【オリンパスギャラリー東京】1月7日~1月16日 善本 喜一郎 写真展

【オリンパスギャラリー東京】1月7日~1月16日 善本 喜一郎 写真展

善本 喜一郎 写真展
「JINDAIJI Part 2」 −The Four Seasons「身近な絶景」−
(開催期間中にギャラリートークを開催します)
期間:2019 年 1 月 7 日(月)~ 1 月16 日(水)
   午前11:00 ~ 午後7:00 最終日 午後3:00 木曜休館
会場:オリンパスギャラリー東京 入場無料

【写真展案内】
2016 年10 月にオリンパスギャラリー東京で開催した「JINDAIJI」の続編です。
撮影モチーフはどこにでもあります。近くにある何でもない景色が心を和ませてくれます。 前回同様に作品は自宅から1000m 以内の光景、深大寺、神代植物公園の四季を撮った ものです。同じ場所でも、季節や天候、また時間によって変化する光と影で景色が変わり ます。四季の移ろいを視覚だけでなく、暑い寒いといった皮膚感覚、森や花の香りといった 嗅覚、小川の流れや風で木々がゆらぐ音などを感じながら撮りました。
「写真=それはかつてあった」(ロラン バルト)
一枚の写真から「撮る人の思い」と「見る人の思い」が生まれます。
写真の魅力は、それぞれの「感じ方の違い」にあり、そこにはコミュニケーションが生まれます。 写真を撮ることの楽しみとともに、このコミュニケーションが楽しくて写真に惹かれているの かもしれません。

出展作品数:約40 点

【ギャラリートーク開催】
日程:1 月12 日(土) 16:00 ~
   1 月13 日(日) 14:00 ~
会場:オリンパスギャラリー東京
参加費:無料
お問い合わせ:オリンパスギャラリー事務局 TEL 03 − 5909 − 0191



【作者略歴】
善本 喜一郎(よしもと きいちろう)
1960 年生まれ、東京写真専門学校(現ビジュアルアーツ)で森山大道、深瀬昌久に学ぶ。平凡パンチ(マガジンハウス)特約 フォトグラファーとなり表紙からグラビアとあらゆるものを撮影。以後、ブルータス、ポパイ、ターザン、リラックス他で活躍。
2004 年に広告写真家としての登竜門「年鑑日本の広告写真」に北島康介Arena2002 広告で入選(以後三連続入選)。
これを契機に(APA)日本広告写真家協会正会員となり、現在は同協会理事としても活動。宣伝会議にて編集ライター 養成講座、フォトディレクション基礎講座などでも登壇。2016 年「JINDAIJI」展覧会(オリンパスギャラリー東京)開催。

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