【オリンパスギャラリー東京】6月16日~6月21日 第44回 寫壇太陽 作品展

【オリンパスギャラリー東京】6月16日~6月21日 第44回 寫壇太陽 作品展

第44回 寫壇太陽 作品展

期間:2017年6月16日(金)~6月21日(水)
午前11:00~午後7:00 最終日 午後3:00 木曜休館
会場:オリンパスギャラリー東京
入場無料

写真展案内
 寫壇太陽は、写真家井上清司を壇長として、昭和49年に創立し、今年で44周年を迎えました。本壇のメイン展である「寫壇太陽作品展」は、創立時から毎年開催してまいりましたので、今回が44回となりました。この他にも、地方展や海外作品展も合わせますと、100回を超す写真展を開催してまいりました。
 本壇の写真に対する姿勢と致しましては、“誰が鑑賞しても理解できる内容の中で、見る人に感動を与え、そして芸術の香りを感じていただける”事にあります。私自身も、写真は特定の人だけでなく、一般の人に理解して貰えなければ本来の意味はない、家族や普段写真を撮らない人からも、“美しい写真ですね”“感動が伝わってきますね”とほめられる作品の方が本当に価値ある写真だと思っていますので、寫壇太陽を続ける限り、まず“美しさから出発せよ”と言う指導方針を変えるつもりはありません。その成果が寫壇太陽作品展にほかなりません。
 今回の出品者の平均年齢は65才を超えています。展覧会ですから、入壇1年から40年のベテラン、プロ写真家として活躍している会員もいます。近頃では、“寫壇太陽”という場を会員の多くの皆様が“写真を勉強するだけの場”と考えないで、老いも若きも、年齢を越えた友好の場として、日頃のストレス解消の場として、健康を保つストレッチの場として楽しんでもらってもいるようです。年間、テーマ別の撮影会を50数回開催しているクラブは他にありません。その一年間の成果を、オールカラー、半切マットパネルで100点を展示いたします。
 今回の44回展の特徴は、今世間がネコ写真ブームのようなので、寫壇太陽でも、単なるスナップのネコではなく、人間のポートレートのように、ファッショナブルなコスチュームをまとった“ノルウェージャンフォレストキャット”をモデルにして、自宅で演出して撮影した、一味違う会員コーナーも新設してあります。併せて、ネコがモチーフの写真集や、各会員が得意なテーマに取り組んだ新作写真集も展示してありますので、会場内でゆっくりとご鑑賞してお楽しみいただけましたら幸いです。 壇長 井上 清司

出展作品数:約100点



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