またまた、見つけちゃいました! コードネームは「笑うホヤ2」です!
今回はとてもカラフル。“目”も大きくて、何だか少年少女のようで、かわいらしいじゃありませんか。ダイバーたちの間では“ウルトラマンボヤ”とも呼ばれています。でも、これでも正真正銘の海の生き物のホヤなんです。
大きさは1つが7ミリぐらい。渡嘉敷島のサンゴ礁の岩壁に、8つで仲良く並んでいるのを見つけました。これまでにも何度かこのホヤを見たことがありますが、この岩壁のように少し薄暗いところに付いていました。“顔”に似合わず、どうやら恥ずかしがり屋さんなんですね、このホヤちゃん。
撮影は、これが意外と苦労しました。動かないから一見、簡単そうに見えるけど、薄暗い所好きのせいか、岩壁の少し窪んだ所にあって、しかも手前のサンゴ(写真には写っていませんが)が邪魔になって、なかなか思うようなアングルに収まらないんです。大きな外部フラッシュや防水プロテクターだったら、きっと諦めていたかもしれません。
μ(ミュー)770SWのスリムな本体のみで、しかもレンズ脇から被写体を明るく照射するスーパーマクロLED機能を使ったおかげで、どうにか写真に撮れました(笑)。
痒いところに手が届くスーパーマクロLEDって、便利な機能ですね。
![]()
これが沖縄の渡嘉敷島のサンゴ礁で見つけた“ウルトラマンボヤ”です
■撮影データ
カメラ/μ(ミュー)770SW、シーンモード/水中マクロ、マクロ/SマクロLED




コメント(0)