【オリンパスギャラリー東京】3月4日~3月9日 中条 望 写真展

【オリンパスギャラリー東京】3月4日~3月9日 中条 望 写真展

中条 望 写真展
「友人たちのポートレート:ASIA のMinority~難民キャンプ・スラム・辺境から~」

オリンパスギャラリー東京 期間:2016年3月4日(金)~3月9日(水)
午前11:00~午後7:00 最終日 午後3:00 木曜休館 入場無料
オリンパスギャラリー大阪 期間:2016年3月25日(金)~3月31日(木)
午前10:00~午後6:00 最終日 午後3:00 日曜・祝日休館 入場無料

写真展案内
バングラデシュのパキスタン難民キャンプ(ビハーリ人、ジュネバキャンプ)、ミャンマー港湾スラム、インド、アッサム地方鉄道スラム、インド、ラダック地方チベット難民キャンプ、内戦の明けた東ティモールとスリランカ北部、イラン山岳の村、中国西域の新疆ウイグル自治区、2015年4月被災のネパール山間部…これら難民・スラム・内戦・辺境・震災という状況に生きるマイノリティーをテーマにし、そこに生きる人々と単身膝突き合わせ時間を共有する事で撮影を行ってきました。
いつも私が思い知らされるのは憐みの念ではなく、カメラを持った外国人である私を心から歓迎してくれ共に生活を送る機会を与えてくれる事に対する感謝の気持ちです。彼ら『友人たち』を撮った写真から、そこに生きている人間の生命力、親近感を感じて欲しいと思い活動を続けています。複雑な背景の理解や私たちに何が出来るか、支援の是非などという大層な気持ちではなく写真を見る事で、先ずは肩の力を抜き彼らを何ら特別ではない人間として理解頂く契機になれば、と思います。

出展作品数:カラー 約60点

【作者略歴】
中条 望(ちゅうじょう のぞむ)
1984年三重県津市生まれ、同志社大学卒業。京都市在住の会社員。
大学在学中よりアジアを中心としたスラムや難民キャンプといった、あまりポジティブに捉えられる事のないマイノリティーを約10年にわたり継続撮影。バングラデシュのパキスタン難民キャンプ(ビハーリ人、ジュネバキャンプ)で出会ったキャンプを取り纏める男性に『どんな形でもかまわないので私たちの生活を、姿を、公表してほしい』と言われた事により発表する事を強く意識。直近では、内戦の明けたスリランカ北部を回り平和の訪れた漁村や、震災後復興の進んでいないネパール山間部の震源地を訪れ撮影。ネパールでは、余震の続くゴルカ郡バルバック村に主に滞在し仮設の小学校や被災した住居を訪れ撮影を行った。今までアジアを中心にトルコ以東多くの国に渡航経験が有り、特に仏教圏での活動を得意とする。訪問の際には生活の基盤となる歯ブラシ・石鹸・ペンを現地購入しカバンに詰め感謝の証として渡す事で彼らの生活の質を少しでも向上出来るよう努めている。

オリンパスギャラリー東京
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