


横尾忠則氏 総評
応募作品は非常に水準が高かったと思うし、楽しい写真が多かった。楽しんで撮っている写真というのは、見る者に感銘を与えます。その中で今回は、「目の発見」があるものを選びました。創造というのは発見されたもの。それは、何かをむりやり発明するようなことではなく、既にどこかに存在しているものに価値を与えることです。グランプリ作品はとても自然に撮れていて、そこに作為は感じません。しかし単なる偶然の産物でもない。そこにクリエイティブの力があると思います。

※以下の作品については順不同です。
ひしゃくじゃくし様
タイトル:あの日の涙
新井ワタル様
タイトル:痕跡をして痕跡せしめよ 4/5
Jyosui様
タイトル:被写体=私or彼?
reiinoue様
タイトル:flower eat women
まゆこ様
タイトル:「みぃ〜つけた!」
moka様
タイトル:中身
HEAVENSTEPS様
タイトル:秋〜別れ
麻ノ葉様
タイトル:ひとり
ききくらんち様
タイトル:ひとりっこ。
篠原景子様
タイトル:探す、見つける、撮る。
39v様
タイトル:落書きはしないでね!
タケバヤシゴウ様
タイトル:self portrait no.3
バードアイ様
タイトル:花になりたい
みちほ様
タイトル:あたしの家はみんなの家
バルサ様
タイトル:moonlight
BAOBAO様
タイトル:不安
トリス様
タイトル:祖父
ドラ猫様
タイトル:家族
雨読様
タイトル:humanism 2.