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Tough レビュー F2.0 Toughだから写せる!タフな冒険ストーリー in 富士樹海 富士樹海の神秘を巡る冒険に、OLYMPUS Tough「TG-1」を相棒として持って行きました!取材日:2012/09/06 公開日:2012/10/10

今回の
フォトグラファー&ライター
Tiger
(Taiga Matsumoto)

プロフィール

オリンパス独自の技術によるタフ性能と、F2.0という明るい折り曲げ光学系レンズを装備した夢のカメラ“TG-1”。Tigerさんの“タフな相棒”として、アドベンチャーの旅に同行した“TG-1”のレポートをご紹介します。

  • 詳細

神秘の宝庫!富士樹海を探検

日本最大級の樹海が広がる富士山麓の「青木ケ原樹海」。その散策コースでは、自然の動植物や風景の観賞を楽しむことができるが、なにやら“伝説の秘宝”が眠る洞窟があるらしい!?

そんなお宝を一目拝見しようと、「トレジャーハンター」ならぬ「ネイチャーガイド」の野口雄次さんにお願いして、「OLYMPUS Tough TG-1」と旅に出た!
「富士樹海」の神秘とは如何に!?「OLYMPUS Tough TG-1」で記録してきたドキュメンタリーでお届けしよう。

最寄りは中央道の河口湖インターだが、御殿場インターから1時間掛からない好アクセス。
河口湖駅からバスでも行ける。

公認ガイド歴10年の野口雄次さん。
機転がきくトークで楽しませてくれる。

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樹海散策で大活躍!多彩な「TG-1」の撮影機能

「OLYMPUS Tough TG-1」の特徴は、何と言ってもその高機能な撮影ポテンシャルと多彩な効果モードであるが、撮影記録に有効なギミック機能も見逃せない。特に、「GPSロガー機能」は、旅はもちろん、マラソンやサイクリング他スポーツでも様々な応用活用ができる嬉しい機能。そんなGPSをまずセッティングして、いよいよ冒険のはじまりはじまり。

GPSロガー機能で、移動軌跡を記録。電子コンパスは、方位・緯度・経度などを確認できる。樹海でもバッチリ使えました!

GPSロガー機能・電子コンパス 詳細

「GPSロガー」機能からの記録を「Google Earth」にトレースして、今回の探検の軌跡をスクリーンショットにしたカット。この機能は、ハイキングだけでなく、トレッキングやジョギング、ツーリングの機能としても最適。撮影地のGPS記録による「フォトサーフィン」も楽しめる。
※「Google Earth」はGoogle社より提供されているサービスです。

ガイドしてもらいながら、早速冒険の記録を撮影し始める。野口さんの動植物に関するエピソードは多数あって楽しませてくれる。

F2.0ハイスピードレンズを搭載しているので、やや暗い樹海で、ISO「100」の低感度にしても、こんなに明るく綺麗に風景が写せる。この撮影力の高さには同行していたプロカメラマンも「デジタル一眼のクォリティに勝るかも!?」と驚きを隠せない様子だった。

F2.0ハイスピードレンズ 詳細

「マクロ」モードで写したシダ。葉脈の1筋1筋までクリア。

マクロ 詳細

「スーパーマクロ」モードにチャレンジ。なんと近接1cmもクリアすると言うが…

スーパーマクロ 詳細

看板に偽り無しの撮影力。ここまで寄った撮影もできる。

お次は「パノラマモード」に挑戦。TG-1は簡単にパノラマ写真が撮れる!

繋ぎ目を全く感じさせない、完全に視界が広がったパノラマ写真がこんなに簡単に撮れる!! デジタル技術の進歩を感じる瞬間だ!!

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暗部での撮影も、お手の物。第一の洞窟「富岳風穴」を探検

“天然の冷蔵庫”としても利用されてきた「富岳風穴(ふがくふうけつ)」は、夏でも洞窟内が摂氏0℃前後のクールな空間。観光用に灯りは確保されているものの、一般的な撮影環境としては、やや暗めの環境と言える。そんな「富岳風穴」を探検しつつ、「OLYMPUS Tough TG-1」のポテンシャルをお手並み拝見!

