【オリンパスギャラリー大阪】2月15日~2月21日 中藤 毅彦 写真展

【オリンパスギャラリー大阪】2月15日~2月21日 中藤 毅彦 写真展

中藤 毅彦 写真展
「STREET RAMBLER-HAVANA」
(開催期間中にギャラリートークを開催します)
オリンパスギャラリー東京 期間:2019 年1 月28 日(月)~ 2 月 6 日(水)
午前11:00 〜 午後7:00 最終日 午後3:00 木曜休館 入場無料
オリンパスギャラリー大阪 期間:2019 年2 月15 日(金)~ 2 月21 日(木)
午前10:00 〜 午後6:00 最終日 午後3:00 日曜・祝日休館 入場無料

【写真展案内】
キューバの首都ハバナを訪れるのは約15 年振りになる。
アメリカとの国交回復、フィデル・カストロ氏の死去など近年、大きな転換期にあるこの国の「今」を撮りたいと思った。
久しぶりに訪れたハバナの街には多くの観光客が訪れ、活気に溢れていた。
以前の状況と比べるとレストランや商店も増え、行き交うオールドカーの中にピカピカの新車も混ざる様になり、一見して時代の変化を感じることが出来る。
一方で、旧市街やセントロハバナと呼ばれる下町の路地に足を踏み入れれば、変わらぬ素朴なハバナの姿があった。
スペイン統治時代そのままの朽ちかけた古い建物が並ぶ街、壁に描かれた英雄チェ・ゲバラの肖像、そこかしこでサルサやルンバのリズムが鳴り響く。
時代の流れは大きく変わりつつあっても、この国の最大の特色であり美徳である人々の気質は全く変わらない。
僕はそんなハバナ庶民の飾らない姿と味のある古い街並に強く惹かれ、彼等の生活圏の中に飛び込んだ。
今回の写真展では、ポートレートを中心に、街のディテールやスナップショットと併せて構成したモノクロ作品を展示する。
人々にまみれてハバナの街を歩く様な気持ちで見て貰えたら幸いである。

出展作品数:モノクロ 約50 点

【ギャラリートーク案内】

〈大阪〉
日程:2 月16 日(土) 15:00 ~
会場:オリンパスギャラリー大阪
参加費:無料 参加費:無料

お問い合わせ:オリンパスギャラリー事務局 TEL:03-5909-0191



【作者略歴】
中藤 毅彦(なかふじ たけひこ)
1970 年東京生まれ。東京ビジュアルアーツ卒業。ギャラリーニエプス代表。
写真集に『White Noise』『STREET RAMBLER』『Paris』『NIGHTCRAWLER』『Hokkaido』『Winterlicht』『Enter the mirror』がある。
国内外にて個展、グループ展多数。
第24 回林忠彦賞、第29 回東川特別作家賞受賞。
東京都写真美術館、清里フォトアートミュージアム、周南市美術博物館にパーマネントコレクション。

オリンパスギャラリー東京
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目24番地1号 エステック情報ビルB1F
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