【オリンパスギャラリー大阪】7月12日~7月25日 OLYMPUS PEN 10人展 「私とPENの10年」

【オリンパスギャラリー大阪】7月12日~7月25日 OLYMPUS PEN 10人展 「私とPENの10年」

OLYMPUS PEN 10人展 「私とPENの10年」
(開催期間中にギャラリートークを開催します)
オリンパスギャラリー東京 期間:2019年6月28日(金)~ 7月3日(水)
午前11:00 〜午後7:00 木曜休館 入場無料
オリンパスギャラリー大阪 期間:2019年7月12日(金)~ 7月25日(木)
午前10:00 〜午後6:00 最終日 午後3:00 日曜・祝日休館 入場無料

【写真展案内】
2009年7月3日、オリンパスの最初のミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS PEN E-P1」が誕生しました。以降、オリンパスは皆様に写真の楽しさや、カメラを持つ喜びを提供すべく、小型軽量かつ高い性能を備え、フィルムカメラ時代からの精神を受け継いだ上質なデザインのミラーレス一眼カメラを発表・発売し続けています。
このたび、デジタルカメラとしてのOLYMPUS PENシリーズの誕生10周年を記念し、 OLYMPUS PENを愛用する10名の写真家によるグループ作品展を開催いたします。 それぞれがPENと共に歩んだ10年の変遷、あるいは10年のときを経た今の自分をPENで表現します。
撮影ジャンルやスタイルもそれぞれ全く異なる10名の作品を通じ、様々な人に寄り添うPENの多様な在り方、PENで撮影する楽しさを改めて感じていただければ幸いです。

出展作品数:約40 点

【出展者】 ※五十音順
飯田 鉄、大村 祐里子、コムロ ミホ、曽根原 昇、大門 美奈、中藤 毅彦、なぎら 健壱、福井 麻衣子、 山本 まりこ、善本 喜一郎

【ギャラリートーク】


□東京
 2019年6 月29 日(土)
  14:00-15:00 大村 祐里子、曽根原 昇
  16:00-17:00 大門 美奈、中藤 毅彦、山本 まりこ
 2019年6 月30 日(日)
  14:00-15:00 善本 喜一郎、福井 麻衣子
  16:00-17:00 飯田 鉄、なぎら 健壱
□大阪
 2019年7 月13 日(土)
  13:00-13:30 コムロ ミホ
  13:45-14:15 曽根原 昇
  15:15-16:00 コムロ ミホ、曽根原 昇
 2019年7 月20 日(土)
  13:00-13:30 福井 麻衣子
  13:45-14:15 善本 喜一郎
  15:15-16:00 福井 麻衣子、善本 喜一郎
    参加費:無料
お問い合わせ:オリンパスギャラリー事務局 TEL:03-5909-0191





