PhotoRouge 女性のための写真講座レポート
| ■ | PhotoRouge 〜modèles(モデルズ)〜 ズイコーデジタルアカデミー 女性のための写真講座 |
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| 優秀作品のご紹介 | 撮影会の風景 | 先生の声 |
| ■ | 優秀作品のご紹介 |
| ※入選作品の画像データは、モデルの肖像権の関係により 5/30(金)で画像を消去させていただきました。 |
| 入賞 「行こうぜ」 田畑 テル(タバタ テル) 撮影機材:E-410 レンズ:ED 14-42mm F3.5-5.6 |
入賞 「鏡」 和智 真理(ワチ マリ) 撮影機材:E-500 レンズ:ED 14-45mm F3.5-5.6 |
入賞 「君をこのまま見つめていたい」 片桐 敬(カタギリ ケイ) 撮影機材:E-3 レンズ:ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD |
| 少し斜めにフレーミングしてモデル二人を上手く入れたと思います。モデルが少し暗くなってしまっているのですが、多少修正できるのであとで明るくしてみてください。モデル2名の目線の流れがこの写真をとても明るい写真にしていると思います。 | フレーミングのしかたが非常に良い写真ですね。大胆にモデルのサイドをカットして、ガラスに写り込んでいるモデルとのバランスもとても良いです。 | 望遠レンズで撮るのが難しい構図ですが、体の入れる量、画面の高さ、良く考えて撮影されていると思います。 |
| 入賞 「横顔」 浅野 信子(アサノ ノブコ) 撮影機材:E-500 レンズ:ED 40-150mm F4.0-5.6 絞り値:F5.6 シャッタースピード:1/40秒 |
入賞 「ベクトル」 相川 由美(アイカワ ユミ) 撮影機材:E-510 レンズ:ED 12-60mm F2.8-3.5 SWD シャッター速度:1/640秒 絞り値:F3.5┃ISO感度:400 露出補正:+2.0EV |
入賞 無題 山本 恭子(ヤマモト キョウコ) 撮影機材:E-3 レンズ:14-54mm F2.8-3.5 シャッター速度:1/250秒 絞り値:F3.5┃ISO感度:400 |
| 撮影した人の気持ちがこもっている写真だと思います。ポートレートでは、ハートが大切で、かわいく撮ってあげたい、良く撮ってあげたいと思いながら撮ることが非常に大事です。そういう気持ちがしっかり出ていると思います。 | ワイドレンズの使い方が非常に上手な写真です。足の先からオブジェの先まで綺麗に構図に収まっていて、建物の看板が目障りなのでモノクロにして目立たなくした点など、この一枚のために自分をいろいろコントロールして出来上がった作品だと思います。 | すごくスタイリッシュな作品で、このかたの作品は他の作品もスタイリッシュでした。自分の撮り方を良くわかって撮影されているのだと思います。 |
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| ■ | 撮影会の風景 |
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2007年12月5日Special PhotoRougeのスペシャル企画として、女性だけのモデル撮影講座『PhotoRouge〜BlancBriller [ブランブリエ]〜』を開催し、モデル撮影会は男性だけのものではない!女性もモデル撮影をしたい!PhotoRougeにモデル撮影講座を…のご要望を多く頂き、2008年2月、女性だけのモデル撮影講座『PhotoRouge〜modèles(モデルズ)〜』を立ち上げました。 講師には、12月の『PhotoRouge〜BlancBriller [ブランブリエ]〜』に引き続き、村尾昌美先生をお招きしました。 『PhotoRouge〜modèles(モデルズ)〜』では、人物撮影をテーマに、表情の見つけ方・画面構成方法・レンズの選択方法など、プロカメラマンの撮影技法を学びます。お友達や恋人を撮影する感覚で、ちょっとお洒落に、ちょっとカッコよく撮影します。 今回さらに、モデルは男性モデルです。ズイコーデジタルアカデミーでもモデル撮影で男性モデルを撮るのは初めてです。 『PhotoRouge〜modèles(モデルズ)〜』は2回講座。 1回目は講義の撮影会がセットの4時間。2回目は日を変えて、参加者の作品・先生の講評が聞ける作品選評会です。 |
| 1. 3月1日(土) 講義・撮影会 初めに、デジタル一眼レフカメラの基本的な使い方や露出の調整方法などを学び、早速撮影実践へ。 今回の撮影会の会場は、オリンパスのオフィスのある新宿モノリスビル。 新宿モノリスビルは、TVや雑誌のロケにも良く使われているビルで、今回撮影会では、“都心の中の男性”をテーマ設定しました。 |
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撮影が始まって初めは、みなさんなかなか声がけも出来ず、モデルから、表情や視線を向けられると、“キャー!”っとファインダーから目を離してしまいシャッターを切れない人も。 実は、今回の男性モデル2名は、まだ現役の大学生。“女性だけから撮影されるのは今回初めて”ということで実は、モデル2名も撮影会前はちょっと緊張していました。 モノリスビルの周りの階段や通路、オブジェ、都庁をバックにと、いろいろポーズやシチュエーションを変え、 村尾先生より、“男性モデルは気を使わなくていいよ!走ったり、寝そべったり要求できるからね!”と。 確かに女性モデルではなかなか要望できないことも、男性モデルでは気軽に頼むことができます。 |
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| 時間が経つにつれて、みなさんモデルにも慣れてきて、ポーズや動作の要求が出てくるようになり、シャッターを切る数も
次第に増えてきました。(中には、1時間も経たずに、持ってきたメディアの容量が足りなくなってしまった方も…) 少し肌寒い一日でしたが、男子モデル2名に魅了され、あっという間に過ぎた4時間でした。 |
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| 2.3月11日(火) 作品講評会 講評会では、撮影会で撮影した写真を1人2枚持参、と連絡していましたが、ほとんどの方が2枚に絞り切れない状況で 村尾先生に見ていただきながら、作品を2枚に絞りました。作品の選定は、2枚目のシャッターとよく言われます。 デジタルカメラになり、撮影枚数が増えた分、作品の選定にはより時間がかかります。 みなさんの作品が出揃ったところで、作品1点1点、村尾先生より講評をいただき、最後は優秀作品を6点を決めていただきました。 |
| PhotoRouge〜modèles(モデルズ)〜第1回講座。しかも男性モデルはズイコーデジタルアカデミー初。 感じたことは、女性も男性も、モデル撮影は大好き。ということです。 女性が撮るモデル撮影講座、PhotoRouge〜modèles(モデルズ)〜。 これからも場所を変え、人を変え開催していきます。 (スタッフ菅野) |
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| ■ | 先生の声 |
| みなさんの写真がすごく良くて、選評会では選ぶのか大変でしたが、“こういうふうに撮りたい!という意思がはっきり見える作品を選びました。人物を撮るというと、なにか難しく考えがちですが、撮影を楽しみながらモデルの良い表情を引き出して撮影してみてください。 |
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