17、食器を選んでキレイに撮ろう!
2008年09月19日 11:00 テーマ [ ]
写真を撮るとき、料理を引き立てる食器の選び方にはコツがあります。
料理撮影の時、深く、黒っぽい色の食器は避けましょう。
どうしても料理が暗くなってしまって、おいしそうに見えないからです。
平たく、明るい色の食器なら、光を反射し、影を明るくしてくれます。
食器は「深さ・明るさ」だけでなく、「色」も重要です。
なぜなら、食器の色の照り返しが、料理に写り込むからです。
下の写真では、わかりやすくするため、色のついた紙を使用しました。
黄色の背景では、カブに黄色の照り返しが写ってしまいます。青も同様に青く写り込んでいます。
白ならそのままのカブの色が表現できますね。
料理や食材を撮影するときは、食器の深さ・明るさ、色に注意しながら選んでみてください。

■今週の「食」レポート
今週は大阪に参りました。おいしいものがいっぱいです。
大阪の食べ物はいいですよね、美味しいし安い。



コメント(0)