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OLYMPUS E-SYSTEMで撮る 花と風景写真

OLYMPUS E-SYSTEMで撮る風景写真
自然風景写真家 萩原史郎・萩原俊哉

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ヒガンバナを撮ろうー大口径レンズの絞りの使い方
2007年09月28日 11:00  テーマ [ ]

ヒガンバナって、みんな赤とか朱色だと思っていませんか。実は白いものもあるんです。巾着田にはところどころで見られ、大勢の人の足を止めています。

 

上の写真はそんな白花のヒガンバナが、赤いヒガンバナに囲まれて、嬉しそうにしているシーン。前ボケにはヒガンバナの赤、背景には点光源の円形ボケを入れて、雰囲気を作ってみました。

070928_1.jpg
▲E-500、ZUIKO DIGITAL ED 35-100mm F2.0、絞り優先AE(F2)

 

下の写真は、絞りをF4にして撮影したもの。なぜ2段分も絞っているかって?それは背景の円形ボケを見ていただければ一目瞭然。円形ボケがハッキリと見えていませんか。F2クラスの大口径レンズになると、ボケが大きくなりすぎるという嬉しい悲鳴があります。そこで、ここでは2段分絞ってみたのですが、円形ボケがハッキリして、それなりに綺麗に見えますよね。

070928_2.jpg
▲E-500、ZUIKO DIGITAL ED 35-100mm F2.0、絞り優先AE(F4)

ボケを生かして撮りたいとき、すべての場合で絞り開放がベストとは言い切れません。とくにE-SYSTEMの大口径レンズは、本当に良くボケますから、絞りはいろいろ試して、最適のボケ味を探してみてください。

撮影地:埼玉県日高市 巾着田

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