2、ズームでキレイに撮ろう(ワイドかアップか?)
カメラには、ズーム機能が付いていて、広くワイドに撮れたり(広角)、アップで(望遠)で撮れたりします。
カメラのスイッチを入れた時には、広く撮れるようになっています。言い方を変えると、「物が小さく写る」ということ。小さく写ってしまうので、物に近づいて撮る事になるんですが、これはダメです。
少し離れて、少しアップ(望遠)にして撮ります。
ズーム機能を使うことで、より自然に見せることができます。
2つの写真のカップは、同じサイズの物で、位置も変えていません。
ワイド(広角)で近づいて撮ると、手前のカップは大きく、後ろのカップは小さく見えます。
アップ(望遠)で離れて撮ると、より自然に見えます。
左の作例のようにワイド(広角)で撮ると、パインやバナナがグレープフルーツより小さく写ってしまいます。
これを右の作例のようにアップ(望遠)にして離れて撮ると、正確な大きさで写すことができます。
近くにあるものは大きく、遠くにあるものは小さく写るのが、ワイドの見え方の特徴です。個性的ではありますが、実際の見え方とかけ離れてしまいます。
ズームを上手に利用して、自然でキレイな写真を撮りましょう。
■今週の「食」レポート

「長崎 平戸の造り酒屋さんに行ってまいりました。お酒おいしかったです!
かかえてるのは、10升ビン!」



