潜った後も、ダイビングは楽しい!
海中シーン以外にも、ダイビングをやっていて「よかった」と思うことがあります。
当たり前の話しですが、ダイビングは海や水辺まで足を運ばなければできません。
家を出て、海まで行って、それから潜る。ダイビングにはいつも「旅」の要素が含まれているのです。
美しい風景に出会い、知らない土地に心ときめき、美味しい料理に舌鼓を打つ……。そんな楽しさがあるから、ダイビングは止められないのです。
タイ・スミラン諸島のダイブクルーズは、まさにダイバーの楽園でした。
海中の素晴らしさは、これまでにも紹介してきましたが、潜った後も、これがまたいいんです。
ビーチは真っ白で極めが細かいパウダーサンド。素足で歩くとフワフワとした心地よい感触が足裏から伝わってきます。透き通った海とヤシの木陰があって、まるで夢に出てくる南の島の無人島、そのものの景色が目の前にあるのです。
船上から、そんなスミラン諸島のビーチをパチリと撮りました。この後は小さなゴムボートに乗ってみんなで島に上陸です。とてもいい思い出になりました。
そしてもう1つ、タイ旅行で忘れられないのが写真の料理。
名前は忘れましたが(残念!)、味は今でもしっかりと記憶に残っています。
中華料理のピータンの上に、パリパリに揚げた極薄のアツアツ青野菜を乗せて、ガーリックの利いたタレをかけていただくのですが、これが美味しいのなんのって。もう即おかわりで、シンハービールのつまみによし、ご飯にかけて食べてもうまい!
カオラックへ行ったら、ぜひ試してみてくださいね。
まったく、これだからダイビングは止められません(笑)
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これがスミラン諸島のビーチ。海とビーチがキレイでしょ!
■撮影データ
カメラ/μ(ミュー)760、シーンモード/風景、フラッシュ/発光禁止、手ブレ防止/オン
パリパリ野菜とピータンの愛称は抜群です。うまっ!
■撮影データ
カメラ/μ(ミュー)760、シーンモード/料理、フラッシュ/オート、手ブレ防止/オン