【出展者プロフィール】※五十音順
飯田 鉄 (いいだ てつ)
東京都足立区北千住生まれ。歴史的建築物および都市環境のルポルタージュ、撮影を主におこなう。さらにカメラ、レンズなど撮影機材についての関心も深く、著作活動もおこなう。著書に『レンズ汎神論』『街区の眺め』(日本カメラ社)など多数、個展開催多数。グループ展にも数多く出展する。1987年度 日本写真協会新人賞。東京都写真美術館、川崎市民ミュージアムに作品が収蔵される。
大村 祐里子 (おおむら ゆりこ)
写真家。1983年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒。クラシックカメラショップの店員を経て、写真の道へ。福島裕二氏に師事後、撮影の他、雑誌・書籍・Webでの執筆など、さまざまなジャンルで活動中。趣味はフィルムカメラを集めて、使うこと。
コムロ ミホ (こむろ みほ)
文化服装学院でファッションを学び、ファッションの道へ。傍らモデルとしても活動している中、撮影現場でカメラに触れるうちにフォトグラファーを志すことを決意。現在は人物を中心として広告や雑誌等で撮影をする一方、ライフワークでは海外、国内と街スナップして撮り歩いている。
曽根原 昇 (そねはら のぼる)
1971年生まれ・愛知県出身。信州大学大学院修士課程を修了。2006年よりフリーランスとなり、2010年に活動拠点を長野県より関東地方に移す。現在は雑誌・叢書・単行本などの撮影をメインにしながら、カメラ誌やウェブ等でカメラやレンズについての執筆も手がけている。写真展に「イスタンブルの壁のなか」(オリンパスギャラリー東京/大阪)など。
大門 美奈 (だいもん みな)
横浜市出身。公募展をきっかけに2011年より写真家として活動をはじめる。 写真展多数開催。写真集に「Al-Andalus」(桜花出版)、「浜」(赤々舎) などがある。作家活動のほか、カメラメーカーとのタイアップイベントや、写真を使用した企業とのコラボレーションなども行っている。
中藤 毅彦 (なかふじ たけひこ)
1970年東京生まれ。東京ビジュアルアーツ卒業。ギャラリーニエプス代表。写真集に「STREET RAMBLER」ほか。国内外にて個展、グループ展多数。第24回林忠彦賞、第29回東川特別作家賞受賞。
なぎら 健壱 (なぎら けんいち)
1952年東京の銀座で生まれ、葛飾区、江東区などで育つ。フォークシンガーとして1972年にファーストアルバム「万年床」でレコードデビュー。現在までに10数枚のアルバムを発表している。その後はコンサート活動の他、独特のキャラクターでテレビ、ラジオ、映画、ドラマ等の出演や新聞、雑誌等の執筆で幅広く活躍。カメラや写真にも造詣が深く、1972年頃から写真を撮り始め、写真集「東京のこっちがわ」「町のうしろ姿」(岳陽舎)、町の残像(日本カメラ社)等を上梓。現在は写真雑誌などにも連載を持ち、東京から消えゆくものや下町の生活を表した写真展を毎年開催している。
福井 麻衣子 (ふくい まいこ)
大阪府出身。現在東京を拠点とする。写真家・内池秀人氏に師事、現在フリーランスフォトグラファー。雑誌・広告を中心に、カメラ誌・書籍への執筆、展示など様々な分野で活動中。主に人物撮影・ライフスタイル・旅や街歩きの撮影を得意とする。
「日々の小さな感動を糧に」
きらりと光る瞬間や、その時の空気やにおいまで写したい、という想いを大切に写真を撮っている。
山本 まりこ (やまもと まりこ)
写真家。理工学部建築学科卒業後、設計会社に就職。25歳の春、「でもやっぱり写真が好き」とカメラを持って放浪の旅に出発しそのまま写真家に転身。風通しがいいという意味を持つ「airy(エアリー)」をコンセプトに、空間を意識した写真を撮り続けている。撮影、執筆、講演、講師、テレビ出演など活動は多岐。著書は「エアリーフォトの撮り方レシピ」など10冊。2011年から熊野古道に通い出し、2017年10月日本カメラ社より写真集「熊野古道を歩いています。」を発売。好きな食べ物は、カレーとイカ。
善本 喜一郎 (よしもと きいちろう)
1960 年生まれ、東京写真専門学校(現ビジュアルアーツ)で森山大道、深瀬昌久に学ぶ。平凡パンチ(マガジンハウス)特約 フォトグラファーとなり表紙からグラビアとあらゆるものを撮影。以後、ブルータス、ポパイ、ターザン、リラックス他で活躍。2004 年に広告写真家としての登竜門「年鑑日本の広告写真」に北島康介Arena2002 広告で入選(以後三連続入選)。これを契機に(APA)日本広告写真家協会正会員となり、現在は同協会理事としても活動。宣伝会議にて編集ライター 養成講座、フォトディレクション基礎講座などでも登壇。2016 年「JINDAIJI」展覧会(オリンパスギャラリー東京)、2019年「善本喜一郎展覧会 JINDAIJI The Four Seasons 身近な絶景」開催。

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