撮影会レポート
| ■ | 高麗の里(巾着田)を撮る : ズイコーデジタルアカデミー 撮影会 |
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| 優秀作品のご紹介 | 撮影会の風景 | 先生の声 | 参加者の声 | スタッフの声 |
| ■ | 優秀作品のご紹介 |
| 金賞 「雨上がりの雫」 安田 真基(ヤスダ ナオキ)様 |
| [片岡先生コメント] しずくは、よくねらわれるモチーフなんですが、なかなか絵にするのは難しいですね。 そういうのを良くまとめていると思います。バックの色の具合といい、下の空間、水滴の並び方、とても良く計算された絵だと思います。わりと簡単に撮れそうなんですけれどもなかなか撮れない、それをさらりと絵にしてしまった。そういう意味でとても良くまとまった技術力の高い作品だと思います。 <作品データ> 撮影機材:E-1┃レンズ:OMズイコー90mm F2 シャッター速度:1/13秒┃絞り値:F5.6 ISO感度:100┃露出補正:-1.7EV┃WB:5300K |
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| ■ | 撮影会の風景 |
| 今回は埼玉県日高市にある巾着田で撮影会を実施しました。巾着田は、日高市内を流れる清流、高麗川(こまがわ)の蛇行により長い年月をかけてつくられ、その形が巾着(きんちゃく)の形に似ていることから巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになったそうです。秋の巾着田は、あたり一面を曼珠沙華(彼岸花)群生で真紅に染めます。 | ![]() |
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前置きが長くなりましたが、撮影会当日はと申しますと、朝から強い雨。参加者の皆様から、”今日は撮影会やるの?”という電話をたくさんいただきましたが、ズイコーデジタルアカデミーは雨天決行!今回も撮影会を強行しました。とはいえ、皆さん来てくれるだろうか。。と一抹の不安はありましたが、10時の集合時間には、大雨にもかかわらず、欠席者”ゼロ!”(すごい!)。参加された方からは、『雨の日はいい写真が撮れるんだよ〜』といった声も聞かれ、参加者の皆様が今回の撮影会にかける意気込みがうかがえました。 |
| 午前中、集合場所の高麗駅前に設置された屋外テント内で、片岡先生のレクチャー後、巾着田に移動し撮影。時折強い雨にもかかわらず、参加者の皆様熱心に撮影していました。 | ![]() |
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そんな熱意が届いたのか、昼食後は天候が急変!青空が出るほどの晴天となり、曼珠沙華に付いた水滴がダイヤモンドのように輝き、一面幻想的な風景となりました。(おそらく今シーズン最高の巾着田ではなかったでしょうか?)皆様から応募された作品も秀逸な作品が多く、選評にあたった片岡先生を悩ませておりました。 |
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雨の中参加された皆様、片岡先生お疲れ様でした。 ※『雨の日はいい写真が撮れる!』が実証された撮影会でした。ズイコーデジタルアカデミーは雨天決行!です。雨の日も参加をお待ちしております。 (スタッフ菅野) ![]() |
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| ■ | 先生の声 |
| 今回はとてもレベルが高いですね。高麗の郷というよりも曼珠沙華が多かったんですけれども、写真もバリエーションにとんでいました。雨上がりのいいチャンスにも恵まれ、広角で花にグッと寄ったり、望遠で後ろの処理をきれいにまとめたり、マクロで新鮮なアングルを提示されたりと、レンズの性能を極限まで絞り出していて、とても興味深く拝見させていただきました。 ただ全体的に言えることは、ピントの甘さ。芯をどこにもっていくか、自分の主張をどこにもっていくか、これを決めてから撮るともっと良くなると思います。 みなさん、もう、いい技術をお持ちなので、出会い頭の写真でもいいんですが、一回々々テーマを決めてココというところを狙っていくという、そういうところを意識されたらさらに良いかと思います。 いろいろ楽しい作品を見せていただきありがとうございました。 |
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| ■ | 参加者の声 |
| ・ | 雨の中撮影会に参加した甲斐がありました。いい写真が撮れました。ありがとうございました。 | |
| ・ | 巾着田は初めて来ましたが、極楽浄土のようですね。また来たいと思います。 | |
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| ■ | スタッフの声 |
| 今回も、雨男コンビスタッフ?(菅野・工藤)での撮影会となりました。午前中は予報通りの"雨"となってしまいヒヤヒヤしておりましたが、午後より晴天となり光と雫が両方撮影できる最高(?)の撮影日和になったのではないかと思います。彼岸花は他の花とは違った形をしているので色々な撮り方ができたのではないでしょうか。皆様本当にお疲れ様でした。(スタッフ工藤) | ![]() |
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