ただいまセレブの気持ちに切り替えておりますので。なんて言えないので、
「恐れ入りますが、後ほどお電話いたします。」
きらびやか、エレガント、セレブリティ、リッチ、スウィートete … リエリエデジカメバック… だんだんワクワクしてきた！
「先ほどは失礼致しました。特にご希望などはございますか？はい？自由に作ってかまいませんの？かしこまりました。ある程度私なりに企画してみます。 またご連絡いたします。」なんだかな〜… でも、free な発想は願ってもないことですよ！私にピッタリ！やるだけやってみますことよ！
<a href="http://www.fotopus.com/exlink.cgi?http://www.axisjp.co.jp/styleshop/rierie/index.php" target="_blank">AXIS STYLE SHOP</a>]]></description>
         <link>http://fotopus.com/naviblog/rierie/2007/10/post_1.html</link>
         <guid>http://fotopus.com/naviblog/rierie/2007/10/post_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>はじめまして</title>
         <description><![CDATA[皆様、はじめまして。小野リエです。
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_a.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_a.html','popup','width=640,height=428,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_a-thumb.jpg" width="300" height="200" alt="" /></a>
お恥ずかしながら、プロフィールなどを語らせていただきます。
私は1965年、 東京・北区生まれ，父は建築士、母は事業主婦、２才上の兄の４人家族。<br />
父は、とにかくまじめ一本。仕事が趣味、B 型　マイペース。
温厚ユーモアがあり、小さい頃は、私をよく笑わせてくれました。
おしゃれが大好き、ハンチングキャップのコレクションはかなりのもの。ほりが深すぎて、写真を撮ると、顔の半分がシャドウになる程。声はなぜだかテノール系。。。 アルトが良かった…（？）<br />
母。去年他界。あまりにも個性が強すぎて、母を知る人達から記憶が薄れないほどという声を頂きます。
私を生んで数ヶ月の事（私は覚えていませんが）。オムツを替えていて、若干O脚に気づいた母。即、大学病院へ行き、コルセットを特注… 
さらにバレースクールを予約し… ギリギリとコルセットを締め上げられ、ビャービャー泣いたらしいが、とにかく完壁主義はそこから始まった… … 
母の前に立たされ、採寸をされる私。パターシ、裁断、そして次の日には、まさにオートクチュールができあがっていた。
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_b.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_b.html','popup','width=572,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_b-thumb.jpg" width="268" height="300" alt="" /></a>
<p class="text_s">左のグレーのスーツを着ているのが母。みんなのバレエ衣装を全てつくる完璧主義。<br />右の手を組んでいるのが私です。</p><br />

母が作るコレクションは、シックなお嬢風。3 才を境に、バレエ、ピアノ、琴、絵、体操、家庭教師、習字にそろばん。家に帰ると、礼儀作法をたたきこまれ、その中でもお料理のお手伝いだけは楽しかった。
いろいろな形に変化するニンジンやキュウリ、すったり、こねたり、たたいたり、煮物、揚げ物、オーブン料理。おいしそうに仕上がっていく母の手さばきは、そのまま私のおままごと遊びに反映されていきました。
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_c.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_c.html','popup','width=640,height=438,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_c-thumb.jpg" width="300" height="205" alt="" /></a>
習い事の中で唯一、自己陶酔する快感がたまらなかったのが、バレエ。
バービー人形と遊び、バレエ衣装のチュチュやトウシューズに魅了され、母を見ながら幼い私、のミニオートクチュールが出来上がっていくのでありました。
とてもとても母から与えられた経験は、今日の私の中に大きく影響している結果であります。<br />
そして兄。母と同じ0 型。頑固さと繊細さをあわせ持つ人。
江戸っ子を誇りに生きている人。神輿の会のメンバーで担いでいるおにいま（幼い頃からの呼び名）は、かなり怖いです。私と違い、母は兄に甘甘でした。どこか許せちゃうキャラの兄であったと思います。今は、会社を経営し、二人の女の子（二人の姪はわたしを“りえおばさま一”と呼んでくれます）の父です。<br />
このような家庭形態で育つなかで感じていたことは、どんなに自分にとって正当な意思表示であっても通用しないことがある・・… それぞれ自由な考えがあるのに，・・という不満でありました。
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_d.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_d.html','popup','width=420,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_d-thumb.jpg" width="196" height="300" alt="" /></a>
高校生の頃から、フツフツと自立心が目覚め、私には何ができるの？？ということばかり考える毎日。長年続けていたお琴は、奥伝の免状を頂くまでになり、でも、私は何か違うのよ・・・ そんな日々 を送る学校帰り、原宿でお気に入りの洋服をながめにいく事が楽しくなり、その度に、声をかけられ、渡されるモデルクラブの肩書きの名刺。カメラマンという肩書きの名刺。そんな世界ってどんな世界？
ある時、女性マネージャーという方にどうしても雑誌社に連れて行きたいと言われ、おどおどと編集部に向かい… JJ のレギュラーに決まってしまった〜! ! <br />
それからというもの、親に内緒、学校に内緒で、スタジオに行き、オーディションに行き、気がつけばモデル小野リエになっていた〜！！<br />
沖縄キャンペーンガールは、一年、二年と契約が延長され、次々とコマーシャル契約も決まり、最初こそ、モデルなんてまともな仕事じゃありません、などと大激怒の母もTV 出演、海外ロケで飛び回る私を影で心配し、楽しみにしてくれました。一度はまると、とことん突っ走る性格のようでモデルという世界の中で、さまざまな体験を積み重ね…？ <br />
その後… 
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_e.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_e.html','popup','width=640,height=514,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_e-thumb.jpg" width="300" height="240" alt="" /></a>
結婚して子供を産んでみたーい！願望がドンドン膨らみはじめ、19 歳からお付き合いしていて21 才でプロポーズをしてくれた今のご主人に「そろそろ結婚したいねっねっねっ！」と一度断られていたことをずっと引きずっていたらしい主人でしたが、「そうだね！」と即、
子供作ろーう！<br />
入籍後、2 ケ月ほどで、もしかして，… ！? <br />
願い叶い、妊娠2 ケ月。<br />
最後のお仕事は妊娠4 ケ月。
ヒールを履くのが少し怖かった。そして産休。ただただ産まれてくる子供のことを思う毎日。母親教室、手作りミトンなんて作っちやったりして。
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_f.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_f.html','popup','width=640,height=448,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_f-thumb.jpg" width="300" height="210" alt="" /></a>
