6、顔検出パーフェクトショットで料理もキレイに
この頃のデジタルカメラに付いている、逆光でも顔が暗くならない「顔検出機能」とか「逆光補正機能」と呼ばれる機能を使えば、料理も明るく撮ることができます。
暗いお料理はおいしくなさそうに見えるもの。
影が強いと、歯ざわりも固そうに見えますし、パッと明るい方が、食欲をそそります。
ただあまりにも影が無いと、立体感が無くなって、これもまたダメ写真になってしまいます。
すこしは影を入れることが大切です。
カフェの窓辺でランチを撮ってみました。
やはりちょっとお料理全体が影っぽい。
そこでオリンパスでは、「顔検出パーフェクトショット」という名前の、逆光のときでも顔が暗くならない機能を使って、影っぽく暗い部分を明るく撮影してみましょう。
いかがですか?やはり明るい方がおいしそうに見えますね。
■今週の「食」レポート

沼津で高さ15センチもある「かき揚げ丼」をいただいてまいりました。
さくさく、ぽりぽり、とても美味しかったです!






