15、ちょっとした裏技でキレイに
光をうまく使って料理をキレイに撮る方法を2回にわたってご紹介しました。
今回は、このブログで写真撮影に使用している、μ1030SWの機能を使った裏技をご紹介します。
μ1030SWには、「ワンタッチライト機能」と呼ばれるLEDのライトが点灯する機能があります。
ワンタッチライトは、MENU内にある「設定」のワンタッチライトの項目を[ON]に設定している時に、DISPボタンを長押しすると点灯します。
この「ワンタッチライト機能」は、フラッシュほど強い光ではありませんが、逆光でできた被写体の陰を明るくするとき、効果を発揮します。
![]()
「ワンタッチライト有り」
レフ板を当てるくらいの補助的な明るさになる。
フラッシュも、ちょっとした裏技で、自然な光として撮影に利用することができます。
撮影方法は、まず、フラッシュを強制発光にします。
そのままでは光が強すぎるので、トレーシングペーパーなどでフラッシュを覆って光を弱めます。
その際、トレーシングペーパーは、フラッシュの発光部から少し離しておくと、影がより柔らかくなります。
一眼レフカメラでは、短冊状に切ったトレーシングペーパーを、写真のように少し間をあけて付けるとよいでしょう。
光を味方につけると、おいしそうに撮れますよ。

■今週の「食」レポート
オリンパスの教室の帰りに名古屋に寄りました。
名古屋にもおいしいお料理がありますね。
お食事がすんだら、名古屋なら喫茶店へ。
あったかいデニッシュにソフトクリームが乗っています。最初はびっくりしましたが、いまはこれを食べなくては!と。
今週末も名古屋に参ります。名古屋のみなさん宜しくお願いしま〜す。




コメント(0)