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OLYMPUS E-410と旅する八重山諸島、沖縄(日本) - BRUCE OSBORN

OLYMPUS PRO PHOTOS

BRUCE OSBORN

OLYMPUS E-410と旅する八重山諸島、沖縄(日本)

PROFILE

ブルース・オズボーン プロフィール

L.A. Art Center College of Design で、コマーシャル写真を専攻。
1980年の写真展「LA Fantasies」の成功をきっかけに日本での活動を本格的に開始した。
1982年から始めた「親子」写真の撮影は今年で25年になり、撮影した「親子」の数は800組を超える。写真展は、外国人特派員クラブ、キリンプラザ大阪、横浜ランドマークタワー、山梨県立美術館、金沢21世紀美術館、愛・地球博園内愛知県児童総合センターなど、各地で行った。
1998年に、活動の拠点として株式会社オゾンを設立。
The Boom、GLAY、Sofia、B’zなどをはじめとするミュージシャンや、Bill Gatesら、数多くのポートレート写真の撮影も手掛け、又、テレビCFや広告写真の制作では、数々の賞を獲得した。
ボストン子供の博物館で行った企画展「TEEN TOKYO」では、東京のティーンエージャーを撮影して展示。インターネットを使っての海外TV番組ではディレクターを務めた。
また、映像と音楽のユニット“futon logic”を結成しロンドン公演を行う一方、国内外のクリエイターとコラブレーションをするプロジェクトにも積極的に参加。ネットワークは写真だけにとどまらず、幅広い分野で活躍中。
2007年も、1月に行われたJCIIでの写真展を皮切りに、各地での写真展やイベントが企画されている。

2003年より7月の第4日曜日を「親子の日」に提案。毎年この日には、100組の親子をスタジオに招待して「親子」の撮影を行っている。
このソーシャルアクションの特別協賛企業として、オリンパス株式会社からは2004年以来、サポートを受けている。
「親子の日」は又記念日協会にも登録され、社会的な認知度は年々高くなり輪はますます広がっている。

親子のホームページは http://www.oyako.org
ブルース・オズボーンのHPは http://www.bruceosborn.com

COMMENT

八重山諸島 沖縄、日本

"島とは、閉ざされた世界観というニュアンスではなく、海に向かって開かれた小宇宙・・・"

これは、2001年の9月からの3年間、作家の森永博志氏と一緒に月刊誌の取材で日本中の島を取材して巡った時、その記念すべき第一回目のテキストの一節です。

以来この言葉は私にとって、島に対する思いの原点となり、島と聞くとなんだかそれだけでWONDERな気持ちになってワクワクしてしまいます。
今回このPhoto Diaryのために八重山諸島を選んだのは、心のどこかでまだ完結してない島めぐりのストーリーを、ちょっとだけでも先に進めたいと思ったからなのかもしれませんが、とにもかくにも、私は行く先を八重山諸島と決定し、行ってきました。

旅の前半は天候に恵まれていたので、情報誌などでよく紹介されているようにぬける様な真っ青に海と空に出会えたんですが、その後は曇ったり雨が降ったりする合い間を縫っての撮影で、少々ヒヤヒヤしました。でもその分、この島に生まれ(または移住して)、日常を八重山諸島の自然に囲まれて力強く生きる人たちや彼らの生活の一端に触れることが出来きて、大きな収穫となりました。
理屈や合理性なんかはどっちでも良い日常。都会にいると誰でもが持っているごく日常の必需品も要らなくって、インターネットがつながらなかったり携帯が圏外になってしまうことが茶飯事の島々(ちなみに私が住む葉山でも携帯はよく圏外になるんですが)の生活を経験できたことで、又少しだけ、心が軽くなった気がします。
旅先で出会った人たち、自然、物、それらをつなぐ“縁”のすべてに感謝します。


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情報提供、撮影等、格別のご配慮と多大なご協力に関し、

このページにて厚くお礼申し上げます。

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