【オリンパスギャラリー東京】1月13日~1月18日 mitch ikeda photography exhibition

【オリンパスギャラリー東京】1月13日~1月18日 mitch ikeda photography exhibition

mitch ikeda photography exhibition
「rocks」

期間:2017年1月13日(金)~1月18日(水)
午前11:00~午後7:00 最終日 午後3:00 木曜休館
会場:オリンパスギャラリー東京
入場無料

写真展案内
写真は天才だけど、文章は苦手…困ったものだ。
俺の写真はカッコイイだけが取り柄です。
内容はゼロです。でも時間が経過すると凄くなるのです。
小学生、ビートルズを聴いた。ツイスト&シャウト。
中学生、ジョン レノンが神様。オリンパス OM-1購入。
高校生、ブルーススプリングスティーンが俺の国歌になった。
浪人生、レッドツェペリン・ニールヤング 色々聴く。
大学生、AOR全盛、パンクも好き。
1980年、俺の神様、ジョン レノン死ぬ。ショック。
80年代、西丸文也氏のジョン レノン写真集「家族生活」にモーレツに感動。
80年代、新宿オリンパスギャラリーにて西丸さんの奥様に会う。ジョンレノン撮影の秘話を伺う。
1985年、初渡英。エルトンジョン・ポールヤング・ダイアーストレイツ撮影。
1986年、グラストンバリーフェスティバルに初参加。以来、頭が壊れる。30年間で 27回参加して写真を撮り続けている。
ジョン レノンの写真が撮りたくて、写真を始めた。
でも、夢は1980年に彼の死によって無くなる。
でも、時間は経過する。
90年代、マニックストリートプリチャーズに出会う。ここから始まる。
90年代、オアシスに出会う。リアム ギャラガーはジョン レノンだ。
90年代、ランシドに出会う。
90年代、コーンに出会う。
90年代、ザ イエロー モンキーに出会う。
90年代、英国にフラットを借りる。
2001年2月17日 マニックスのツアーに同行してキューバに、フィデルカストロに会う。
2001年9月11日 アメリカ同時多発テロ事件により、マニックスの全米ツアー中止になり仕事を失う。その後、母の癌が悪化し帰国を余儀なくされる。
2010年、アジアン カンフー ジェネレーションに写真が撮りたく嘆願する。
まだまだ色々続く、後ろを見る歳にはなっていないけど。
いつも、音楽と一緒。ロックな奴らが近くに居た。
この写真展は最初に買った一眼レフカメラ、オリンパスと故 西丸文也氏に感謝を込めて捧げたいです。
Big Love xxxx mitch

出展作品数:カラー・モノクロ 約50点

【作者略歴】
mitch ikeda(ミッチ イケダ) ♂オス
太陽系第3惑星地球に誕生。
2015年、APA日本広告写真家協会正会員としてプロ写真家デビュー。

1981年 新宿キャンプ P-MANグループ写真展開催
1982年 新宿オリンパスギャラリー 3人写真展開催
1986年 フォックス タルボット賞 3席
1989年 フォックス タルボット賞 佳作
2000年 ザ イエロー モンキー写真集 SYN (株)綜合出版
2002年 マニック ストリート プリチャーズ写真集 Forever Delayed (英)ヴィジョン オン パブリッシング
2002年 英国ロンドン プラウドギャラリー マニック ストリートプリチャーズ写真展開催
2003年 オアシス写真集 Live Forever (株)ロッキン・オン
2004年 ランシド写真集 INDESTRUCTIBLE バウンティーハンター
2011年 マニック ストリート プリチャーズ写真集 Death of a Polaroid 共作(英)フェイバー&フェイバー
2014年 アジアン カンフー ジェネレーション写真集 This is ASIAN  KUNG-FU GENERATION(株)KADOKAWA
2014年 青山プリティーグリーン アジアン カンフー ジェネレーション写真展開催
2014年 原宿ラフォーレミュージアム オアシス CHANSING THE SUN グループ写真展開催
2015年 原宿ナショナル フォート ヒステリック ミニ 写真展開催
2016年 APA年鑑日本の広告写真 広告作品部門 ヒステリック ミニ4作品入選
2016年 英国マンチェスター オアシス CHANSING THE SUN グループ写真展開催

オリンパスギャラリー東京
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目24番地1号 エステック情報ビルB1F
TEL 03-5909-0191 FAX 03-5909-0217
アクセス・地図

ブックマークレット