第2回 六本木ヒルズ 東京シティビュー フォトコンテスト 結果発表

第2期受賞作品

最優秀賞

【賞品】OLYMPUS OM-D E-M10 Mark II レンズキット

「穴の向こう、ちいさなハッケン。」

ニックネーム:かうくんとゆい

東京シティビュー賞

【賞品】東京シティビューの広告ビジュアル掲載

「Morning Twilight」

ニックネーム:Yukinori_H

アート&ビュー賞

【賞品】東京シティビュー&森美術館 年間パスポート

「背伸び」

ニックネーム:muimuimui

「見つけた!」

ニックネーム:こなさん

「silent」

ニックネーム:moon*i.e.

「夕焼けのロケーション」

ニックネーム:hirobenz250

「夕日のお礼」

ニックネーム:まゆぴ

「スカイデッキからの星空観測」

ニックネーム:YKTAXI123

2期 総評

今回のテーマは「六本木ヒルズ展望台東京シティビューでの発見」でした。
その発見は、なにげない気づきから始まることもあると思います。その気づきをどうまとめてどう仕上げるか?仕上がりのイメージがあると構図や露出も決めやすいはずです。
今回の最優秀賞に選んだ作品は小さな気づきをうまくまとめて、都会的なシャープな印象に仕上げられているのが気に入りました。
その他にもたくさんの発見や工夫を凝らした作品を見せていただきました。
それでもこの小さなポイントに注目した「かうくんとゆい」さんに賞を贈りたいと思いました。それは、僕自身も改めてこの気づきに驚いたからです。
デジタル的な仕上げも効果的でしたが、それだけに重きが置かれていないのも決め手になりました。デジタルになって仕上げの重要性も上がっています。
特にコンテストでは入賞に有利な強いインパクトが欠かせないのかもしれません。そこだけにこだわりすぎず、もう一度撮ろうと思ったきっかけを思い出してください。
仕上げで大切なのは、自分だけの小さなきっかけを伝わりやすくすることです。そのためには撮るときから狙いが分かりやすくなるようにシンプルにまとめることも大切です。
そんなことを考えながら撮るのは大変かもしれません。そんな思いも伝わったときの喜びが全て忘れさせてくれます。
改めて、なにげない小さな気づきを楽しんでください。

審査員:写真家 佐々木啓太

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第1期受賞作品

最優秀賞

【賞品】OLYMPUS OM-D E-M10 Mark II レンズキット

「沈む夕日に 口びるよせて」

ニックネーム:Mugi

東京シティビュー賞

【賞品】東京シティビューの広告ビジュアル掲載

「夕空を見上げて」

ニックネーム:ゆーすけさん

アート&ビュー賞

【賞品】東京シティビュー&森美術館 年間パスポート

「ダイヤモンド富士1」

ニックネーム:菊地達治

「夕焼けを目にして」

ニックネーム:Shun_tan

「お台場レインボー花火」

ニックネーム:onotch

「Symbol tree」

ニックネーム:white731

「Silhouette」

ニックネーム:white731

「Mori aMore」

ニックネーム:hendy

1期 総評

この時期は外はとても寒い季節ですが、とてもほっこりと温まり思わず笑顔になるような作品がたくさん集まりました。
また、空気が澄んでいる季節なので、ここから富士山が見えるのも一年を通してとても多いので、富士山を題材にした美しい作品など、あらためてここから見える景色の多様性を気づかせていただき、楽しませていただきました。ありがとうございました。
最優秀賞に選ばせていただいたのは、とても楽しんで写真を撮っている姿が想像できる作品です。沈みゆく夕陽をカメラのレンズの特性を活かし、小さく、くちびるにおさまるぐらいに見せて、優しくキスしているような、本当に微笑ましいシーンです。そして大胆にフレームいっぱいに横顔をシルエットで入れることにより、シンプルで力強く美しい写真に仕上げられていると思います。夕陽を目線近くに見ることができる、此処ならではの作品だと思いました。
ほかの作品も先にも書きましたが、寒い季節にもかかわらず温かなイメージの作品がとても多かったのが印象的でした、色合いも美しく皆さんとても工夫なさっているものが多く、甲乙つけがたく大変選考に苦労いたしました。写真にはその時の思い、空気感が素直に反映されるものだと思います。その時間は戻ってきません、そう考えるととても大切にしなくてはいけないものだと、私自身あらためて感じました。まだまだ、寒い日々が続きそうですが、空気が変化して空の色も変わってくるのを感じられる季節になります。また新たな作品との出会いを期待しております。

審査員:写真家 荒谷良一

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