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パパ&ママにおすすめ!オリンパスのミラーレス一眼カメラ
OM-D E-M10 Mark III スペシャルサイト

撮り方のコツ

0歳ちゃんはこう撮る!赤ちゃん撮影のプロが教えます。

せっかくお子さんを撮影するのであれば、かわいく、しっかりした写真を撮りたいと思うのは当然ですよね。
今回は、ベビーマッサージ教室の先生でもあり、ベビー専門のフォトグラファーとしても活躍するベビグラファーの方々に、実際にOM-Dを使う際の撮影テクニックを教えていただきました。

撮影テクニック1
きれいな写真を撮る!

きれいな写真に必要不可欠な事は、ピントを合わせてぶれないこと!人物を撮影する場合は瞳にピントを合わせるのが基本と言われています。ちょっと難しそうに感じますが、OM-Dを使えば、簡単です。

ピントを合わせる
顔・瞳優先

顔・瞳優先機能を使えば、カメラが人の顔を自動で判別し、ピントを合わせてくれます。

ぶれない写真を撮影する
5軸手ぶれ補正

ボディー内に強力な手ぶれ補正機構が入っているので、撮影時の手ぶれをしっかり抑えてくれます。

撮影テクニック2
一瞬の表情を逃さない!

タッチAFシャッター8.6コマ/秒高速連写

子供の表情はくるくると変わるので、ここだ!と思ったときには、一番良い表情でなくなってしまっていることがあります。
OM-Dは背面のモニターをタッチするだけで、タッチした部分に瞬時にピントを合わせて、そのまま瞬時に撮影できます。
さらに、液晶画面をタッチし続けている間、連続撮影をするので、一瞬しか見せてくれない表情も逃さず撮影できます。

撮影テクニック3
お子さんをびっくりさせない!

静音撮影

撮影時のシャッターの音でびっくりさせてしまうと、撮影しようとしていた表情が変わってしまいます。
かわいい寝顔を撮影するときも音を出したくないですよね。
OM-Dは無音で撮影ができる機能を搭載しているので、安心して撮影できます。

撮影テクニック + α
赤ちゃんを優しくふんわりと光に包まれる様に撮影するための一工夫

それは「顔優先」「逆光」「プラスの露出補正」

レース越しなどから入ってくる自然光を背景に、逆光を利用することで、ふんわりとした光に赤ちゃんが包まれている様な写真を撮ることができます。
ただし、逆光下では、カメラが全体を「明るすぎる」と判断して、赤ちゃんの顔が見た目以上に「暗く」写ってしまうこともあります。
その場合は、カメラの露出補正でプラス側に補正することで、やわらかい雰囲気そのままの素敵な写真を撮ることができます。

今回の撮影で使ったカメラ

OM-D E-M10 Mark Ⅲ
第10回受賞

その他にも、赤ちゃんを撮影するのにぴったりの機能を搭載しています!

カメラアシスト撮影モードとショートカットボタンで操作に悩むことなし!

コンパクトなボディーで持ち運びもらくらく!しかもファインダーで撮影も快適!

スマートフォンと友達、ワンタッチで簡単にWI-FI接続ができる!