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前回に迫るたくさんの応募、誠にありがとうございました。今回は内容がバラエティーに富んでいて、楽しみながら審査させていただきました。また、そのレベルの高さに驚きました。視点がユニーク、幻想的、懐かしさを感じる…と、いろんな良さを持った作品が多かったのです。ほんと、落選させるのが惜しい作品が数多くありましたね。お世辞抜きで「うれしい悲鳴」を上げたくなるような審査になりました。とらえ方は様々ですが、写
真にとって「光や色」がいかに大切か…。それを強く感じたラウンドでした。今後も「光や色」を意識した創作に励んでください。
審査委員長 吉森 信哉
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