洞窟内は歩行用に灯りが確保されているが、入り口は樹海の樹々の隙間からこぼれる自然光だけのため、かなり暗い環境となる。そんな悪条件下でテストショット。

暗部での撮影でも、自然光の下で撮影したかの様にカメラが自動調整してくれる「ローライトモード」でのカット。ありがちな“夜景モード”のように、スローシャッターになるわけではないので、手ぶれの心配も無い。

ローライトモード 詳細

従来の“コンデジ”を使っていた感触だと、フラッシュの使用は極力避けたいのだが、これだけバランスよく光が回ってくれるなら、暗所で使わない手は無い。天然で作られた氷柱。

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これが「OLYMPUS Tough TG-1」の真骨頂!第二の洞窟「鳴沢氷穴」にて“富士の秘宝”をフォト・シュート!!

横穴的に展開している「富岳風穴」に対して、「鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)」は、縦に奥深く展開している氷の洞窟。言い伝えによれば、人が通ることが出来ないほどの洞窟奥地は、遥か遠く相模湾・江ノ島の洞窟まで続いているとか!?しかも「鳴沢氷穴」の深部には、“富士の秘宝”が眠っているという。そんな伝説の秘宝をシュートするべく、「OLYMPUS Tough TG-1」が迫る!!

洞窟入り口を降りたところから天井ホールを見上げる。穴の直径が大きいため、かなりの広角レンズを用いないと、全景が収まらない。ここはコンバージョンレンズ「フィッシュアイコンバーター」を投入してみる。

フィッシュアイコンバーター 詳細

洞窟ホールのサイズにしては近接過ぎる撮影なのだが、「フィッシュアイコンバーター」の超広角効果で、階段まで入れ込んで1カットに収められた。しかもこの逆光にもかかわらず、採光のバランスも巧く調整されているのが見逃せない。

洞窟内は屈んで歩くほど狭く、手持ちのカメラを岩にぶつけるリスクは結構高い。しかも足下は滑りやすく…。そんな時でも「Tough」シリーズの強靭なボディーならぶつけてもまず故障しないし、さらにオプションの「シリコンジャケット」を装着しておけば、傷からも守ってくれる。

シリコンジャケット 詳細

マジックフィルター「ドラマチックモード」での撮影。こうした何気ないカットが幻想的に演出される。如何にもアドベンチャーな感じが滲み出ていて、フォトグラファーとしても気に入っている。

マジックフィルター 詳細

ノーマルモードで撮影したカットと比べれば差が歴然。効果的に使っていきたい!

氷が敷き詰められた通路をおそるおそる屈みながら歩いて行くと、いよいよクライマックス!伝説の秘宝と遭遇か!?

これが…!!伝説とも言われる富士の秘宝。あまりの美しさに、しばし撮影することもなく鑑賞。その後、ISO6400の超高感度モードで撮影。
(※パープルのライティングは、観光用の施設演出です)

同じシーンを「ドラマチックモード」で撮影。フリーハンドで撮影しているため、ちょっと画角は変わっているが、撮影モードだけで、ここまで表情を変えられるのは撮影の幅が広がるというもの♪

かくして、“伝説の秘宝”にも出会い、冒険はフィナーレ。
「OLYMPUS Tough TG-1」のポテンシャルも多くの発見があり、大満足のアドベンチャーがフィニッシュ!!

※ご注意:当施設は天然記念物のため、今回のロケでは役場と施設の特別許可を頂戴して撮影しております。一般のお客様におかれましては撮影禁止の場所も御座いますので、施設の指示に従ってください。

ADVENTURE EXTRA アドベンチャー番外編

「山雀(ヤマガラ)という野鳥が、手のひらに乗せた木の実を食べにきたカット。
「OLYMPUS Tough TG-1」は動画だけでなく、60コマ/秒の超高速連写が可能なため、こんな感動のシーンも逃さずシュート可能!!従来のコンデジでは考えられなかった撮影力だ!!

