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OM-D E-M1 Mark IIと一緒に楽しむ!愛犬とのHAPPY PHOTO LIFE

愛犬との毎日を楽しく過ごすために欠かせないのがカメラの存在。日常生活やお出かけのシーンなど、いつだって大切な思い出や愛くるしい表情などを素敵に撮りたいと思いますよね。走っている犬も撮りたいし、日常の写真も撮りたい。そして写真のクオリティーや画質にもこだわりたい。でも重いのはちょっと・・・そんな愛犬家のリクエストを叶えてくれるのがOM-D E-M1 Mark II。小型軽量のボディーでありながらプロフェッショナルな仕様を搭載したOM-Dの魅力と、愛犬とフォトライフを楽しむためのとっておきのポイントをレポートしたいと思います。(写真家 杉本奈々重)

動体撮影に適したOM-D E-M1 Mark II

予測不能に動き回る犬をブレたりボケたりしないで撮るのは至難の技。
走ったり飛んだりして宙に浮いた犬を撮ってみたい!そんな願望を持っている人も多いのではないでしょうか。

OM-D E-M1 Mark IIの最大の魅力は「高速連写性能」と圧倒的な「AF性能」。OM-Dは1秒間に最大約18コマものシャッターが可能。さらに、優れたAFの追従機能を使って犬が走っているシーンでもしっかりとピントを合わせ続けながら、シャッターを切る事ができるのです。

「一度噛みついたら離さない」動体追従機能C-AFを使いこなす。動いている犬を撮影するための最適設定

「コンティニアスAF(C-AF)」は一度ピントを合わせるとその被写体の動きに合わせてAFが追従するフォーカスモードで、動く犬の撮影にとても便利な機能です。

まず、メニュー画面の中にある、AFの設定アイコンを表示。

フォーカスモードをC-AF(コンティニュアスAF)に変更する。

次にOM-D E-M1 Mark IIの連写モードには連写Hと連写Lがあるが、連写Hでは最初の1コマにピントが固定されるため、動体を追従するには連写Lを選択する。

OM-D E-M1 Mark IIには様々な連写モードが搭載されている。

さらに追従精度を上げるには「静音モード/電子シャッター」を選び、カメラの性能をC-AFに集中させるのもポイント!

C-AFを使う上で重要なのが、「AFターゲットモード」。OM-D E-M1 Mark IIには4つのAFモードがあるが、C-AFで犬を追いかける際は「9点グループターゲット」が有効。

走る犬を追う時は中央の9点の設定にする。

シャッターを半押しし9点のAFセンサーの中に犬を捉え続けることができれば、追従しながらピントを合わせてくれる。

C-AFは+2から−2まで5段階まで追従感度を調整できるので被写体の動きによっては感度を上げ下げし、さらに追従能力を向上させることができます。

背景に物が多いなど、AFが他のものに移りやすい場合は−マイナスに。背景がシンプルで、動きのある被写体を十分追えるような場合は+プラスにする。

なお、撮影する際は撮影モードをシャッター優先AE(Sモード)にし、手ぶれ、被写体ブレが起きないようにシャッタースピード1/1000以上の速さに設定しておきます。

不規則に動き回る犬の撮影

イタリアングレーハウンドの兄弟がじゃれ合うシーン。激しく動き回っていたが、高速連写とC-AFの追従で良い表情をキャッチできました。

ピント合わせが難しい!奥から走ってくる犬の撮影

被写体が奥から手前に向かって急に走り出したが、俊敏なAFの追従によって躍動感のある1ショットが撮れた。

ジャンプする犬を撮影

抜群の運動能力でボールをキャッチするジャックラッセルテリア。空中でボールをキャッチするわずか2秒を高速連写で撮影した。

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