1994 年11月29 日。女の子を出産。最高の瞬間！
「当分子育てでモデルの仕事は無理ね。」
「そうですね〜。しばらくお休みします。」と、言っていた私なのに、
産んだ日の夜、病室で一人「あ〜、忘れないうちにモデルに復帰しないとだめかも… 。」という思いにとらわれ、娘が3 ケ月の頃… とにかくとにかく子育ては楽しくてしようがない。
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_g.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_g.html','popup','width=640,height=459,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_g-thumb.jpg" width="300" height="215" alt="" /></a>
じやあ。ようし！両立させるしかない！
母乳が離れないうちに、モデル再開。新しい気持ちでした。しばらく離れたからこそ、気がついたことでした。私はモデルという仕事が好きなんだ。と。
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_h.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_h.html','popup','width=640,height=452,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_h-thumb.jpg" width="300" height="211" alt="" /></a>
そして娘との時間、家族3 人での時間があるからこそ、モデルという仕事に再度意欲を感じるのだと。
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_i.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_i.html','popup','width=440,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_i-thumb.jpg" width="206" height="300" alt="" /></a>
それから数年後、だんだん気がつけばママモデル。ミセス中心になり、着せられる服は地味、コンサバ、なんか楽しくない。自分らしくあるために選んだ仕事復帰が、やがて惰性的になり、娘は幼稚園生。そんな生活の中で、娘と通った刺繍教室は、ビックリするほどはまり、多くの作品が生まれ、この頃からモデル　プラス　物作り　プラス　主婦。
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_j.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_j.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_j-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>
<p class="text_s">大きなサンタクロース　私・作、　　かわいいサンタクロース　娘・作</p><br />
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_k.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_k.html','popup','width=640,height=624,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_k-thumb.jpg" width="300" height="292" alt="" /></a>
ママ友のコーディネート、メイクアドバイスから本気でカットソーを作るように… 
ブランド名は「RIE RIE」
かわいいじゃな〜い！とへアメイクさんやスタイリストさんまでお買い上げくださる方が増え、高島屋のバイヤーさんからお声がかかり、限定出店の為、韓国の工場へ出向き、生産を依頼。服を作る業界を知るごとに「すごい！」「おもしろい！」と、のめりこんでいくのでありました。
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_l.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_l.html','popup','width=640,height=451,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_l-thumb.jpg" width="300" height="211" alt="" /></a>
デパートのエレべーター脇の売り場に立ちながら、売れていく喜び、売れないことの悔しさ、様々な体験の中、二年後、念願の自由が丘にブテイックをオープン。
<a href="http://fotopus.com/exlink.cgi?http://rierie.jp/rie_shops.html" target="_blank"> 直営店[ブラン・ブリエ]</a><br />
それと同時にショップチャンネルでの出演販売。ソロモン流というTV で取り上げられ、私の生き方をご覧になり、「勇気をもらいました」との、たくさんのお声。RIE RIE にますますハマリ、今日に至っております。
<a href="http://fotopus.com/exlink.cgi?http://rierie.jp/index.html" target="_blank">RIE RIE</a><br />
RIE RIE のモットーは「もう○○歳だから。」とか「もう私なんて… 」など思わずに、好きと思える服を楽しんでほしい。その中でフッと閃いた新商品、こんなものがあったらという小物、来年に向けて進行中のジャケット、パンツのセットアップが誕生するまでを“RIE RIE ア・ラ・ モード”というタイトル通り、オシャレ感いっぱいにご紹介いたします。そして、今回はオリンパスさんからのお願いで、μのデジタルカメラをイメージしたカメラバッグをデザインしてみました。どうぞ、楽しみにしていてください。
<a href="http://www.olympus.co.jp/jp/news/2007b/nr071024onoj.cfm" target="_blank">オリンパスリリースページ</a><br />
ブランド設立当初から、撮り続けてくださっているカメラマンの五海さんにファッションショットをお願いし、物撮りは私で。頑張ってまいりまーす！
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_m.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_m.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_m-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>
<a href="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_n.html" onclick="window.open('http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_n.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://fotopus.com/naviblog/rierie/images/photo/071024_n-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>
<p class="text_s">五海さんのファッションショット</p>
<a href="http://fotopus.com/exlink.cgi?http://www.axisjp.co.jp/styleshop/rierie/index.php" target="_blank">アクシス スタイル ショップへ</a>
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<p class="text_s">小野リエ撮影 イメージショット</p>
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         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 11:00:00 +0900</pubDate>
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