【オリンパスギャラリー東京】8月26日~8月31日 三田 崇博 写真展

【オリンパスギャラリー東京】8月26日~8月31日 三田 崇博 写真展

三田 崇博 写真展
「MYANMAR TIME」

オリンパスギャラリー東京 期間:2016年8月26日(金)~8月31日(水)
午前11:00~午後7:00 最終日 午後3:00 木曜休館 入場無料
オリンパスギャラリー大阪 期間:2016年9月9日(金)~9月15日(木)
午前10:00~午後6:00 最終日 午後3:00 日曜・祝日休館 入場無料

写真展案内
 私は2008年から2014年にかけて世界一周をしながら各地の世界遺産の撮影を行ってきた。アジア地域を撮影中だった2008年、ミャンマー(旧ビルマ)はまだ軍事政権に支配されておりビザや交通手段の問題で行くのを断念した。2011年にテインセイン大統領が誕生し、民主化が進み、2014年初めて世界遺産が登録。その翌年の2015年にようやくミャンマーに行く機会を得た。
 今まで世界のかなりの国々を取材して回ったが、そこで目にした周辺国とは異なる文化に一気に魅了された。そこには純粋で素朴な人々と、他に類を見ない壮大な仏教建造物があった。
 世界文化遺産である「ピュー古代都市群」をはじめ、世界三大仏教遺跡である「バガン」、今年ようやく陸路での移動ができるようになった古都「ミャウー」などの古代都市、それとは対照的に近代化の進むヤンゴンとそこに暮らす人々を2015年から2016年にかけて撮影してきた。
 現在急激に変わりつつある国ミャンマーの魅力とそこに暮らす人々の姿を伝えられたらと思う。

出展作品数:カラー 約35点

【作者略歴】
三田 崇博(さんだ たかひろ)
1975年奈良県生駒市生まれ。旅好きが高じ、サラリーマンから独学で写真家に転向。現在までに86か国で300か所以上の世界遺産の撮影を行い、定期的に全国各地で写真展・講演会を開催。カレンダーや雑誌などへ写真提供を手掛ける。2012年読売新聞社「第16回旅のノンフィクション大賞 フォト部門」大賞受賞。写真集「心の旅で感じる世界遺産」「生駒の火祭り」「旅写真家が厳選した 世界三十六景」など出版。(公社)日本写真家協会会員。
ホームページ   http://photosanda.com

主な個展
2008年 「ヨーロッパ・アジア・日本の遺産」入江泰吉奈良市写真美術館
2009年 「世界遺産写真展~エジプト・ヨーロッパ編」鎌倉芸術館
2010年 「生命の大地アフリカ」大阪府立近つ飛鳥博物館
2011年 「心の旅で感じる世界遺産」横浜相鉄ギャラリー
2012年 「軌跡~アジアからアフリカへ」札幌山の手ギャラリー
2013年 「ラテンアメリカの遺産」愛媛県生涯学習センター
2014年 「世界の湖と日本の湖」滋賀県立琵琶湖博物館
2015年 「暁~世界の夜明け」京都府立けいはんな記念公園ギャラリー月の庭
2016年 「世界三十六景」富士フイルムフォトサロン東京
2016年 「日本三十六景」Running Horse Lantern, Hong Kong





三田 崇博 写真展ギャラリートーク 開催

東京日程:2016年8月27日(土) 14:00~
     2016年8月28日(日) 14:00~
会場:オリンパスギャラリー東京
参加費:無料

大阪日程:2016年9月10日(土) 14:00~
会場:オリンパスギャラリー大阪
参加費:無料

※お問い合せ:オリンパスギャラリー事務局 TEL 03-5909-0191

オリンパスギャラリー東京
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目24番地1号 エステック情報ビルB1F
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オリンパスギャラリー大阪
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