14、ライティングでキレイに撮ろう!(2)
今回も、ライトを使ってキレイに写真を撮る方法を紹介します。
みなさんは、夏のギフトカタログなどで、飲みものやゼリーなどを、透かして撮っている写真を見たことはありませんか?
このように透明感がありフワ〜っと見える撮影方法は、撮影前のセッティングにマル秘テクニックがあります。
今回の作例では、小さなテーブルをひっくりかえし、その脚に乳白色のアクリルの板をのせて、被写体を置き、下からライトで照らしています。
アクリル板がない時は、額縁から外したガラスや、小さな窓を外して、その上にトレーシングペーパーを敷いても、同じ効果が得られます。
ライトは、前回のライトの使い方と同じ「逆光」で設置し、さらにレフ板を使い、手前にできる被写体の影を消すことがポイントです。
ビー玉、おはじきなどのガラス製品もキレイに写ります。
ガラスの器に盛られたソーメンなんて、いい感じに撮れそうですね。
さわやかな明るい写真が撮れるので、ぜひ試してみてください。

料理を撮る最適なコンパクトカメラは?
■今週の「食」レポート
梅干し好きなんです。
今回は写真に撮るので、一粒150円もする梅干し(写真左)を買ってみました。







