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OLYMPUS E-SYSTEMで撮る 花と風景写真

OLYMPUS E-SYSTEMで撮る風景写真
自然風景写真家 萩原史郎・萩原俊哉

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霧氷を探して・・・
2008年02月13日 11:00  テーマ [ ]

さて、通りがかりとはいえ、せっかく出合えた風景です。少し周辺を探しながら、霧氷を探してみることにしました。そこでいい風景に出会えたら、すぐにでも撮影をしようと思い、霧氷のある風景を見つけてからはE-3ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDを取り付けて、車の助手席に置いてすぐに撮影できる体制にしておき、霧氷を探すことにしました。

 

 080213b.jpg

E-3ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD、絞り優先AE(F8)、長野県小諸市

 

 今までなんどかこの近辺で霧氷を見かけていますが、この霧氷の付着する場所(範囲)はある程度決まっているようです。ちょうど浅間サンラインをはさんだ小諸、御代田の付近。標高があがりすぎても低すぎても見かけないですね。そういえば高峰高原から見下ろすとちょうど雲が低い位置にたなびいているのをよく見かけます。寒気が入り込み風がない日にはこれが霧氷となって樹々の枝先に付着するんでしょうね。

 

 080213c.jpg

E-3ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD、絞り優先AE(F8)、長野県小諸市

 

前日は雪が降り、道路にも結構な積雪がありました。4輪駆動車じゃないとちょっと立ち寄るのを躊躇してしまうような場所でしたが、とても美しいカラマツ林がありました。そこで林に近寄ってZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDの広角側で狙った風景です。

 

 080213d.jpg

E-3ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD、絞り優先AE(F8)、長野県小諸市

 

霧氷の撮影は午前中が勝負。この日も10:00過ぎには霧氷も落ち始め、11:00ころにはすっかり消えてしまいました。このような風景は必ず遭遇できるもの、とは限りません。昨日もこのブログで述べましたが、風景は一期一会。せっかく出合った風景なのですから、ぜひとも写しとめておきたいですね。

 

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