【オリンパスギャラリー東京】9 月14 日 ~ 9月19日 ブルースオズボーン写真展

【オリンパスギャラリー東京】9 月14 日 ~ 9月19日 ブルースオズボーン写真展

ブルース・オズボーン 写真展 〜「親子の日2018」に出会った親子〜
(開催期間中に関連イベントを開催します)
期間:2018 年 9 月14 日(金)~ 9 月19 日(水)
   午前11:00 ~ 午後7:00 最終日 午後3:00 木曜休館
会場:オリンパスギャラリー東京 入場無料
(画像は昨年の作品です)

【写真展案内】
5 月第2 日曜日は、母の日。
6 月第3 日曜日は、父の日。
7 月第4 日曜日は、親子の日。
年に1 度、親と子がともに向かい合う日があったっていい。
その日を通じて、すべての親子の絆が強められたらすばらしい。
米国人写真家ブルース・オズボーン氏のそんな願いが実を結んで2003 年に産声を上げたのが、「親子の日」です。
16 回目をむかえた「親子の日」では、「存在することの幸せを感謝できる世界の実現のために、そしてなんでもない日常の平和が継続 していくために」という思いを伝えるべく、 親子の日普及推進委員会は様々な企画を実施しました。「スーパーフォトセッション」も その1 つ。100 組の親子を追った一日の記録を展示します。
「親子の日」は、みんなで育てる「未来への贈物」です!
〜Present to the future 〜

<ブルース・オズボーン氏プロフィール>
1980 年に来日。
1982 年に親子写真の撮影を開始。各地で「親子写真展」を行い、多数のメディアで「親子」のテーマは広く取り上げられた。
カンヌ映画祭をはじめ数々の賞を獲得。音楽関係では、The Boom、GLAY、Sofia などのCD 撮影を手掛けた。MCET (USA 教育テレビ) 等、TV 番組のディレクターも務め、1992 年にはボストン子供の博物館で行われた企画展「TEEN TOKYO」で、東京のティーン エージャーを写真で紹介。日本の島々を3 年間に及んで取材。又、映像と音楽のユニット“futon logic”のメンバーでもある。
2003 年に7 月第4 日曜日を「親子の日」にと提唱。自主企画としてスタートした親子写真撮影会(通称スーパーフォトセッション)は、 多くの賛同を得て今年で15 回目。ライフワークとなった「親子」の撮影は、今年で35 年目となり6500 組以上の親子を撮影した。 ほかにも、国内外のクリエイターとコラボレーションをするプロジェクトにも積極的に参加し、ネットワークは写真だけにとどまらない。
「親子」の写真集のほかにも「異人都市東京」「都市の遊び方」「反バンビ症候群」「家族」「ごめんなさい 20 組の親子のあんなこんな のストーリー」などがある。金沢21 世紀美術館での写真展「親子」など、今までに多くの写真展覧会を行った。
2011 年以降、東日本大震災応援プロジェクトとして東北の親子撮影を行い、撮影したそれぞれの家族に写真をプレゼント。また 「I TIE ☆ 会いたい」という高校生に向けてワークショップのプロジェクトを立ち上げるなど、ソーシャルな分野への写真の可能性を ひろげた。2014 年、「親子の日」の思いを込めた映画「OYAKO」が完成。 海外での「親子」写真展や撮影会も視野に入れた新たな目標 が2016 年からスタートした。2016 年に「親子の日」の社会的な活動への評価を得て、東久邇の宮文化褒賞を授与。 在シンガポール 日本国大使館の招待をえて、シンガポールで親子写真の展示会、撮影会なども実施された。

親子の日公式サイト   http://oyako.org/
ブルース・オズボーン  http://www.bruceosborn.com/

※ クリエイティブウォールに於いて「親子の日」に賛同する㈿ 日本写真館協会会員が撮影した親子写真の展示も同時開催いたします。

【トークイベント開催】


ゲストスピーカーには、沖縄県本部町で「親子の日」撮影会を実施するなど「親子の日」の応援を続けて下さっている写真家 の石引まさのり氏を迎えて「写真の可能性」について話します。
日 程:2017 年9 月16 日(日)13:00 ~ 14:00
会 場:オリンパスプラザ東京 イベントスペース
参加費:無料




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