PhotoRouge 女性のための写真講座レポート
| ■ | PhotoRouge 〜Spring Flower & Sweets〜 ズイコーデジタルアカデミー 女性のための写真講座 |
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| 優秀作品のご紹介 | 撮影会の風景 | 先生の声 | スタッフの声 |
| ■ | 優秀作品のご紹介 |
| 金賞 「グラスの向こうの街」 財津 眞帆(ザイツ マホ) 様 |
| [吉住先生コメント] これはすばらしい!ですね。 パッと見の色がいいです。 画面を見渡すと重い色が入ってきたり、派手な色が入ってきたりが無く、淡いトーンで淡い黄色と緑が見えてきて、色がとてもまとまっている写真です。 真横から撮ること、絞りを開けたことで、大きくボケが出ています。 まるで水晶玉のような役割を果たして、後ろの町を映しています。 なんて不思議な写真なんだろうと、見る人を引き寄せる、今までのPhotoRougeの作品の中でも上位に入る写真です。見た瞬間にいい作品だと思いました。 すごく素敵な作品です。 <作品データ> 撮影機材:E-510┃レンズ:ED 50mm F2.0 Macro 絞り値:F2┃シャッター速度:1/1000秒 ISO感度:200┃露出補正:+1.7EV |
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| ■ | 撮影会の風景 |
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今回のテーマは“Spring Flower & Sweets”。 港区白金台のお洒落なcafe『SHIROKANETEI』を撮影会会場に、春をイメージしたお花とスィーツを被写体に、撮影を行うテーブルフォトです。 今回もたくさん素敵な写真が揃いました。 |
| 1. 4月9日(水) 撮影講習会 雨の中29名の女性に参加いただきました。 講義の間、必死にメモを取りながら、熱心に先生のお話を聞いていました。 一眼レフカメラを使うのは初めてという方が多く、レンズのフードはつけたほうがいいのですか?フラッシュは必要ですか?などの質問に、吉住先生から的確なアドバイスが出されます。 今回のテーマは、お花とケーキ。 背景のぼかし方も、ライブビューの使い方も、わかりやすく教えていただきました。 |
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撮影会の当日は、小春日和。春の気持ちのよい日差しと空気だけでも、撮影気分を高揚させてくれます。 撮影会場のcafe『SHIROKANETEI』は、白を基調としたインテリアと大きなガラスから入る日差しが印象的なお店です。 お店に入ると、すでに被写体のお花が一席に一つずつ置かれています。 今回もお花は、日比谷花壇さんにプロデュースしていただきました。 春をイメージした淡いピンクのチューリップや大きなガーベラが印象的で、一つ一つ微妙に異なるお花を前に、参加された皆さんは自分の好みのお花を探しながら席に着いていました。 |
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| 吉住先生より撮影ポイントの簡単な説明の後、それぞれのテーブルで自己紹介。和やかにスタートしました。 お花や店内の小物などを撮影していると、途中から今回のスィーツが運ばれてきました。 大きなお皿に、色とりどりのスィーツがたっぷり。 白金亭の女性シェフ、パティシエの方が丹念に作り上げたスイーツはとても繊細でいろどりがきれいです。 ケーキがくるとまた一層写真のイメージが膨らんでシャッターを切る回数も増えてしまいます。 お花とケーキを並べて、お花をぼかした写真とケーキをぼかした写真を撮り比べたり、お茶のポットとケーキを並べて雰囲気を作り出したり、春の日の雰囲気が伝わってきました。 とても天気が良くて、お散歩日和だったので白金亭の大きなガラスごしに覗いていく人もたくさんいました。 |
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後半になるとはじめにつけていた35ミリマクロ以外のレンズの表現も試したいというお客さんが増えてきました。フィッシュアイでガラス越しのケーキを撮る方や、先生の写真を見せてもらいながらWB(ホワイトバランス)を変えてガラスを幻想的に撮る人も。 ソファーの背もたれの後ろにあるライトを使って、紅茶を透可光で色をきれいに撮っている人も。 白金亭さんの素敵なお店とお菓子、華やかなお花を目の前に、最後は皆さんカメラを持つととても洞察力に富んでいろいろな表現がされていました。 あっという間の2時間でしたが、仲良く写真が撮れる素敵な空間になっていました。 |
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| 3. 4月23日(水) 講評会 3回目は会場を新宿モノリスビルに移しての、作品講評会です。 皆さん自信作を2枚提出するのですが、2枚の写真を選べない方は、初めに吉住先生に見てもらい2枚の写真にセレクトします。 参加者皆さんの作品が2枚ずつ出揃ったところで、講評会のスタート。 皆さん同じ場所で同じようなお花とスィーツを撮影しているのですが、みなさんから出された写真はどれ一つとして同じものがありません。自分と違った視点で撮られている写真に驚きの連続です。 最後に吉住先生より、優秀作品を選んでいただきました。 |

| 参加されたみなさん、吉住先生、お疲れさまでした。 (スタッフ高野) |

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◆撮影協力
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| ■ | 先生の声 |
| 上位の方は、露出や構図、色の配置にまとまりがありました。 総じて皆さん素敵で、ちょっとしたところのもう一歩ここを変えたら さらに素敵になるなぁという作品も多かったです。 | ![]() |
| ■ | スタッフの声 |
| ・ | 今回、初参加のPhotoRougeでしたが、皆さんが早いうちからフレンドリーな雰囲気を作って下さっていたので、私も溶け込みやすかったです。これからも皆さんと楽しめる企画をどんどん作っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 (スタッフ高野) |
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| ・ | 2回目の撮影会は、小春日和に恵まれ、非常に撮影意欲も高まったのではないかと思います。そのせいか、講評会で出された作品はみな秀逸な作品ばかりでした。 (スタッフ菅野) |
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