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OLYMPUS E-SYSTEMで撮る 花と風景写真

OLYMPUS E-SYSTEMで撮る風景写真
自然風景写真家 萩原史郎・萩原俊哉

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E-SYSTEMの標準ズームレンズ
2007年03月26日 10:51  テーマ [ ]

標準ズームは、基本中の基本といえるレンズです。だいたい35ミリ判に換算して、広角側は28ミリ前後から、望遠側は100ミリ前後までをカバーするズーム範囲を持つレンズを標準ズームレンズと呼んでいます。このくらいの画角を持つレンズを1本持っていると、さまざまな表現に対応できて、とても便利です。

 

上の写真は、梅林の中を走る小道を写したものです。目で見たときのように自然な感じに見えませんか。標準域の特徴は、誇張のない素直な描写ができるということなんです。

 

下の写真は梅林全景を写したものです。こちらも広い風景を自分の目で眺めているときのような自然さが感じられると思います。

 

風景写真らしい表現をする上では、もっとも中心的な役割を演ずるレンズ、それが標準ズームだと言っていいと思います。

 

ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5:http://olympus-esystem.jp/products/lens/14-54_28-35/
ZUIKO DIGITAL 14-42mmF3.5-5.6:http://olympus-esystem.jp/products/lens/14-42_35-56/

 

070326_1.jpg

▲E-330、ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F5.6)、群馬県安中市 秋間梅林

 

070326_2.jpg

▲E-330、ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5、絞り優先AE(F8)、群馬県安中市 秋間梅林

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