【オリンパスギャラリー大阪】9月29日~10月5日 山宮 英樹 写真展

【オリンパスギャラリー大阪】9月29日~10月5日 山宮 英樹 写真展

山宮 英樹 写真展
「KOBE・身近なものを見つめて」

期間:2017年9月29日(金)~10月5日(木)   
午前10:00~午後6:00 最終日 午後3:00 日曜・祝日休館
会場:オリンパスギャラリー大阪
入場無料

写真展案内
 定年後の余暇の楽しみの一つとして始めた写真を、80歳になったのを機に一区切りつけたくなり、長年撮りためたものの中から身近で会える被写体の作品を中心にまとめた。 
内容は、50余年在住の神戸須磨を中心に北野町界隈から垂水・舞子までの生活圏の中で、日頃何気なく見ている風景・建物・イベント更には身の回りで見かける諸々の物事が、時折見せる造形的な美しさや時の移ろう中で懐かしく心に響くものに変わっていくものを被写体としている。

(北野町・諏訪山界隈)
古いベンチとオレンジ色のケトル 
夕暮れの異人館の門柱
異人館跡に残る鉄柵
秋の陽をうけるモスク
モスクのシルエット 
忘れられた様な古びたショーウインドー

(旧居留地・南京町界隈)  
ショーウインドー前のシルエットの女性   
神戸祭、サンバパレードを見る外人観光客 / サンバチームのリーダー 
南京町、中秋節の民族舞踏 / 獅子舞 / 春節祭頃の街
関帝廟、願掛けの線香 / 紙銭を神に送る人

(港)
  シルエットの神戸大橋
ハーバーランド、夕暮れのポートタワー /モニュメント / 造船所のクレーン
  海面に映る橋や船の影(水面の造形)
  練習船の係留ロープ / デッキのドア 
  工場の錆びた外壁 / 岸壁に置かれたグラブバケット 
(須磨・垂水・舞子)
明石海峡を臨む五色塚の夕暮れ / 移情閣の庭 
須磨離宮公園、バラとコスプレの女性 / 噴水の壁 / 雪の日 / 池の波紋
時雨れる海岸 
夕日の漁港

出展作品数:カラー・モノクロ 約45点 スライド 約175点

【作者略歴】
山宮 英樹(やまみや ひでき)
1936年生まれ(80歳)
大手商社定年退職後、余暇の楽しみの一つとして写真を始める。
2001年カナダ旅行で撮影したものを勧められて神戸クリエイトでミニ個展実施。これを機会に改めて基礎から学ぶ事とし、JASS(日本セカンドライフ協会)大阪写真教室で土田智代子先生に手ほどきを受け、以後同先生に師事現在に至る。



オリンパスギャラリー大阪
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