ハウスの上からこんにちは!
「一緒にハウスの上にあがって、一つずつバネ渡してくれやー」
ハウスの上のビニールが破れたらしく、雨が降る前にササッと仕事を片づけたい様子の父。
空一面ドンヨリと暗く、雲行きが怪しい・・・。
「ええー?!あんな高い所ぜったいムリ!!」4ー5メートルはありそうな、その高さにビビる私。
「何言ってん!こんな事もできねーようじゃ今後何にもできねーわっ!」
父の言葉に負けず嫌いの血が騒ぐ。
「ぎゃー!お願いだから手を離さないでね!!」
私の服をつかんで上まで引っ張り上げてくれました。
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連なるハウス
今日はハウスの上からのレポートです。
ハウスに上がるのは初体験!
上がれたはいいけど、今度は動けない・・・。
鉄骨の上をガニ股で歩くのがコツらしいけど、なにせ初!だから、ビニール越しに見える地上に足がすくんで動くことができないんです。
10分後・・・
人間って慣れる生き物って言うけど本当ですね。(笑)
10分も経てばもうヘッチャラ。ターンだってできちゃいました。
破れたビニールを剥ぎとり、新しいビニールを“スプリング”と呼ばれるバネで鉄骨に留めていく作業でしたが、あともう少しで終わり、というところで、とうとう雨が降り出しました。
「やばーい!!お父さん早く!」
雨が降るとビニールが滑るから上にいる人間はとっても危険なんです。
慌てて作業をしていると、今度はカメラがポケットからスルスルと・・。
「きゃーμ(ミュー)が!!」
幸運な事に落ちた所がふかふかの土の上だったのでμ(ミュー)は無事でしたが、オリンパスさん、ごめんなさい。
衝撃にも、土の汚れにもビクともしないμ(ミュー)に感心した、今日のドタバタ日記でした。
怪しい雲行きだなー