高速連写機能 詳細

取材に同行したプロカメラマンより、「OLYMPUS Tough TG‐1」推薦のコメント

「OLYMPUS Tough TG-1」は、プロカメラマンである自分をも唸らせる、驚きの撮影力です。ISO100の低感度セッティングでも「何でこのセッティングで色がしっかり出ちゃうの!?」と驚かされました。連写の速度も驚く限りですが、この色の表現力は、なかなか他の機種が追いつけない底力を持っていると思います。

また、パノラマ撮影で、複数枚のシャッターポイントをカメラが自動算出して自動シャッターを切ってくれるのもとても便利!「風景」モードなども、自然な色味をキープしながら、独特のビビッド感を出してくれています。

もう、「コンパクトデジカメより一眼レフが勝る」という方程式は、必ずしも成り立たなくなりました。むしろ、誰でも巧く撮れる扱いやすいさと、コンパクト=機動力の点では、お薦めできる一台に仕上がっていると思います!!

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施設案内

天然記念物 富岳風穴・鳴沢氷穴

詳細

TEL
富岳風穴:0555-85-2300
鳴沢氷穴:0555-85-2301
ガイドツアー:0555-85-3089

※ご注意:当施設は天然記念物のため、今回のロケでは役場と施設の特別許可を頂戴して撮影しております。
  一般のお客様におかれましては撮影禁止の場所も御座いますので、施設の指示に従ってください。

今回のフォトグラファー&ライター

Tiger 松本 大河(まつもと たいが)

1974年生まれ
Web制作をメインとするブランディング・エージェンシー
「株式会社パイプライン」代表取締役 http://www.pipeline-dw.com
オンタイムは営業に企画にロケに制作…と多忙な日々を送るが、
オン・オフともに全力で取り組むスタイルは「良い仕事はイイ遊びから!」が信条。
この夏より、プライベートでの愛用カメラはもっぱら「OLYMPUS ToughTG-1」で、ウォーターショットを中心に楽しんでいる。

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今回使用したカメラ

OLYMPUS Tough TG-1

  • ・iHSテクノロジー
  • ・F2.0ハイスピードレンズ
  • ・GPS+電子コンパス
  • ・光学4倍ズーム、超解像8倍ズーム
  • ・有効画素数:1200万画素
  • ・12m防水、2.0m耐衝撃、-10℃耐低温、100kgf耐荷重
  • ・システムアクセサリーで広がる撮影領域
  • ・水中オートホワイトバランス
  • ・マジックフィルター&ハイビジョンムービー
  • ・SNSアップロード予約機能
  • ・Eye-Fiカード対応

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アドベンチャーで役立つ!アクセサリー

シリコンカメラジャケット CSCH-108

シースルーにボディーが透けるスタイリッシュなジャケット。滑り止め効果もあり、傷からも守ってくれるこのシリコンジャケットは、岩などにぶつける可能性がある冒険アドベンチャーでは必須のアイテムだ。

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フィッシュアイコンバーター FCON-T01

レンズの明るさを維持したまま、超広角撮影が楽しめるコンバーターレンズ。今までに体験したことのなかった世界観が身近になった1本。
※接続には専用アダプターのCLA-T01が必要になります。

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コンバーターアダプター CLA-T01

TG‐1にコンバーターアダプターCLA‐T01を装着することで、コンバーターレンズや、プロテクトフィルターPRF‐D40.5もしくは、市販のφ40.5mmのフィルターを取り付けできます。こだわりのレッドカラーが光る!

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オリジナル純正レッドストラップ

TG-1のイメージカラーは「赤と黒」。そこには開発者の熱い想いが詰まっていて、ユーザーにその心意気を伝える意味でも純正ストラップにはレッドを起用。素材にもこだわった1品である。

開発ストーリー:Story.03