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Tough×ダートスポーツ ヘビーデューティなデジカメでToughにイコーぜ!! Tough TG-1をポケットに入れて、IAカズトと撮影に繰り出してみた! 撮影&文:DAIGO MIYAZAKI ライダー:KAZUTO YANO 公開日:2013/04/03

「月刊ダートスポーツ」2013年4月号に掲載されたTough TG-1に関する記事をご紹介します

Tough TG-1で過酷なオフロードを撮影!

川や水たまり、泥に砂、石をフィールドとする僕らオフロードライダーにとって、気軽に連れていける相棒の登場が待ち遠しかった。

オリンパスの本格的タフ・システムカメラ「TG-1」をポケットに入れて、IAカズトと撮影に繰り出してみた!

最高のフィールドに気軽に連れていける!

僕らオフロードバイク雑誌に携わる者は、重たい一眼レフボディやレンズを持ち運び、撮影することに慣れている。でも、こんなに絵になる最高のロケーションなのに、その過酷な環境ゆえにコンパクトデジカメをポケットに入れていけないのは残念だなあと考えていたものだ。またカメラマンならずとも、多くの人がもっと簡単にオフロードシーンを撮影できれば楽しいのに、とも感じていた。

サンドでスタートするタイヤの真後ろで撮影。当然、タイヤがかき回す砂がガンガン飛んでくるのだが、TG-1なら気にせず撮れる。もちろん僕は砂まみれだけど…

そんなときに登場してきたのがオリンパスのTG-1。F2.0という明るいレンズを持ちながら、防塵、防水12mというタフさにやられた。しかもGPSや電子コンパスも搭載されているという。

このカメラを手にして最初に思いついたのが川の中での撮影。昨年のJNCCスプラッシュ月山では、思い切り川の中にカメラを入れて超ローアングルで撮影。シーンモードで水中モードが3種類も用意されているので、設定はすごく簡単だった。しかもF2.0のレンズと最新iHSテクノロジー効果で、自動で感度アップするので、従来のスポーツモードよりも的確に被写体を捉える高速のシャッタースピードを実現している。

ということで、荒れ地をガンガン攻めるIAカズトに対して、カメラを持つ僕もアグレッシブに攻めてみた。文字通り冷たい川の中に潜り、砂を全身に浴び、お互いの息を合わせて撮った1枚が出来上がった。

スポーツだけでなく夜景や料理、ポートレートなど様々なシーンで使える。仕上がりの美しさも良い。読者の皆さんにかなりオススメしたい一台なのだ。

  • 水深12mの防水性能があるので、過酷なオフロードフィールドにも気軽に最適。川の中でカメラをもぐらせる荒技も可能なのだ!

  • SCN(シーンモード)の「水中ワイド1」で撮影。水しぶきが球になって固まる高速シャッターが切れるから、イメージがどんどん膨らむ。水中モードだけで3種類も用意されているのは贅沢!しっかし寒かったな〜

高速ムービーも録画できる

TG-1でムービーも撮影してみた。DIRT SPORTSムービーで公開中!ちなみに新しく出たTG-2は最速240コマ/秒の超高速動画を撮影できる。再生するとスローモーションで見ることができるので、ライテクの確認にも使えるはず!

さまざまなモードで簡単に撮影!

  • TG-1はダイヤルでスーパースポーツモードを搭載。TG-2はSCNモードの中に組み込まれている。F2.0の明るいレンズで動きの速い物もぶれずに撮影可能。

  • 「水中ワイド1」で動くバイクを撮影した。他にもピント固定で景観撮影に適した「水中ワイド2」や、泳いでいる人物撮影に便利な「水中スナップ」モードも搭載。

  • マジックフィルターで色々な表現ができる。超広角の「フィッシュアイ」、ぼかした感じの「ウェディング」や人気の「ミニチュア」モードなども搭載されているので遊べる!

STYLUS TG-2 Toughも登場!

  • タフ最高峰のTG-2が新登場。防水性能が15mになるなど性能もUP。1200万画素。F2.0レンズ、スーパーマクロモード、アシストGPS+電子コンパスなど機能満載。

  • 旅の撮影をサポートするアシストGPS+電子コンパスを搭載。移動軌跡を記録するロガー機能や電子コンパス機能が心強い。180以上の国・地域のランドマークも表示される。

  • 上がTG-1、下がTG-2の背面とモニター。基本デザインや操作システムは共通している。シンプルなスイッチ類と3.0型有機ELモニター・61万ドットで見やすい。