OLYMPUS PRO PHOTOS

DIETER BETHKE

PROFILE & COMMENT

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  • 万国旗 / 世界の国旗が各国から入港する船乗りや観光客を歓迎しています。
  • レガッタへの途中で / シルク湖のドックでは、今日のレースの準備がほぼ完了。私がクリストフとディンギーを待つ間にも、最初のボートがレガッタ・レースコースに向かっていきます。
  • クリストフ・ソレンティ氏 / クリストフ・ソレンティ氏は水上スポーツ写真の専門家です。経験豊かな彼から役立つヒント(シャッター速度は1/1000、露出は4.5、ボートにもたれかかるな、等)を得て、素晴らしい写真撮影に出発することができました。
  • 接戦 / 420どうしの厳しいレースです。フォアデッキマンの手は空中ブランコのようにボートよりはるかに外側に寄りかかって釣り合いをとり、スピンネーカーが開いてこのスポーツで最もカラフルな側面を見せています。
  • ハードワーク / 水上のレースドライバー。私もそこまで行って自らシートロープを引きたかったのですが、本物のレーサーにここまで近づけただけでも満足でした。それに、この後で素晴らしい写真を持ち帰ることができるというのも決して悪い気はしません。
  • レース マネージメント / レースマネージメント陣は自分たちの船から、レースで起こる出来事のすべてを完全に見渡すことができます。彼らは色旗と拡声器を使って参加者を位置につかせ、レース開始の合図を出します。どのクラスのボートがどのコースを通るかという表示も行なっています。
  • 不運 / この不運な船乗りは、おそらく風を信じすぎたのでしょう。彼女のボートは私たちのディンギーからほんの数メートルの場所で転覆してしまいました。彼女は助けを遠慮して自分でボートを立て直しました。方法さえ知っていれば簡単なようです。彼女にリスペクト!
  • 大閘門 / NOKに出入りする船の交通はハンブルク近くのブルンスビュッテルとキール・ホルテナウにある大閘門(水位を上下させて船舶を昇降させる)で調節されています。キール・ホルテナウ閘門の二つの区域(使用可能な長さ310m)は主に、約45分ごとにやって来る全長235mまでの大型の貨物船とクルーズ船を受け入れています。ノルウェジアンドリーム号もここの常連です。
  • 小閘門 / スポーツボートは、二つある古い小型の閘門部(使用可能な長さ125m)を利用します。北海からバルト海の波が少なめなセーリング領域へと横切るものもいれば、この写真の場合のようにただキールウィークの祭りに参加するために来たボートもいます。
  • 徒歩乗客用フェリー『アドラーⅠ世号』 / 閘門部では、徒歩乗客用フェリーの『アドラーⅠ世号』がキール・ヴィッヒとキール・ホルテナウの間のNOKを行き来しています。乗船は無料で、閘門の素晴らしい景観を見ることができます。
  • 熱気球 / 水上で長時間過ごした私は、夕刻は陸地で過ごすことにしました。ナハトグルーヘン(夜光祭)の熱気球は地上にありますが、ガスを入れるカラフルな気のうと夜空をライトアップするバーナーは見ものです。
  • 夕べの娯楽 / 『ビッグ・ハリーズ・ブラザーバンド』のBGMが聞こえる中、私の旅の初日は冷えたビールと光り輝く気球の光景で終わりを迎えます。翌日『セドフ号』の船上から見る予定のウィンドジャマー パレードが今から楽しみです。
  • マスト / セドフ号のマストがキールの朝空にそびえています。係留されたセドフ号の隣にある『ゲルマニアホッホハウス』よりも高いほどです。さらにすごいのは、この船が86年前に建造された場所から1メートルも違わない場所にいる、ということです。
  • ドック入り / タグボートの『ブエルク号』がセドフ号のドック入りを手伝い、今朝係留されていたのとほとんど同じ位置まで導きます。写真の右側に見えるStena Line社のカーフェリー、『ステラ・ゲルマニカ号』は毎日、姉妹船の『ステナ・スカンディナビカ号』と交互にキールとゴーテンブルク(ヨーテボリ)間を往復しています。
  • 作業中の士官候補生 / 士官候補生は、経験はなくとも出来る限りの努力をしなくてはいけません。作戦行動には継ぎ目のないチームワークが必要です。士官候補生はそれぞれ大綱を引き、前部に達したら向きを変えて再び後部に向かいますが、この間に次回のために力を蓄えます。
  • 滑車 / 船上の仕事はほとんどが人間の筋力のみで行われますが、こうした滑車が多少はサポートしてくれます。
  • 錨鎖 / 右舷の錨鎖孔から見た錨鎖。遠ざかる船はゆっくりと帆船パレードの隊列に入ろうとしており、他の小さな船は先導船の後に順番に並んでいます。こうした船の間で取材陣を乗せたディンギーがあちこちに疾走しています。
  • デッキ上の光景 / 船首中央デッキからの眺め。人がいたるところにいるため、デッキをよく見張らせるポイントを掴むのか大変でした。パレードにスペースを与えるために業務用の船さえも部分的に遮る必要があります。
  • 救助船 / 小型の救助船が港のわきを通ります。
  • 帆船パレード / 先導船から見た、キール・フィヨルドの帆船パレード。
  • 雨滴に濡れた、磨き真鍮のプレート / パノラマ写真を撮影したすぐ後に、にわか雨が少し降りました。雨滴のおかげでデッキ上にある磨き真鍮のプレートの表面が、さらに興味深い光沢を放っています。このようなシーンを何時間でも撮ってもいたいところですが、残念ながらすぐに終えなければなりません。
  • 潜水艇 / 夕方の予定は「ゆったり落ち着く」です。ラボエ海岸では、地元の人々がビール片手に海軍の記念碑の影でリラックスしています。第二次大戦当時の潜水艇が現在は博物館になっています。U-995では毎日ツアーが行われ、入場料は潜水艇保存のために使われています。
  • 砂の城 / 砂浜に打ち上げられた物を見つけたら自分のものにしてかまいません。しかし。このような物はどうやって持ち帰ったらいいのでしょうか。
  • 日没 / キール・フィヨルドの日没。これは言葉で説明されるよりも体験すべき風景です。
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