おしゃれさんは鼻息が荒い?
どうですか、この自己主張の強い先鋭的なメイク。
きっとアーティストの皆さんも、ビックリでしょうね。なんと言っても目元のアイラインが強烈じゃあ、ありませんか。
青は、どこまでも広がる海のブルー。
赤は、燃え上がる情熱のレッド。
黄は、サンゴ礁の恵みのイエロー。
……。ヒーローものの、何とかファイブじゃないんだから、ちょとやり過ぎかも?
でも、こんなにおしゃれに一生懸命になっても、この魚、和名を「メガネゴンベ」って言うんです(クスッ!)。
きっと幼魚の頃はパッとしない“お地味さん”だったのが、成魚になった途端にその反動でハデ派手になってしまったのでしょうね。いやいや、実は幼魚の時からこんな顔なんです。ビックリ!
でも、力み過ぎはいけませんよ。
ほら、鼻息が荒すぎて?鼻の穴から何やらフサフサとしたモノが顔をのぞかせているじゃあ、ありませんか!
サンゴの上にチョコンと乗って、辺りの視線をキョロキョロと見回しているので、阿嘉島の海に潜ればすぐに見つかります。
ぜひ見つけて、この“鼻毛美人”のおしゃれさんを、写真に撮ってあげてくださいね。
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あーぁ、これじゃ、おしゃれも台無しですね
■撮影データ
カメラ/μ(ミュー)770SW、シーンモード/水中マクロ、マクロ/オン、フラッシュ/強制発光、防水プロテクター、クローズアップレンズ使用



