2019年7月27日(土)  9名の鉄道写真作家による写真展 スペシャルトークショー

2019年7月27日(土)  9名の鉄道写真作家による写真展 スペシャルトークショー

「9名の鉄道写真作家による写真展」に参加した日本鉄道写真作家協会(JRPS)正会員3名によるトークショーです。自身の作品解説や使用した機材などについて語っていただきます。

■出演写真家 ※五十音順
金盛 正樹 越 信行 山下 大祐 

■日時:
2019年7月27日(土) 13:00-13:50

■会場:
オリンパスプラザ東京 地下1階ショールーム イベントスペース
※観覧は無料です。
※事前予約不要です。席には限りがございます。

■出演写真家プロフィール
金盛 正樹 かなもり まさき
1967年兵庫県神戸市生まれ。千葉大学工学部画像工学科卒。 高校時代まではサッカー選手になることを夢見るが、その機会は訪れず……。 一転、写真家になることを志す。 大学卒業後、商業写真プロダクション「ササキスタジオ」に入社。 7年間の修行を経て、1996年よりフリーランスとなる。 「鉄道と名のつくものは、実物から模型・おもちゃに至るまで何でも撮る!」がモットー。 現在、鉄道専門誌や一般誌の鉄道企画などに作品を発表するほか、鉄道模型誌や鉄道模型メーカーの撮影も行っている。 鉄道写真以外に、機械式カメラ(特にライカ)蒐集、標準レンズ蒐集、日本史研究、クルマ(JA71Vジムニー)いじりにもはまっている。

越 信行 こし のぶゆき
1968年神奈川県横浜市生まれ。東京都立大学(現首都大学東京)理学部地理学科卒業後、まちづくりコンサルタンツを経て1999年独立。2003年より「メルヘン」をテーマに全国の駅の撮影を始め、旅行誌などに作品を発表している。現在月刊旅行読売において「駅舎のある風景」を連載。著書は「生涯一度は行きたい 春夏秋冬の絶景駅100選」(山と溪谷社)など。公益社団法人 日本写真家協会(JPS)会員、日本鉄道写真家協会(JRPS)会員、日本旅行写真家協会(JTPA)副会長。

山下 大祐 やました だいすけ
1987年兵庫県出身。 日本大学芸術学部写真学科卒業。2014年からレイルマンフォトオフィス所属。 鉄道広告、鉄道誌、カレンダー撮影等で活動。鉄道を広いテーマとしてデジタル・銀塩問わず写真作品作りに注力している。 日本鉄道写真作家協会(JRPS)会員。 2018年 「OLYMPUS鉄道写真展」出展 2018年 個展「SL保存場」 富士フォトギャラリー銀座

■日本鉄道写真作家協会(JRPS)
鉄道写真をベースに活躍する職業写真家の集まる任意団体。 1988年11月25日設立し、円滑な取材や写真家活動を行うと共に、会員相互の親睦と鉄道写真界の発展に寄与することを目的として様々な活動を行っている。 2018年の創立30周年には記念写真展を開催するなど、鉄道写真が一定の文化的発展を見た近年においても新たな表現と可能性を求め活動している。

【写真展のご案内】
オリンパスプラザ東京 クリエイティブウォールにて、
本トークショーでもご紹介する作品をご覧いただけます。
詳細はこちらから


オリンパスプラザ東京
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 1-24-1 エステック情報ビル 地下1階
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