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丹沢・勘七沢で滝登り:Tough×岳人 Tough TG-810 使ってみたい最新の山道具 山で安心のタフ性能 TG-810を持って丹沢・勘七ノ沢で撮影!(岳人 2011年8月号記事)

「岳人」2011年8月号記事でのTG-810に関する記事をご紹介します

Tough TG-810を使ってみました!

6月上旬、TG-810を持って丹沢・勘七沢に行ってきました。

梅雨の晴れ間、気持ちのよい天気で緑もとても鮮やか。前日が雨だったので、水量はやや多めでしたが、防水のTG-810だから全く心配なしだろう…と思っていたら、小さな滝を登ろうとして、足を滑らせてしまいました。

少し深めの淵になっていたので我が身もカメラも完全に水没。グゲッ、大丈夫か、カメラ! と思ったのですが、何事もなかったかのように動いていました。さすがタフ。

老舗ならではの信頼感、山で安心のタフ性能 GPS&電子コンパス機能で山での楽しみがさらに広がる

2006年に発売されて以来、アウトドアで絶大な人気を誇るオリンパスのToughシリーズ。水中撮影も可能な完全防水、マイナス10度の低温下でも問題なく動作する耐低温設計、衝撃吸収部材を内蔵し、落としても壊れにくい耐衝撃構造など、デジタル機器が苦手とする過酷な 環境でも安心して使える機能が搭載されている。

また、本体を軽くたたくと撮影や再生ができるタップコントロールや、水中での色味を自動的に判別する水中オートホワイトバランスなど、アウトドアで「快適に」使うことを考慮した機能も充実。タフな性能ばかりに目がいきがちだが、カメラとしての使い勝手のよさ、撮影性能の高さも、多くの山ヤたちに支持される理由だ。

2011年に発売されたTG-810の大きな特徴は「GPS機能」と「電子コンパス」。GPS機能をオンにしておけば、撮影場所の位置情報を自動的に記録してくれる。カメラ画面の地図から位置情報をもとに画像を検索する機能もある。また、電子コンパスにより、撮影した方向を記録することもできる。もちろんGPS専用機の代わりになるものではないが、山行後に画像の整理をするとき、どこで撮った写真かがより正確に分かるのはうれしい。また「山頂で遠景の写真を撮ったけど、見えている山の名前が分からない」などというとき、撮影した方向がついていれば山座同定もしやすい。

山でガッツリと使い、山から下りてきても遊べる。山の楽しみがさらに広がる1台なのである。

カメラ画面で撮影地の緯度・経度や標高などの位置情報を表示できる。

岳人 2011年8月号

岳人 2011年8月号

「岳人」は、日本を代表する登山専門誌です。
8月号では、盛夏の水辺の道を特集しています。

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今回使用したカメラ

OLYMPUS Tough TG-810

水深10m防水で、落下や荷重にも強く、マイナス10℃の過酷な環境で撮影可能。GPS & 電子コンパスを新たに搭載した、防水・防塵デジタルカメラ

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OLYMPUS Tough TG-810