【オリンパスギャラリー東京】4月5日 ~ 4月10日 清水さち子 写真展

【オリンパスギャラリー東京】4月5日 ~ 4月10日 清水さち子 写真展

清水 さち子 写真展
「まつる~下北地方」
オリンパスギャラリー東京 期間:2019年4月5日(金)~4月10日(水)
午前11:00 ~午後7:00 木曜休館 入場無料
オリンパスギャラリー大阪 期間:2019年5月17日(金)~5月23日(木)
午前10:00 ~午後6:00 最終日 午後3:00 日曜・祝日休館 入場無料

【写真展案内】
2006年頃から青森県下北半島の突端、大間町に通い続けている。
 原発予定地の真ん中の畑を守り続けているご家族がおり、その土地や風景や様子を撮影していた。
 そして、何度も訪れているうちに、この大間や核関連施設が沢山建設されている下北半島を撮ってみようと思った。
 原発や再処理工場、中間貯蔵施設も含め下北半島は日本の縮図がよく見える場所に感じる。下北地方の歴史的な物や自然や生活、そして戦争跡や鉱山跡や原発関係、思いあたる物を撮り溜めており、その中の「祭り」をまとめたのが今回の作品です。

 撮影場所は脇野沢、大間、恐山、佐井、川内。
 撮影したまつりは、港まつり、檀家6件のお寺のおまつり、神社のまつり、正月のまつり、恐山の大祭、仏ヶ浦のまつり、です。

出展作品数:約50点

【作者略歴】
清水さち子(しみず さちこ)
1969年岐阜県生まれ。群馬県立女子大学美学美術史学科卒業。東京綜合写真専門学校研究科卒業。現在フリー。

□写真展歴
1997 東京綜合写真専門学校研究科「研究科展」アートスペース
1999 「PLATFORM for the MISSION 199931622」研究科卒業展 
               目黒美術館区民ギャラリー
1999 「いつもみている夜」ゆう画廊 個展
1999 「いつもみている夜」日本カメラ掲載
2000 「12・43写真展」ギャラリーイセヨシ グループ展
2001 「夜-2」エッグギャラリー 二人展
2001 「夜-2,3」ギャラリーコピス 個展
2003 「写真展」ギャラリーコピス グループ展
2006 「夜-3と4」再春館ギャラリー 個展
2007 「TO PU」現代ハイツ ギャラリーDEN 個展
2007 「夜」日本カメラ掲載
2008 「Life with music」ギャラリースコット グループ展
2009 「はなしゃしん」ビタミンTee グループ展
2010 「大間 to Pu~視点」新宿ニコンサロン 個展
2010 「そうして人生はつづく」Nadar/SHIBUYA355 個展
2010 青森の子どもたちに原発・核燃イルカ展にて「大間 to PU」出展
               会場:青森市民美術展示館
2010 「大間 to Pu~視点」函館地域まちづくりセンター
2012 「ある日の風景~青森県、大間原発予定地内にて」Café Y2(ワイズ)mini写真展
2013 「Toy Library~こばとのなかまたち」Café Y2(ワイズ)二人展
2016 「to Pu~原発が爆発しました」 アイデムフォトギャラリーシリウス個展
2017  「青森県下北郡大間町~to Puのあいだで」 オリンパスギャラリー東京 個展
2018  「青森県下北郡大間町~to Puのあいだで」 祝島区民館(山口県) 個展

オリンパスギャラリー東京
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