【オリンパスギャラリー東京】5月19日~5月24日 能楽写真家協会 写真展 「能の美」

【オリンパスギャラリー東京】5月19日~5月24日 能楽写真家協会 写真展 「能の美」

能楽写真家協会 写真展
「能の美」

オリンパスギャラリー東京 期間:2017年5月19日(金)~5月24日(水)
午前11:00~午後7:00 最終日 午後3:00 木曜休館 入場無料
オリンパスギャラリー大阪 期間:2017年6月9日(金)~ 6月15日(木)
午前10:00~午後6:00 最終日 午後3:00 日曜・祝日休館 入場無料

写真展案内
 能は室町時代(14世紀頃)、大陸から伝来した散楽と、それまであった民間芸能の田楽・曲舞そのほかの芸能から歌舞の要素を取り入れ、観阿弥・世阿弥親子により現在まで伝承される「能」となりました。当時は「申楽能」と呼ばれ奈良の寺院を中心に活動していたが、京都に進出して時の将軍・足利義満に認められ「能」の地位を確立させました。
 時の最高権力者が能を舞うため、面・装束・楽器類(大鼓・小鼓・太鼓・笛)が進歩して当時の最高の品質をもつ美術品になりました。
 狂言は能の中で合狂言として活躍するが、独立して演じられる時もあります。狂言言葉は室町時代の庶民の会話言葉が元になっているため、理解しやすい面があります。
 現在、能は観世流・宝生流・金春流・金剛流・喜多流の五流派があり、狂言は大蔵流・和泉流があります。
 今回の写真展では「能の美」をとりあげました。

出展作品数:約40点

能楽写真家協会は
2005年4月に結成された「能・狂言」を撮影する写真家とビデオ撮影に携わる人たちにより結成された集団です。(ホームページ有) 会員数は 35名で、国内の能楽堂や劇場能・薪能等で撮影しております。会長(代行)は金春流専属写真家の辻井清一郎です。

オリンパスギャラリー東京
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