【オリンパスギャラリー東京】3月3日~3月8日 松本 伸夫 写真展

【オリンパスギャラリー東京】3月3日~3月8日 松本 伸夫 写真展

松本 伸夫 写真展
「野良猫たちの朝 ~都会暮らしと公園暮らし~」

期間:2017年3月3日(金)~3月8日(水)
午前11:00~午後7:00 最終日 午後3:00 木曜休館
会場:オリンパスギャラリー東京
入場無料

写真展案内
東京の有名な繁華街の片隅で暮らす猫たち。
川崎の郊外にある公園で暮らす猫たち。
野良猫たちが一番活動的なのは早朝なので、この時間帯にターゲットを絞って撮影することにした。
街猫たちの朝は早い。夜明け前には活動を始めていて、人が増えてくる朝7時ごろには姿を隠してしまう。
公園猫たちは、少し朝寝坊だ。夜明けからしばらくして、早朝散歩の人たちから餌をもらえる時間に合わせて、顔を見せ始める。
街での暮らしは厳しい。人や車から身を守るために警戒心が強く、あまり接近させてくれないので撮影には苦労する。
公園での暮らしは、平和でゆったりとしている。人に慣れている猫も多く、かなり近づいて撮影しても全く気にしない。
街へ行くときも、公園に行くときも、単焦点レンズ1本しか持って行かない。猫との間合いを詰めるのは、レンズではなく自分の足だと考えているからだ。
その日持ってきたレンズで撮影できなかったものは、潔くあきらめることにしている。
街猫と公園猫の性格や暮らしぶりの対比を明確にするために、それぞれ、モノクロとカラーで表現した。
環境の違いはあるが、街猫も公園猫も、たくましく生きている。その日常の姿を写真に残すために、毎週撮影に通い続けた。
撮影期間は、2011年から2016年にわたる5年間となる。

出展作品数:モノクロ・カラー 約45点

【作者略歴】
松本 伸夫(まつもと のぶお)/川崎市在住 会社員
1961年:東京生まれ
1981年:学生時代にフィルム一眼レフを使い始める
2003年:野良猫写真を撮り始める
2008年:デジタル一眼レフを使い始める
2011年:個展「野良猫たちの朝」( コニカミノルタプラザ )
2015年:グループ展 「横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展」
2016年:グループ展 「横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展2016」


オリンパスギャラリー東京
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